中古車[2018.10.22 UP]

スバルレヴォーグのおすすめの中古車をまとめてみた

スバルレヴォーグのおすすめの中古車をまとめてみた グーネット編集チーム

レヴォーグは、1989年2月の発売以来、長年スバルのフラッグシップステーションワゴンとしてのポジションを築いてきた「レガシィツーリングワゴン」の実質後継モデルとして開発され、2014年6月に誕生しました。

歴代のレガシィツーリングワゴンの基本要素である「デザイン、パッケージング、走行性能、環境性能、安全性能」を高次元で融合し、より高めた、新世代スポーツツアラーとして位置づけられます。

卓越した走行性能や広々とした室内空間、実用性の高いラゲッジスペースはそのままに、「レヴォーグというクルマを所有する悦び」を目指し開発されました。

海外市場のニーズの高さから徐々にボディサイズを拡大してきたレガシィツーリングワゴンですが、レヴォーグでは日本市場での取り回し性を考慮し、若干コンパクトなボディが与えられています。

2タイプのパワーユニットが用意され、優れた省燃費性能と伸びやかな走行性能を両立する新開発の1.6L水平対向直噴ターボエンジンとリニアトロニックの組み合わせ、全域に渡りシャープなレスポンスと動力性能を誇る2.0L水平対向直噴ターボエンジンとスポーツリニアトロニックの組み合わせとなっています。
シンメトリカルAWDにより優れた走行安定性能を提供します。

また、スバルの先進安全機能である「EyeSight(ver.3)」が初搭載されたモデルとして、発売早々から話題となり、装着率の高い安全装備として挙げられます。

その後の仕様変更では、斜め後方からの車両の接近など、ドライバーの死角を先進技術でサポートする「アドバンスドセイフティパッケージ」の搭載や全車速域でアクセル・ブレーキ・ステアリングの操作をアシストし、総合安全性能を高める「ツーリングアシスト」などが全車標準装備となっています。

安心感の高いドライブを支援する充実した安全装備が設定されているのもレヴォーグの特徴です。

ここではレヴォーグの中古車の中から人気の高いおすすめグレードや、中古車を探す際に押さえておきたいおすすめの装備、レヴォーグのライバルとなるおすすめの車種などを紹介します。

参考:

この記事の目次

レヴォーグの特徴・どんな方におすすめなのか
レヴォーグの人気車種・おすすめグレード
レヴォーグの中古車を探す際にチェックしておきたいおすすめの装備・オプション
レヴォーグのライバルとなるおすすめ車種

関連情報

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レヴォーグの特徴・どんな方におすすめなのか

【レヴォーグの特徴】

・スバル独自のシンメトリカルAWD機構や重心の低い水平対向エンジンのもたらす、卓越した走行安定性能
・2タイプの爽快なドライブフィールを提供する直噴ターボエンジン
・洗練された流麗で抑揚のあるダイナミックなスタイリング
・立体駐車場にも対応した、日本の道路事情にマッチしたボディサイズ
・質感を高めたクオリティの高い内装デザイン
・4:2:4分割可倒式リヤシートや大容量カーゴスペースを備えた実用性の高さ
・定評の高いステレオカメラを使用した先進の安全技術「アイサイト コアテクノロジー」を採用

参考:

【レヴォーグはこんな方におすすめ】

スバルを代表するステーションワゴンモデルとして、大ヒットを記録した人気モデル「レガシィツーリングワゴン」の後継モデルとして位置づけられます。

パワフルな動力性能や安心感の高い走行性能はもとより、常に最新の安全性能を備え、利便性・実用性の高いフラッグシップスポーツツアラーです。

高速道路を使用したロングドライブやたくさんの荷物を積載したアウトドアレジャーなど、多目的に活躍する安全性能の高い、上質なステーションワゴンモデルを求める方々におすすめのモデルです。

参考:

レヴォーグの人気車種・おすすめグレード

レヴォーグの人気車種・おすすめグレード グーネット編集チーム

レヴォーグの中古車の中から人気の高いおすすめグレードを世代ごとに紹介します。
なお、2014年6月の誕生以来、フルモデルチェンジは実施されておりません(2018年5月時点)。

参考:

初代レヴォーグ VM系(2014年〜)のおすすめ人気車種・グレード

レヴォーグ(LEVORG)1.6STIスポーツアイサイト(2016年7月モデル)

乗車人員:5名
駆動方式:フルタイム4WD
タイヤサイズ:(前)225/45R18(後)225/45R18
エンジンタイプ:FB16型 水平対向4気筒DOHC16バルブターボ
排気量:1599cc
最高出力:170ps(125kW)/4800〜5600rpm
最大トルク:25.5kg・m(250N・m)/1800〜4800rpm
使用燃料:無鉛レギュラーガソリン
JC08モード燃費:16.0km/L
車両重量:1550kg
新車価格:3,488,400円
自動車税:年間39,500円 ※

※自動車税は2018年5月時点で参照したものとなります。

参考:

■主な装備

・18インチタイヤ&専用アルミホイール(225/45R18、ダークグレー&切削光輝)
・専用フロントバンパー&フロントグリル
・専用大型デュアルマフラーカッター
・専用チューニングビルシュタイン製可変減衰力サスペンションDampMaticII
・専用本革シート(ボルドー&ブラック)
・専用本革巻ステアリングホイール&シフトレバー(高触感革、レッドステッチ入り)
・専用インパネバイザー&フロントコンソール(レザー調素材巻、レッドステッチ入り)
・専用ドアトリム&ドアアームレスト(ボルドー&ブラック、レッドステッチ入り)
・STIロゴ入りサイドシルプレート(ステンレス製、フロント)
・専用クランプスティフナー付電動パワーステアリング
・アドバンスドセイフティパッケージ
・専用ボディカラー:WRブルー・パール

参考:

■特徴

・スバルテクニカルインターナショナル(STI)とのコラボレーションにより、内外装の意匠変更や質感の向上、足回りの改良、ステアリングの剛性強化まで手の入った最上級グレード
・空力特性の向上が図られた専用フロントバンパーやフロントグリルを備える精悍なフロントマスク
・18インチ専用アルミホイールや専用大型デュアルマフラーカッターに加え、伝統のWRブルー・パールカラーをまとったプレミアム感を高めた外装デザイン
・優れた操縦安定性とダンピングの効いた快適な乗り心地を両立するビルシュタイン製可変減衰力サスペンションを装備
・テーマカラーである濃厚なワインをイメージさせる、ボルドーでコーディネートされた内装
・しなやかな肌触りを持つ上質な本革を使用したシートやステアリングホイール、シフトレバーを装備
・広範囲にドライバーの安全確認を支援してくれる「アドバンスドセイフティパッケージ」を搭載
・環境に配慮しながら、優れた経済性や省燃費性能を実現する1.6L水平対向直噴ターボエンジンを搭載する軽快な走行性能

参考:

レヴォーグの中古車を探す際にチェックしておきたいおすすめの装備・オプション

レヴォーグの中古車を探す際にチェックしておきたいおすすめの装備・オプション グーネット編集チーム

レヴォーグは2014年の発売以来、主に安全装備の充実を含め、3度の仕様変更やマイナーチェンジを実施しています(※2018年5月時点)。

斜め後方の車両をレーダーで検知してドライバーへ注意喚起してくれる「スバルリヤビークルディテクション」や、狭い道路のすれ違いや縦列駐車時の安全確認を支援してくれる「サイドビューモニター」、対向車や先行車を単眼カメラで感知し、自動でハイビームとロービームを切り替える「ハイビームアシスト」などから構成される、自動車の全方位の安全確認をアシストしてくれる「アドバンスドセイフティパッケージ」が搭載されています。

また、全車速域でアクセル・ブレーキ・ステアリングを自動制御する、ドライバーの負荷を大幅に軽減し、安全運転を支援する「アイサイト・ツーリングアシスト」など、発売時期により装備の有無があるため、是非チェックしたいポイントです。

他にもエクステリアの質感を高める大径タイヤ&アルミホイール、インテリアをラグジュアリーに演出する本革シートや機能性・実用性を高めるパワーシート、シートヒーターなどは人気の高い装備として挙げられます。

また、開放感あふれる快適装備として電動チルト&スライド式サンルーフもおすすめの装備です。

沢山のオプション装備の中から、初代モデルに設定される人気の高いおすすめのアイテムを紹介します。

参考:

【エクステリア】
・17インチアルミホイール(STI製)
・18インチアルミホイール(ブルー/レッド/ブラック/切削光輝)
・サテンメッキドアミラー(フットランプ付)
・ルーフスポイラー
・フロントアンダースポイラー(STI製)

【インテリア】
・本革シート
・助手席8ウェイパワーシート(前後スライド/前チルト/リフター/リクライニング)
・インテリアパッケージ(ウルトラスエード)
・サイドシルプレート(ステンレス製)

【安全装備】
・アドバンスドセイフティパッケージ
 スバルリヤビークルディテクション(後側方警戒支援機能)+サイドビューモニター+ハイビームアシスト(自動防眩インナーミラー付)+アイサイトアシストモニター
・アイサイトセイフティプラス(運転支援)
スバルリヤビークルディテクション(後側方警戒支援システム)+ハイビームアシスト(自動防眩ルームミラー付)
・アイサイトセイフティプラス(視界拡張)
フロント&サイドビューモニター+スマートリヤビューミラー

【快適装備】
・コールドウェザーパック(フロントワイパーデアイサー+フロントシートヒーター)
・サンルーフ(電動チルト&スライド式)
・ウェルカムライティング
・リモコンエンジンスターター

【ナビゲーション・オーディオ】
・ビルトインナビ(ナノイー搭載8インチモデル)

【その他】
・フレキシブルタワーバー(STI製)

参考:

レヴォーグのライバルとなるおすすめ車種

レヴォーグのライバルとなるおすすめ車種 グーネット編集チーム

使い勝手の良い上質なステーションワゴンとして人気の高いレヴォーグの中古車を購入する際に比較される、ライバル車の中からおすすめの車を紹介します。

マツダ アテンザワゴン GJ系(2012年〜)

中古車平均価格相場:227.4万円(2018年5月28日時点)

アテンザワゴンはスバルレヴォーグの競合車種として比較されるマツダを代表するフラッグシップステーションワゴンとして位置づけられます。

ステーションワゴンでありながら、人とクルマが一体となった「爽快な走り」と先進の「環境性能・安全性能」を実現する新世代技術「SKYACTIV技術」を全面的に採用する第2弾モデルとして開発され、2012年11月に誕生しました。

新世代マツダ車に共通するダイナミックで躍動感あふれるスタイリングを具現化する「魂動(こどう)- Soul of Motion」を採り入れています。
フロントに大型の5角形グリルを配した、抑揚のあるダイナミックなスタイリングが特徴のモデルです。

「SKYACTIV技術」を投入したレスポンスの良い走りと経済性のバランスを重視したガソリンエンジン、トルクフルで圧倒的な動力性能を発揮するクリーンディーゼルエンジンなどを設定しています。

スムーズなコーナリングを実現する「G-ベクタリング コントロール」の採用と相まって、優れた省燃費性能と質感の高い爽快な走行性能が魅力のモデルです。

また、先進安全技術「i-ACTIVSENSE(アイ アクティブセンス)」を全車に標準装備するとともに、路面状況や悪天候の状況下でも高い走破性能を保つ「i-ACTIVE AWD」機構を採用したフルタイム4WDモデルの設定もあり、レヴォーグを購入する際に比較される人気の高いモデルです。

参考:

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