車のニュース[2017.12.27 UP]

スバル 新型SUV アセント 2017ロサンゼルスオートショー登場 北米専用モデル

日本国内ではマツダCX-8やレクサスRX450hLなど3列シートSUVの新規投入が続いている。次期フォレスターに期待か!?

関連情報

ボディタイプ:SUV・クロカン 新車 モーターショー 4WD・2WD・駆動

日本への導入は限りなく ゼロに近いが…

 スバルの新フラッグシップなる3列シートSUVが「アセント」だ。企画は大人7(8)人がシッカリ乗れるパッケージングからスタート。そこから導き出されたサイズが全長4999×全幅1930×全高1819mmだったそうだ。エクステリアはスバルの新デザイン言語「ダイナミック×ソリッド」を全面採用しているが、コンセプトモデルよりもファミリアルな印象が強めだ。インテリアも新デザインだが、スバル最良の質感を備えている。
 パワートレーンは新開発の水平対向4気筒2・4L直噴ターボ(260hp/376Nm)+高トルク対応リニアトロニック。プラットフォームはインプレッサ譲りのスバル・グローバル・プラットフォーム。駆動方式はAWD(システムは不明)で、基本性能の高さとアクティブトルクベクタリング、X-MODEなども相まって、オン/オフ問わない走行性能を実現。
 安全支援システムは「アイサイト」やヘッドアップディスプレイの「アイサイトアシストモニター」を全車標準装備、「オートハイビーム」や「ステアリング連動ライト」、「スマートリヤビューモニター」も採用など抜かりはない。
 ただ、残念なのは北米専売モデルで日本導入の可能性は限りなくゼロに近いことである。

子育てファミリー層に求められる快適性を追求したという室内パッケージ。2列目には2人掛けキャプテン、3人掛けベンチを用意。

アイサイトはもちろん、アイサイトアシストモニターを全車に標準装備。後退時自動ブレーキや後側方警戒支援システムも採用する。

セカンド&サードシートへの乗降性に配慮したリヤドア角度、開口エリアを確保し、乗降用のステップやグリップを設定している。

トランスミッションはスポーツリニアトロニックと呼ぶCVTを採用。パーキングブレーキは電動タイプで利便性を高めている。

自発光式の大型2眼メーターを採用。中央にはマルチインフォメーションディスプレイを配置し、各種情報を表示する。

約5mの全長を活かした広大なラゲッジスーペースを確保。分割格納式の3列目シートを採用し、長尺物も難なく積み込める。

■スバルアセント主要諸元(北米仕様) ●全長×全幅×全高:4998×1930×1819mm●ホイールベース:2890mm ●最低地上高:220mm ●パワートレーン:2387cc水平対向4気筒DOHCターボ(260hp/277lb-ft) ●トランスミッション:CVT ●燃料タンク容量:73L ●駆動方式:シンメトリカルAWD ●乗車定員:7名/8名 ●タイヤサイズ:245/60R18または245/50R20

提供元:月刊自家用車

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