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PROTO CORPORATION

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240ワゴンと
ポロGTIの車種比較ページ

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車種

ボルボ 240ワゴン

1989年10月〜1993年10月

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フォルクスワーゲン ポロGTI

2018年7月〜[発売中]

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購入価格

新車価格帯

393〜425万円

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344〜486万円

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中古車価格帯

55〜398.9万円

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128.9〜378万円

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スペック情報を比較する

ボディタイプ ワゴン ハッチバック
全長×全幅×全高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 4785mm

  • 1715mm

  • 1500mm

  • 4085mm

  • 1750mm

  • 1430mm

室内長×室内幅×
室内高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • ----mm

  • ----mm

  • ----mm

  • ----mm

  • ----mm

  • ----mm

WLTCモード燃費 km/l 14.5~15.7km/l
排気量 2316~2316cc 1984~1984cc
駆動方式 FR FF
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン 無鉛プレミアムガソリン
乗車定員 5~5名 5~5名

クルマレビュー

総合評価
みんなのレビュー
3.9

【このクルマの良い点】 クラシカルな外観に独特なエンジン音、分厚いドアにがっちりした車体は安心感そのもの。 荷室には一切出っ張りがなく、後席を倒せばサブロクのベニヤ板も難なく積める。 室内は極めてシンプルですが、他社では固いプラスチックで作られるところも、ウレタンで当たってもダメージを最小限に留めようとする配慮が見られます。 定評のあるシートは疲れにくい。 前輪の切れ角が大きく、やや長い車体ながら小回りが利きます。 中央高速の上り坂などではもう少しパワーが欲しかったけれど、低速トルクがあるので街中では扱いやすい。 夏はパーコレーション現象で突然エンストすることもありましたが、製造中止後になってから無償でエンジンコントロールコンピュータを交換してくれて、長く使って欲しいというスウェーデンボルボの職人気質を感じたクルマでした。 【総合評価】 最近CMに使われることが多いようですが、独特のデザインは若い人が乗ってもシニア層が乗ってもお洒落ですね。 購入当時、奇しくも同じ日の同じ新聞に載っていた全面広告のキャッチコピーが、今も印象深く心に残っています。 国産某大メーカーはインパネの写真に添えて「もう5年、そろそろ乗り換えようか」 対してボルボはクルマの横に立つ幼い女の子の写真に添えて「この子がお嫁に行くときも、このクルマで送っていく」 一気にボルボに惚れ込みました! イマドキの安全装備はありませんが、「安心・安全」という言葉が最も似合うクルマだと思います。 8年ほど乗って手放してしまったのですが、乗り続けていればよかったなと悔やまれます。

4.4

【総合評価】  一言で表現すると、タイトルの通りです。現在27万キロです。93年式ですので製造から24年が経っています。塗装がいよいよダメになり、全塗装で70万円近くかかる見積もりでした(外装のプラスチック部分も含む半レストアの内容)。新車に乗り換えようかと下見もいくつかしたのですが、心がときめかず、同色で再塗装しました。後悔は全くしていません。車を見る度に、塗り替えてよかったと感じています。  走行性能や燃費等、機能的な観点からは、現在の車に及ぶべくもありません。この車の魅力は、雰囲気とスタイリングではないでしょうか。スタイルについては、どの角度から見ても、「いい!」と思えるはずです。ほとんどの車は、特定の角度でデザインが破綻するのですが、この車はそういうことがありません(個人差は当然含む)。機能一辺倒の虚飾を排したデザインですが、やわらかな曲線も含み、豊かさも感じます。古びても「味」となるのは、そこら辺にあるのかもしれません。  知らない方から、声をかけられることが何度かありました。「どんな人が乗っているんだろうと思って」という声かけもありました。車からライフスタイルを感じるのでしょうか。こういった車ってなかなかないかもしれません。  以下から、購入を検討されている方に。当方の個体の燃費は市街地9キロぐらいです。製造中止から長い時間が経ち、個体差が非常に大きい車です。メンテナンスがきちんとされている個体ならば、燃費もわるくないはずですし、音も静かです。クーラーもよく効きます。調子のよい個体に試乗して判断基準をもつと、比較しやすいのですが、なかなかそうはいかないかと。この車の場合、距離数よりもきっちりメンテナンスされていたかが重要です。安い費用でよい個体に出会えることはまずないと思われます。価格に幅があるのは、値段相応と考えた方がよいと思います。  検討に際しては、ぜひ多くの個体を見てください。「見た目」でかなり多くのことが判断できます。程度のよい車は「オーラ」があります。直感的な話で申し訳ないのですが、大切にされてきたことが一目でわかるはずです。なお、ホイールやインテリアも含め、社外品の多い車は避けた方がよいと思います。購入時からノーマル状態を維持している車のほうが、ディラーでメンテナンスを受けている可能性が高いと思います。  調子のよい個体ならば、使用上も現在の車とそれほど変わりません。高速道路でも追い抜き車線を余裕をもって走ることができます。一方、よい状態を維持するには、それなりに費用もかかります。古典的要素を残しながら、通常使用に差し支えない機能をもつ「生けるシーラカンス」です。よい個体に出会えますように!

3.4

【総合評価】 ・もはや旧車だけど、燃費等に優れた車 【良い点】 ・荷室が驚くほど広いので、ガンガン積める! ・見た目からは想像出来ないくらい燃費がいい ・何と言っても外観が最高!! 【悪い点】 ・たまに機嫌が悪くなる(エンジンがかからなくなる等)

3.1

【総合評価】 ボルボエステートの王道的存在感! 【良い点】 圧倒的なラッゲッジルームの広さ! 【悪い点】 運転席の足元ブレーキペダル側やや狭い。

4.7

【総合評価】 ひとことで欧州車と言ってみても1998年頃からのクルマ造りはガラツと変わってしまったのでそれ以前のクルマに乗った事のない人には理解し難いクルマなのかも知れませんがクルマの起源は馬車です。この車を操縦してみるとその乗り心地に王国馬車時代の優雅さを感じます。決して飛ばす車ではなく時間と心と経済に余裕のある年代層になってから乗る車だと感じます。一部の間で見た目だけで購入しあまり整備もせず傷めて市場に戻される事に哀しさを感じています。車は遅かれ早かれ修理費用が嵩んでいくものですがお金を掛ける価値のある車であると確信しています。 【良い点】 ボディの割に小さなドアは開口部を出来るだけ小さくし人を守る箱としての堅牢さを求めています。ボンネットを開けて下を覗くとビックリするくらいのフレームステーがこのクルマを支えています。頑丈なエンジンと信頼性の高いミッション。他のクルマとは明らかに違うソファの様なシート。部品の調達ルートが多々ある事で維持費が思う程掛からないですから小まめなメンテで30〜40万キロは軽く生存するクルマです。10万キロ程度はアタリがやっとついた程度。自分と家族を交通事故から守りたかったらこのクルマが一番。 【悪い点】 誕生の起源が寒い国だけに冷却機能、エアコンにはメンテが必要。塗装自体は重厚な仕上げでとても良いのですがクリア層との相性が悪く現在においては早めの手当てが必要な様です。 安っぽいと云われる内装ですが限られたコストの中で安全に比重を求めた結果だと思いますしかえってその事で本当の上質とは何なのかを教えてくれています。

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4.4

【所有期間または運転回数】 1週間 【総合評価】 100点でも良いが乗り心地だけは万人が良いとは言わないと思うので90点。 【良い点】 なんでもほしいと望む人にはものすごくバランスの取れたクルマだと思う。 【悪い点】 なんでしょう。アラウンドヴュウモニターがあるとオヤジにはとてもありがたい。

4.6

【所有期間または運転回数】買って2週間で10回ぐらい運転しました。往復300キロの日帰りドライブも1回してみました。 【総合評価】運転するのが楽しい車です。後席乗り心地は厳しそうなので、後席に子供や両親を乗せる機会の多いファミリー向けではないですが、一人か二人で乗ることがほとんどという方には良い車だと思います。 【良い点】発進以外はスムーズで力強い加速で、アクセルをあまり踏まなくても楽に走れます。山道や高速道路でも安定感があり、長距離ドライブでも疲れません。エアコンも国産車と同じ感覚で使え、ラテン車のように温度調節がダメダメということはありません。 【悪い点】スポーツグレードで可変ダンパーも付いていないので致し方ありませんが、硬めの乗り心地で、特に後席は長時間乗るには辛そうです。8年前の車ですから、今の車と比べると自動ブレーキ等の安全装備が貧弱、というか無いです。発進はトルコンATほどスムーズではありません。

3.7

【所有期間または運転回数】   2011年型 5年所有(2016年2月現在) 【総合評価】   同クラスの国産車と比較すると新車価格は高いですが、価格に見合った質には満足しています。   説明は難しいですが無理に表現するなら、国産車は排気量・価格・性能・質感が比例しがちですが   (最近は小型や軽の質も良くはなってきていますが)ポロは「小さいけど良いものを作ったら高く   なっちゃいました」といった感じでしょうか。   中古車はこの辺りの年式だとお得な価格帯になってきたと思います(1.8Lの新型が出てるし)   外車の場合、国産車より俗にいう「当り・外れ」が多いので後々のメンテも信頼出来るところで   購入が良いです。幸い私の愛車は当りでトラブル無しです。(国産車では大手3社の車はいずれ   も大外れでひどいトラブル経験がありますがここでは割愛します。)   良い悪いではなく外国のメーカーは日本のメーカーと考え方が異なりますので、初外車という方   は色々と情報収集してください。     例えば:*フォルクスワーゲンの多くは純正のままタイヤチェーンが装着出来ません          タイヤ裏が狭くセンサー類を壊してしまう恐れがあります。          冬用タイヤに履き替えるものと割り切っています。         *ドイツ車の多くは「オイルは減るので継ぎ足すもの」、国産車のように「減らな          いけど汚れや劣化のため定期的に交換するもの」とは異なります。         *同様にブレーキダストは出るもの。300kmも走ればホイールは十分汚れます。          毎週愛車をピカピカにする人には問題ないですが・・・   まだまだありますがポロGTIに限ったことではないのでやめておきます。   それとDCTとかいわゆる2ペダル式は国産車で主流のATとは異なり、クラッチやシフト操作   を運転手の代わりに車が操作しているだけで、MT車のようなものですのでAT限定免許の方に   は個人的にはお奨めしません。   MTのつもりでいないとひやっとする場面がいくつかあるかもしれませんので。 【良い点】   *小型の割に質感が高い(高いので当たり前という意見もあるでしょうが)   *長時間でも疲れないほどよい硬さのシート(ホールド感はスポーツ走行では不足です)   *1400ccにしてはツインチャージャーで頑張ってるトルキーなエンジン    ちなみに200馬力以上の改造車は駆動系がノーマルなら避けた方が賢明です。ポロの乾式    ユニットではこの辺が設計強度でそれ以上だとゴルフの湿式ユニットでないと壊れるかも   *扁平タイヤにしては乗り心地が良い(GTI以外はもっと良いけど)   *高速走行での安定性(この車格にしては) 【悪い点】   *ブレーキの感触が悪い・・・一般走行で問題の無いレベルですが個人的にはいまいち     何と現行1800ccモデルではフロントのブレーキローターが大きくなっているではあり     ませんか!馬力もトルクも大してアップしてないのに!   *タイヤがエクストラロード規格なので純正ホイールでのタイヤ選択に自由度がない     カスタムしないと履けるタイヤは限られます。   *チェーンが装着出来ない     前記しましたが、当方都会暮しでスキーもしないのに冬用タイヤの履き替えはちょっと・・   *後席は近距離用で家族でドライブなら車格を上げてゴルフです。(ポロは全て)   *エンジンやシフト制御のロジックに改善を望む     ・エンジンブレーキはAT車より効きません        シフトダウンはショックが無いよう回転数を上げて同期させてしまうので、再加速に        は都合がいいのですが減速には向きません。     ・信号停止直前に「やっぱり行っちゃえ」でアクセルを踏んでもダッシュしないことがある。        「止まる動作」のロジックになっているタイミングでアクセルを踏みなおすと加速へ        の切り替えにまごつくようで、MT車と同じですからギアと回転数が合っていないと        うまく加速しません。ソフトの書き換えや書き足しで済むなら改善して欲しいと思い        ます。行かずに止まれば問題は無いのですが・・・   *パドルシフト不要     Sモードで3000回転以上キープしますので楽に十分楽しめます。     サーキット走行でもしない限り不要と思います。MTの楽しさはありませんし。

3.3

【総合評価】  兄貴分のゴルフが大型化していく中、ヨーロピアン・コンパクトの座を死守しているのがポロです。ボディサイズはちょうど、国産のフィットやヴィッツと同クラス。日本の道でも扱いやすく、経済性も優れています。「GTI」は、シリーズ中、もっともスポーティなモデル。1.4lツインチャージャーエンジンは179馬力の強心臓。引き締まった足まわりも、その気にさせてくれます。 【良い点】  パドルシフトや電子制御式デフロック「XDS」など、走りに振った装備が大充実。ユーロ・コンパクトスポーツとしての素性は十分です。もちろん5ナンバー登録となる経済性もポイントでしょう。 【悪い点】  室内パッケージは、日本のコンパクトカーなどと比べると、どうしても物足りない……特にリヤシートの狭さはいかんとも……。居住性やユーティリティを重視する向きには、GTIのみならず、ポロ全体に不満を感じてしまうかもしれません。

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