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車種別・最新情報 [2021.01.30 UP]

最新仕様!MAZDA CX-5/CX-8魅力CHECK

 マツダの主力車種であるCX-5とCX-8が、一部改良された。今回の改良ではパワートレーンもアップデート。 同時にスポーティな特別仕様車も登場。魅力を新たにした、SUVの詳細をCHECK!

運転の「楽しさ」、「一体感」を さらに追求して改良

 マツダのSUV2トップが12月、改良を実施。ディーゼル車は出力を向上させ、高速道路への合流や追い越し加速シーンでのパワフルな走りを強化。アクセルペダルの操作力を最適化し、コントロール性を向上。SKYACTIV-G 2・5Tを除く6ATは、素早く踏み込んだ際の変速を素早くし、ドライバーの「意のまま感」をアップ。走り以外にも、細部にわたって改良が施されており、センターディスプレイは8インチから8・8インチ or 10・25インチに大型化(サイズはグレード別)。コネクティッドサービスを導入したほか、360°ビューモニターの全車標準装備化などで利便快適性能も向上されている。とくにCX-8は、スマホ等のワイヤレス充電機能追加やハンズフリー機能付きパワーリフトゲートの搭載なども行い、フラッグシップによりふさわしい機能を持たせている。

MAZDA CX-8 エクスクルーシブ モード

●ボディカラー:プラチナクォーツメタリック

CX-8は上位グレードに新色を採用したほか、グリルを変更。とくにエクスクルーシブ モードはフロントガーニッシュ、テールパイプ、アルミホイールも専用に。

CX-8はパワーリフトゲートがハンズフリー機能付きに。両手に荷物を持っている時などに便利。ボタンによる開閉ももちろん可能。

●エンジン出力を改善

CX-5、CX-8ともSKYACTIV-D 2.2は190PS/4500 rpmから200PS/4000rpmに出力を向上。6ATはアクセルに対する応答性を向上させた(SKYACTIV-G 2.5Tを除く)。

●マツダコネクトが新世代に

マツダコネクトはマツダ3から採用されている、処理能力を向上させた新しいタイプにバージョンアップ。

CX-8のインテリア。エクスクルーシブ モードに6人乗りだけでなく、7人乗り仕様を新設定。それぞれに写真の新色オーバーンを採用した。

CX-5、CX-8とも、360°ビューモニターを全車標準装備化。CX-8にはワイヤレス充電機能(Qi)を新採用。

MAZDA CX-5 ブラックトーンエディション(特別仕様車)

●ボディカラー:ポリメタルグレーメタリック

こちらの写真は今回の改良と同時に新設定された特別仕様車。このほかCX-5は100周年特別記念車にSKYACTIV-G 2.5を追加設定。

MAZDA CX-30もパワーユニット制御をアップデート

●発売日:20年12月17日
●(SKYACTIV-G 2.0車以外は21年1月予定)
●価格帯:239万2500〜406万9980円

 e-SKYACTIV XとSKYACTIV-D 1.8搭載車の、エンジンとトランスミッションの制御技術を最適化することでエンジン出力をアップ。アクセル操作に対する応答性とコントロール性も、より高められている。安全装備面ではクルージング&トラフィック・サポートの作動上限を高速域まで拡大しつつ制御を最適化。また、ワールド・カー・オブ・ザ・イヤーのTOP3選出記念モデルを、100周年特別記念車に設定。

100周年特別記念車のSKYACTIV-X搭載車は、フロントフェンダー部のバッジも特別なものに。

マツダ2&マツダ6にも特別仕様車「ブラックトーンエディション」登場

●発売日:20年12月3日(CX-8は12月17日)
●価格帯:
マツダ2・179万8000〜227万4000円
CX-5・304万1500〜359万1500円
マツダ6・328万3500〜394万3500円
CX-8・361万6800〜423万6100円

 ブラックを基調とした特別仕様車。「黒」を各部に採用しつつも、迫力や威厳を追求したモデルではなく、スポーティな世界観を表現したもの。インテリアにはレッドを採用して、「走る歓び」をより強く感じられる仕様となっている。またマツダ6が同時に一部改良。ポリメタルグレーメタリックをボディカラーに追加し、100周年特別記念車に2.5Lターボを追加設定。価格帯は289万3000~448万2500円。

アルミホイールは各車ブラックメタリック塗装。CX-8はフロントグリルがグロスブラックに。

レッドステッチが全体を引き締めるインテリア。CX-8はデコレーションパネルにハニカムブラック/サテンクロームメッキを採用。

●文:月刊自家用車編集部 ●写真:澤田和久

提供元:月刊自家用車

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