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新車値引き情報 [2021.03.26 UP]

【新車購入】読者の厳選レポート

アルファードから47.9万円引き!

TOYOTA アルファード
S Cパッケージ(7人)
トータル値引き 47.9万円
値引き率 9.8%
From神奈川県

長い付き合いに敵うものなし!
ダブルプレゼントで実質62万円!


 1年ほど前に購入したエスクァイアHVが事故に遭遇。馴染みのトヨタA店にて修理完了後、試しに査定してもらうと、下取り額は277万円。
「アルファードに買い替えませんか? 今ならトヨタカードに7万ポイント(10万5000円相当)が付きます」
 急遽、買い替えに気持ちが動く。経営の異なるトヨタB店へ。
 アルファードの値引きは当初26万円だったが、交渉したら44万円にアップ。下取り額は269万円で、支払い総額は370万円。「これが限界」とのこと。とりあえず保留。なお、買い取り専門店にエスクァイアを見せると270万円だった。
 週末、トヨタC店で試乗&商談するが、値引き40万円/下取り270万円でストップ。
 トヨタA店へ。担当さんは家族と長いお付き合い。私も新車2台を買っているので期待大! 折しも「新車購入でQUOカード3万円分」の特典あり。
X「ポイントとQUOカードのダブルプレゼントに大幅な値引きが加われば、なんとか妻を説得できそうです(笑)。他のトヨタも頑張っていますよ」
「うちも頑張ります!」
 提示してきた条件は値引き44万円、下取り280万円。
X「実は、フルチェンされるノア/ヴォクシーの新型を狙っています。アルファードはリセール価値が高いので、1年くらいで下取りに出してもかなりの高値が付くということで、今回買い替えることにしたんですが、この条件では厳しいですね、妻を説得できません」
 すると、セールスさんは奥に引っ込んで上司に相談。
 その結果、車両本体とメーカーオプションから42万8627円引き、付属品(5万9205円)から5万円引き、下取り288万2500円で、支払い総額は360万円となった。
「Xさん、これが限界です!決めてください!」
X「妻に電話します」
 すると「損しなければOK」との寛大なる返事。ダブルプレゼントや予想されるアルファードの下取り価格も含め、トータルで考えて「損なし!」と判断。契約した。なお、納期は約3か月だが、下取り額はそのまま据え置き。納車間際になったら、買い取り専門店と比較して高いほうに売ろうと思っている。

値引き採点 5
注文書に記載された値引き合計は約48万円ですが、プレゼント分を含めると、実質的に61万円超! 大盤振る舞い中のアルファードとはいえ、ここまで取れたら大成功です。下取り車は納車間際に買い取り専門店と比較するというのも評価します。


ヤリスから42.4万円引き!

TOYOTA ヤリス
ハイブリッドZ(4WD)
トータル値引き 42.4万円
値引き率 14.6%
From青森県

激戦! ヤリスVSフィット
ホンダさんには負けません!


 愛車ソリオは8年が経過、あちこちに不具合が見え始めました。年内に車検切れを迎えることもあり、家族会議で買い替えを決定。狙いは私が推すヤリスと妻好みのフィットです。
 事前に大手の買い取り店でソリオを査定してもらうと10万円。予想より低めでした。
 初売りイベントへ突撃!
 トヨタでヤリスを試乗。静かな車内とドライバビリティに惚れました! 担当者はハツラツとしていてクルマの知識もバッチリ! 値引きは車両本体20万円/付属品5万円と最初としては好条件。下取り車に装着しているドラレコとホーン、ETCの移設をお願いしたところ二つ返事でOK。さらにETCに関しては新しいタイプを無料サービスしてくれるとのこと。
 翌日ホンダへ。フィットに試乗。こちらも好印象。値引きは車体5万円/付属品7万円と控えめだが、ソリオに20万円の下取り額を付けてくれました。
 これをトヨタに伝えたところ、下取り額は30万円に。
 日を改めて、ホンダと再交渉。下取りはトヨタに合わせて30万円にUP。値引きは本体7万円/付属品8万円。「私はヤリス、妻はフィットを推しています」と攻めたが上乗せは厳しそう。
 続いてトヨタへ。下取りを合わせてきたことを伝えると「ホンダさんには負けません! 上司に相談してきます!」と力強い一言。下取りを33万円にUP。値引きは本体約33万円/付属品約5万6000円で、支払い総額は237万円。
「予算は220なんです」
「絶対無理です!」
「では、225!」
「も~無理ですよ!」
私/妻「じゃ、230!」
「え~勘弁してくださいよ」
「そうだ、忘れてた。家族の要望で特別色(3万3000円)を通常のカラーに変更することにしました。これで230万円にできませんか?」
「う~ん……わかりました」
 ここでホンダから電話が!下取り額を35万円にUPするとのことだが、トヨタの条件を伝えるとあえなく白旗。これで決定。最終的な条件は車両本体とメーカーオプションから36万7224円引き、付属品(28万2480円)から5万6496円引きとなっていました。

値引き採点 5
初売りフェアに乗り込んで、ヤリスとフィットを上手に競合させています。とくに夫婦で“推し”が違うというのを強調して攻めたのが効果的でした。ヤリスはこのところ緩めていますが、値引きの合計が40万円を超えたら文句なしのウルトラCクラスです。


提供元:月刊自家用車

内外出版/月刊自家用車

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