スタイリッシュコンパクト日本上陸! アウディA3セダン優雅に発進の記事詳細

中古車購入 [2017.11.28 UP]

スタイリッシュコンパクト日本上陸! アウディA3セダン優雅に発進

ニューモデルA3セダンを発表

クーペライクな流麗ボディ

クーペライクな流麗ボディ

【本記事は2014年2月にベストカーに掲載された記事となります。】 アウディジャパンは、1月中旬に開催した年頭会見で、ニューモデルA3セダンを発表するとともに、今年の販売計画などを明らかにした。 アウディは昨年、日本市場で2万8676台の新車を販売。前年比19%のプラスで、7年連続新記録となった。今年は、大台の年間3万台突破を計画、さらなる躍進を目指す。その柱となるのが、年間5000台の販売を目標とする新登場のA3セダン。そのポテンシャルを試すため北海道試乗会に飛んだ。

アウディ初

アウディ初となるCセグメントセダンがA3セダン。アウディジャパンからのリクエストが開発に生かされ、全幅を1800mm以内に収めた日本向けのセダンといえそうだ。 日本の道路事情に合わせたアウディA3の試乗会が北海道は十勝で行われた。なぜ北海道か……そうクワトロだ。A3にもクワトロモデルがあり、そのポテンシャル体験がこの試乗会の狙いだろう。

1.8Lの4気筒ターボエンジンを搭載

180ps/28.6kgmを発生!

180ps/28.6kgmを発生!

試乗車は1.8Lの4気筒ターボエンジンを搭載する1.8TFSIクワトロ。ミッションは6速のSトロニック(ツインクラッチ式6速)だ。 試乗車はスタッドレスタイヤ(ミシュランXアイスXI3)が装着されていたので、完全ノーマルでのインプレションではないことを前提としてほしい。 十勝スピードウェイのパドックに作られた特設コースで、ガンガンに振り回してみたが、ESCをオンにしていれば、かなり高いレベルでクルマを支配下におくことが可能。ツルツルな路面もあったので介入感の強さは否めないが、かなり高い安心感を持って走れる。 クルマの特性を見極めるため、ESCをオフにして走ってみると、駆動力がしっかりリアにも伝わっていることを確認できる。必要とあればアクセルコントロールで向きを変えていくことも充分に可能だ。 こうしたアクティブな走りでは、ギヤを自分で選び固定できるSトロニックが大きな手助けとなってくれる。

国産車が持っていない魅力

上級クラスに匹敵する上質かつスポーティなインテリア。オプション設定されるレザーシートは、ブラック、ベージュ、ブラウンからチョイス可能

上級クラスに匹敵する上質かつスポーティなインテリア。オプション設定されるレザーシートは、ブラック、ベージュ、ブラウンからチョイス可能

エンジンのトルク感はかなりいい。最大トルクの28.6kgmをわずか1350回転で発生するのだから、その力強さも想像できるだろう。アクセルペダルに足を軽く乗せたクルージングから、グィッっとペダルを踏み込むと、こりゃまずいというレベルの速度にあっという間になってしまう。速度を上げていくと、スタッドレスタイヤ特有のノイズが増えてくるが、よくよく分析すれば入ってくるノイズはタイヤ由来ばかりで、風切り音などはほとんどない。ノーマルタイヤでの静粛性には期待できる。 この1.8TFSIクワトロは410万円で「いいクルマだから買いましょう」と軽く言える価格帯ではないのは確かだが、現行の国産車が持っていない数多くの魅力を持っているのもまた確かだ。

グーネット編集部

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クルマの楽しさを幅広いユーザーに伝えるため、中古車関連記事・最新ニュース・人気車の試乗インプレなど 様々な記事を制作している、中古車に関してのプロ集団です。 みなさんの中古車・新車購入の手助けになれればと考えています。

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