中古車購入[2017.09.19 UP]

マツダアクセラの歴代モデルの人気車種と燃費・維持費をまとめてみた

マツダアクセラの歴代モデルの人気車種と燃費・維持費をまとめてみた goo-net編集チーム

アクセラマツダファミリアの後継車として2003年10月に登場以来、優れたスポーツ性能、高い実用性を併せ持った次世代のスポーツセダンとして、安定した高い人気を誇る車種です。

ここでは歴代の人気車種と燃費・維持費についてまとめてみました。

関連情報

維持 スペック・特徴 燃費・維持費

初代 アクセラ BK系(2003年〜2009年)

初代 アクセラ BK系(2003年〜2009年) goo-net編集チーム

「デザイン」「クオリティ」「パッケージ」「セーフティ」「運動性」の要素を、グローバルに通用する独自の価値観を高次元に追求し、安心とスポーティな運転、個性と存在感が先立つデザインなど、所有・ドライバーの歓びを満たすべく、さまざまなコンセプトが掲げられ開発されました。

ヨーロッパにおけるCセグメント規格の新シャーシが採用され、ボディサイズはセダンとして他社の同カテゴリー社と比べると、一回り程大きなボディデザインとなっています。

しかし国内での取り回しも考慮されており、他社のコンパクトカーにも劣らない最小半径旋回性能、取り回しの軽快さを備えています。

全体的に同社のアテンザ、RX−8にも共通するヨーロピアンテイストをより強く反映し、スタイリッシュで流麗なシルエットが特徴で、個性的なスタイリッシュなデザインが魅力です。

駆動系に関してはMZR1.5L、2.0L、2.3L直列4気筒DOHCエンジンがラインナップされており、シーケンシャル・バルブタイミング(S-VT 2.0L除く)、タンブル・スワール・コントロール・バルブ(TSCV)、可変吸気システム(VIS)等の技術の採用により、どの排気量でも優れた燃費性能とストレスフリーな加速、優れた走破性を提供します。

新型シャーシと、マツダが開発した新技術MAGMAを採用した高剛性ボディ、足周りにもフロントサスペンションにマクファーソン式、リアにもマルチリンク式を装備するなど、セダンながらスポーティな志向が伺えるスペックを備えています。

全車にデュアルステージタイプSRSエアバッグを運転席、助手席に標準装備することで高い安全性も実現しています。

アクセラ(AXELA)15F(2003年10月モデル)

ボディタイプ:セダン
乗車定員:5名
駆動方式:FF
ボディサイズ:4485×1745×1465mm(全長×全幅×全高)
室内サイズ:1825×1435×1210mm(室内長×室内幅×室内高)
タイヤサイズ:(前)195/65R15 91H(後)195/65R15 91H
エンジンタイプ:ZY-VE型 1.5L 水冷直列4気筒DOHC16バルブ
排気量:1498cc
最高出力:114ps(84kW)/6000rpm
最大トルク:14.3kg・m(140N・m)/4500rpm
10・15モード燃費:17.4km/リットル
車両重量:1180kg
価格:1,395,000円
自動車税:年間34,500円 ※

「アクセラ(AXELA)15F」はアクセラの1.5Lモデルの中でベースグレードモデルに位置しながら、15インチタイヤ(195/65R15 91H)、マルチリンク式リアサスペンションと、上位モデルに匹敵する足周り装備を備えています。

3ナンバーサイズの大柄な車体は高剛性なフレームを備えており、スポーティで軽快な足周りと小気味よい1.5Lエンジンが相まった、高い走行性能と経済性のバランスを重視したモデルです。

5.2mの最小回転半径の取り回しの良さから、日常の街乗りからロングドライブまで爽快なドライブフィールが楽しめる、魅力的なモデルとして人気の高いグレードです。

※自動車税は2017年6月時点で参照したものとなります。

参考:
https://www.goo-net.com/catalog/MAZDA/AXELA/10013460/

・人気オプション
17インチアルミホイール(17×6.5J)フロントエアダムスカート、リヤスポイラー、ドアミラーカバー(ボディ色・LEDリターン式)、スポーツメーターリンクシステム、ダイナミック・スタビリティ・コントロール(DSC)、オートライトシステム、レインセンサーワイパー、HDDナビゲーションシステムなど。

マツダ アクセラ BK系の中古車一覧:
https://www.goo-net.com/usedcar/brand-MAZDA/car-AXELA/model-1-10251027/

2代目 アクセラ BL系(2009年〜2013年)

2代目 アクセラ BL系(2009年〜2013年) goo-net編集チーム

初代モデルの世界累計販売台数が200万台を突破したことを受け、ますます人気が高まる中で「再びカスタマーの期待を超える」を開発コンセプトとして、2009年6月にフルモデルチェンジを行いました。

初代のスポーティな要素をさらにアップグレードするのと同時に、新たに「エコスポーツ」という新しいコンセプトが追加され、環境性能の向上にも重点が置かれたフルモデルチェンジになります。

マツダ独自のアイドリングストップ先進技術である「i-stop(アイ・ストップ)」が採用され、初代モデルと比較し約15%の燃費性能の改善が図られました。

1.5L車には新採用の自動無段変速機(CVT)を組み合わさることにより、レスポンスの良いスムーズなアクセルワークと低燃費性能を実現しています。

デザインコンセプトの、「アイデンティティの継承とエクスプレッシブ(表情豊かな)への進化」をもとに、ボディデザインも一新され、セダンスタイルよりもクーペスタイルに近いデザインとなりました。

新たな安全装備として、「リアビークルモニタリングシステム(RVM)」が一部のモデルに採用されました。

リアバンパーに設置したレーダーによって、同じレーンや後方からの他車の接近距離を検知して、衝突の危険性がある場合にドライバーに注意を促す機能です。

2011年にマイナーチェンジが実施され、マツダの先進技術である「SKYACTIV TECHNOLOGY」から、新開発の2.0L直噴ガソリンエンジン「SKYACTIV-G 2.0」と、新型6速自動変速機「SKYACTIV-DRIVE」を採用したグレードを発表しました。

コンセプトである「エコスポーツ」をベースに、スポーツ性、安全性と同時に優れた環境性能を推し進めたモデルとして位置づけられます。

マツダ アクセラ(AXELA)20E−スカイアクティブ(2012年6月モデル)

ボディタイプ:セダン
乗車定員:5名
駆動方式:FF
ボディサイズ:4580×1755×1465mm(全長×全幅×全高)
室内サイズ:1980×1475×1200mm(室内長×室内幅×室内高)
タイヤサイズ:(前)195/65R15 91H(後)195/65R15 91H
エンジンタイプ:PE-VPS型 2.0L 水冷直列4気筒DOHC16バルブ
排気量:1997cc
最高出力:154ps(113kW)/6000rpm
最大トルク:19.8kg・m(194N・m)/4100rpm
JC08モード燃費:17.8km/リットル
車両重量:1310kg
価格:2,050,000円
自動車税:年間39,500円 ※

アクセラ20E−スカイアクティブは「20E」モデルをベースに、新開発の2.0L直噴ガソリンエンジン「SKYACTIV-G 2.0」と、新型6速自動変速機「SKYACTIV-DRIVE」を搭載したモデルになります。

マツダの先進技術の結晶である新開発「SKYACTIV-G 2.0」エンジン、アイドリングストップ機構「i-stop」を搭載したことにとって、JC08モード燃費で17.8km/Lを実現しました。

また新エンジンの恩恵は全域でのトルク向上も実現しており、6段オートマチックトランスミッション「SKYACTIVE-DRIVE」と相まって、レスポンスの良いストレスフリーな走行性能も大きな魅力になりました。

その他ベースとなった「20E」同様に、15インチタイヤ&アルミホイール(195/65R15 91H)、カーテン&フロントサイドエアバッグを標準装備しています。

優れた駆動性能、充実した装備、高い環境性能を併せ持つ人気のモデルとなります。

※自動車税は2017年6月時点で参照したものとなります。

参考:
https://www.goo-net.com/catalog/MAZDA/AXELA/10077060/

・人気オプション
17インチアルミホイール(17×6.5J)、16インチアルミホイール(16×6.5J)、ドアデコレーションパネル(ピアノブラック調)、LEDバルブ(ポジションランプ)、フロントエアダムスカート、サイドアンダースポイラー、リヤスポイラー、アルミペダルセット、HDDナビゲーションシステムなど。

マツダ アクセラ BL系の中古車一覧:
https://www.goo-net.com/usedcar/brand-MAZDA/car-AXELA/model-2-10251027/

3代目 アクセラ BM系(2013年〜)

3代目 アクセラ BM系(2013年〜) goo-net編集チーム

「人馬一体」をコンセプトに、高い安全性を確保した、軽量高剛性ボディ「SKYACTIV-BODY(ボディ)」を採用、前輪位置を50mm前方に移動することで運転席足元スペースを拡大、腰回りをアシストする新構造シート等、ドライビングポジションの見直しに重点を置いたアップデートにより、ボディサイズは歴代モデルと同様のCセグメントサイズでありながら、ドライバーに対する運転快適性がさらに向上しています。

1.5Lのエンジンモデルのみのラインナップとなり、新型「SKYACTIV-G 1.5」エンジンは、大幅なトルクアップとJC08モードで約26%の燃費性能の向上を実現しました。

「SKYACTIV-DRIVE(ドライブ)」(6AT)モデルと、手首の返しだけでシフト操作が可能な「SKYACTIV-MT」(6MT)モデルの組み合わせになります。

独自の安全思想「MAZDA PROACTIVE SAFETY(マツダ・プロアクティブ・セーフティ)」により、安全装備もさらに磨きがかかり、マツダの掲げる安全思想である「まずはドライバーを尊重し、運転環境の変化に対しドライバーが正しく認知・判断・操作することをサポート。

ドライバーが避けられない万一の状況下では、被害の防止・軽減をはかる技術で支援する」に基づき、先進安全技術「i-ACTIVSENSE」が採用されました。

衝突回避・被害軽減を図るプリクラッシュセーフティ技術、事故を未然に防ぎ安全運転をサポートする、アクティブセーフティ技術で構成される安全システムになります。

「走る歓び」をそのままに、スポーツ性能、安全技術、低燃費性能など、アクセラが併せ持つ優れたトータルパッケージを、バランス良くアップグレードされたモデルになりました。

マツダ アクセラ(AXELA)22XD Lパッケージ(2016年7月モデル)

ボディタイプ:セダン
乗車人員:5名
駆動方式:FF
ボディサイズ:4580×1795×1455mm(全長×全幅×全高)
室内サイズ:1845×1505×1165mm(室内長×室内幅×室内高)
タイヤサイズ:(前)215/45R18 89W(後)215/45R18 89W
エンジンタイプ:SH-VPTR型 2.2L水冷直列4気筒DOHC16バルブターボ (ディーゼル)
排気量:2188cc
最高出力:175ps(129kW)/4500rpm
最大トルク:42.8kg・m(420N・m)/2000rpm
JC08モード燃費:19.6km/リットル
車両重量:1450kg
価格:3,088,800円
自動車税:年間45,000円 ※

アクセラ22XD Lパッケージは、ディーゼルエンジンを搭載する「XD」モデルをベースに、先進安全技術であるスマート・シティ・ブレーキ・サポート、スマート・ブレーキ・サポート、ブラインド・スポット・モニタリング(BSM)、ドライバー・アテンション・アラート(DAA)、マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)をプラスした、アクセラの最上位グレードになります。

「XD」はもともと先行して特別仕様車として販売されたモデルであり、クリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV‐D 2.2」を搭載したことで話題になったモデルです。

「マツダ アクセラ22XD Lパッケージ」は、特別仕様車「XD」に先進技術などの豪華装備を追加し、カタログモデルとしてラインナップされました。

ディーゼル車特有のエンジン音を抑え込む、「ナチュラル・サウンド・スムーザー」「ナチュラル・サウンド・周波数コントロール」、4輪の接地荷重を最適化し、スムーズな車両挙動を実現する制御技術、「G-ベクタリング コントロール」を標準装備するなど、アクセラの最上位グレードとして先進機能を搭載した魅力的なパッケージとなっています。

※自動車税は2017年6月時点で参照したものとなります。

参考:
https://www.goo-net.com/catalog/MAZDA/AXELA/10105079/

・人気オプション
BOSEサウンドシステム+9スピーカー、リヤトランクスポイラー、アルミホイール(18×7.0J、高輝度ダーク塗装)、アルミホイールMS-06(マツダスピード、18×7.0J)、フロントアンダースカート(マツダスピード、ジェットブラック+ジェットブラック)、リアアンダースカート(マツダスピード、ジェットブラック)、シフトノブ(マツダスピード、アルミ・リアルカーボン)、エアベント&インナーハンドルベゼルガーニッシュ(マツダスピード、カーボン調)など。

マツダ アクセラ BM系の中古車一覧:
https://www.goo-net.com/usedcar/brand-MAZDA/car-AXELA/model-3-10251027/

マツダ アクセラの中古車一覧:
https://www.goo-net.com/usedcar/brand-MAZDA/car-AXELA/

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