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更新日:2026.03.18 / 掲載日:2026.03.18
名車を作った“中の人”にフォーカス。80~90年代の日本車をトヨタ博物館がフィーチャー

トヨタの文化施設であるトヨタ博物館(愛知県長久手市)は2026年3月17日、企画展 「熱狂を生む技術者たち -’80-’90年代 日本のクルマとオートバイ-」を開催すると発表した。期間は4月10日~7月12日まで。

同企画展は、1980~1990年代の日本車をテーマとした企画展の第2弾。今回は当時の車両開発に関わる“中の人”=技術者に焦点をあてた展示を行う。国内自動車メーカーだけでなくオートバイメーカーも含め8社の協力を得て、17台の車両を展示。同館として初となる本格的な四輪・二輪の同時展示となる。
展示車両一覧

<四輪>
マツダ サバンナ RX-7(1985年)
ユーノス コスモ (1990年)
ホンダ NSX(1991年)
トヨタ スープラ(1993年)
三菱 GTO(1996年)
スバル レガシィ ツーリングワゴン GT-B(1997年)
日産 スカイライン GT-R VスペックII(2000年)

<二輪>
カワサキ GPZ900R(北米モデル名:Ninja)(1984年)
カワサキ ZXR400R(1989年) ※文化館エントランスに展示
カワサキ ZZ-R1100(北米モデル名:Ninja ZX-11)(1990年)
スズキ GSX1100S KATANA(1984年)
スズキ RG400Γ(1985年) ※文化館エントランスに展示
スズキ GSX1300R Hayabusa(1999年)
ホンダ VFR750R(RC30)(1987年)
ホンダ CBR900RR Fireblade(1992年)
ホンダ CBR1100XX Super Blackbird(1996年)
ヤマハ RZV500R(1984年)
ヤマハ VMAX(1990年)
ヤマハ YZF-R1(1998年)
企画展概要

期間:2026年4月10日(金)~2026年7月12日(日)
場所:トヨタ博物館 文化館2階 企画展示室
構成:’80-’90年代の四輪・二輪開発への技術者たちの挑戦について車両17台とともに紹介
熱狂を生む技術者たち -’80-’90年代 日本のクルマとオートバイ-:
https://toyota-automobile-museum.jp/event/detail/10304.html
トヨタ博物館概要
所在地:愛知県長久手市横道41-100
開館時間:9:30~17:00(入館受付は16:30まで)
休館日: 月曜日(祝日の場合は翌平日)
入場料:大人1,200円 シルバー(65歳以上)700円
中高生600円 小学生400円 ※消費税込み/団体割引あり
トヨタ博物館 公式HP:
https://toyota-automobile-museum.jp/
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