中古車購入[2014.11.07 UP]

フォレスターとエスクードの徹底比較

goo-net編集チーム

スバルフォレスターは、、スズキ・エスクードとも基本性能の高さには目を見張るものがあります。
両車ともオフロード性能が高く、オンロードも快適にこなします。

購入の決め手は標準装備をとるか、ランニングコストをとるかになってきます。

関連情報

比較

両車とも国内ライトクロカン界を代表する高レベルな戦い

フォレスター2.0iは自然吸気の2.0Lエンジンで148馬力のCVT車です。
ほとんどの場面で力不足を感じることはなく、エンジンとボディーのバランスの良さを感じます。
全長4595×全幅1795×全高1695mmと全長でエスクードより300mm長いですが、
車重はエスクードより150Kg軽い1470kgにとどめています。

エスクード2.4XG(4AT)の装備は充実し、フォレスターにはない前席シートヒーターやクルーズコントロールが標準装備です。エスクードには横滑り防止のESP、上り下り坂を速度制御できるヒルディセント・ヒルホールドコントロール機能も標準装備です。

ランニングコストではフォレスターが優位に立つ

車両維持費を見ると、フォレスターが優位です。

自動車税、重量税は2.0Lのフォレスターが合わせて43,600円の減税に対し、
エスクードは減税がありません。

取り回しの良さもフォレスターの最小回転半径が5.3mですが、
全長で300mm短いエスクードは5.5mです。

使用頻度が多いユーザーなら、フォレスターの方が得といえるでしょう。

オフロード対決はわずかにエスクードに分がありそう

オフロードの場合、体感できる違いはわずかです。
ただし、エスクードの4WDシステムはセンターデフを介しており、力強い駆動力を発揮します。

フォレスターはオールモード4WD式で、深雪での走行の際には注意が必要です。
しかし、フォレスターは軽さがある分、エスクードよりもスタックしにくいともいえます。

  • twitter
  • このエントリーをはてなブックマークに追加