車のニュース[2016.08.30 UP]

レクサス、「CT200h」に特別仕様車「“Cool Touring Style”」を設定

CT 「CT200h」の特別仕様車「“Cool Touring Style”」

レクサスは8月25日、「CT200h」に特別仕様車「“Cool Touring Style”」を設定するとともに、「HS」、「RC」の一部仕様の変更を行った。CT200hの特別仕様車“Cool Touring Style”は、「CT200h“version C”」をベースに、LEDヘッドライトとLEDフォグランプを標準装備。フロントのスピンドルグリルのロアモールをメッキ加飾にするとともに、専用ハイグロス塗装の17インチアルミホイールを採用する。

インテリアは、ファブリックと合成皮革の「エルテックス素材」による2トーンのシートを採用。シートカラーに、「レッド&ブラック(レッドステッチ)」、「スレートグレー&ブラック(グレーステッチ)」の2色を設定。ボディカラーは、全10色をラインナップする。また、ボディカラーとのコントラストが際立つブラックルーフをオプションで用意する。

LEXUS HS250h
HS 「HS250h」のエクステリア

一部仕様の変更は、「LEXUS Apps」や「マップオンデマンド」などで高速データ通信が可能となるLTE通信への対応が実施された。そのほかの変更点は、各モデル別に以下の通りとなる。

■HS250h
HS250hは、ボディカラーに新設定の「グラファイトブラックガラスフレーク」を含む全10色を用意。シート表皮に、ファブリックとL texのコンビシートを採用する。車庫入れなどの運転時、障害物の接近を表示とブザーで知らせるクリアランスソナーを標準設定する。

また、フロントグリルに装着した超広角カメラで、左右の車両や歩行者の確認をサポートするワイドビューフロントモニターを標準装備としている。

LEXUS RC350
RC 「RC350」のエクステリア

■RC
RCは、ボディカラーに新設定の「グラファイトブラックガラスフレーク」を含む全10色をラインナップ。18インチアルミホイールと19インチアルミホイールの本体色をダークメタリックへ変更し、切削光輝として精悍さを高めている。フロントのスピンドルグリルのカラーリングは、スターライトブラックガラスフレークに変更。フロントのパフォーマンスダンパーが、RC200tだけでなくRC350にも標準装備となる。

メーカー希望小売価格は、CT200h“Cool Touring Style”が400万円(税込)、HSが434万7000円(税込)〜570万5000円(税込)、RCが521万円(税込)〜681万2000円(税込)

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