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PROTO CORPORATION

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アルファ156と
キャデラックATSの車種比較ページ

選択している
車種

アルファロメオ アルファ156

1998年5月〜2006年4月

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キャデラック キャデラックATS

2013年3月〜2019年6月

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購入価格

新車価格帯

359〜586万円

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399〜585万円

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中古車価格帯

33〜289万円

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65〜237.5万円

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スペック情報を比較する

ボディタイプ セダン セダン
全長×全幅×全高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 4430mm

  • 1765mm

  • 1430mm

  • 4680mm

  • 1805mm

  • 1415mm

室内長×室内幅×
室内高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • ----mm

  • ----mm

  • ----mm

  • 1830mm

  • 1340mm

  • 1105mm

WLTCモード燃費 km/l km/l
排気量 1969~3179cc 1998~1998cc
駆動方式 FF FR
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン 無鉛プレミアムガソリン
乗車定員 5~5名 5~5名

クルマレビュー

総合評価
みんなのレビュー
4.1

【このクルマの良い点】 アルファロメオの代名詞としても知られる、一気筒あたり2本の点火プラグを配置するツインスパークを採用したアルファ156。 「新世代スポーティ・サルーン」とうたっているとおり、156のスタイリングはサッシ内に収まったリヤのドアハンドルをはじめ、随所に斬新かつ個性が光るポインを散りばめていたのでかなりお気に入りのデザインでした! 特に、フロントグリルのデザインが一番かっこいいと思います。正面から見たときに目立つ感じが、156のかっこよさを際立出せているのではないかと思うほど。 性能面では、「2.0ツインスパーク セレスピード」というグレード名のとおり、トランスミッションにはセレスピードというシングルクラッチ式のセミATが採用されているところが良いです。 マニュアルモードがあるATと似て非なるこのミッションは、MTのクラッチ操作を自動で行うというもの。従来のステップ式ATにはない、ダイレクト感のある加速が味わえたので、とにかく運転していて楽しかったことを覚えています。 【総合評価】 変速するときにギクシャク感があったのは少し残念に感じてしまいました。 マニュアル変速でアクセルペダルの操作を工夫すればスムーズになるのですが、これならいっそのことMTの方が幸せなんじゃないかとも思えてしまうからです。 また、保有していたときに故障が多かったのも残念なポイントでしたね。もしかしたら、当時値段を抑えたいばかりに中古車で購入したからかもしれません。 イタリア車ですので、日本にパーツの在庫がなければ当然イタリアから輸入することになります。パーツ代に加え、輸送費もかかってしまうので維持するのがとにかく大変でした。今思うと、故障の多さとパーツの入手困難さが短い期間で156を手放す原因になったと思います。 ちなみに車内空間には、全く不満はありませんでした! 家族3人でキャンプなどに行っても、余裕でキャンプ道具を積むことができましたので、積載性は十分じゃないでしょうか。4人家族とかだったら、物足りなく感じるかもしれませんが、その点はルーフボックスをつければ改善されるかと。

4.6

【所有期間または運転回数】 2週間 【総合評価】 満点 【良い点】 官能的なエンジンやハンドリング、高速安定性に加え、イージードライブながらもオートマとは違ったダイレクト感を堪能できるセレスピードの小気味よさ 【悪い点】 特にないが、強いて言えばドアミラーが電動格納でないところ

4.4

【所有期間または運転回数】 1年 【総合評価】 吸い付く走り、軽いステアリング、回るエンジン。左ハンドル社外マフラーでクールに決めてくれ。 故障するセレ、アームを傷めるローダウンとインチアップ、プレスラインが台無しのエアロは御法度

3.9

フェーズ1、V6・2.5。現在所有しているのは台目である(一台目は事故で部品取りに)。 「車」が必要な人は迷わずトヨタを買うべきだが、 「クルマ」が必要な人は迷わず候補に入れて欲しい。誤解を恐れず言えば、中途半端なクルマである。ブランドイメージそのままにスポルトな雰囲気はたっぷり。260km/hスケールのスピードメーターが熱きラテンの血潮を予感させる。 ところが、 ステアリングの入力に対してクイックに鼻先を振る様に意気揚々とサーキットに持ち込めば、見事にフロントヘビーが露呈し笑ってしまうほどにバランスが悪いし、社外マフラーと相まって管楽器さながらの快音こそ奏でるが決して速いとはお世辞にも言えない。長めのシフトストロークもまどろっこしい。 いわゆる世間のスポーツカー像をイメージして接すれば、見事なまでに期待を裏切られる。もはやラップタイムでは国産車には及ばないから、比較する事自体がナンセンスでさえある。 タイムでは叶わない。しかし、何をしても、どこに行っても一日を終えてこんなにニンマリ出来るクルマを、私は他には知らない。 限界は高くないが、フロントタイヤのヘソを曲げなければ例の超絶フロントヘビーを感じない程ハンドリングは良い。 トルク一辺倒に味付けされた現代車を鼻で笑うようにレッドまで駆け上がるタコメーター。思えばそれは極めてナチュラルな出力特性であるわけだが、回せば回すだけご機嫌なエンジンと、それが奏でるサウンドはもう絶品の一言。 実質的な速さより、体感的な速さ。インテリアのみならずドライバーをその気にさせる演出はイタリアンそのもの。 もちろんロングドライブも難なくこなす。体感速度はそれなりにあるけれど、スピードが乗る程に安定感が増すから高速道路さえ楽しい。 そして何よりこのデザイン。特徴的なマスクばかりに目を奪われるが、洗車していると抑揚の効いたボディラインにハッとさせられる。レザーのシートと小洒落たインテリアデザインは助手席の女子も上機嫌。 速いクルマが欲しけりゃ国産スポーツカーをお勧めする。燃費が気になるなら電気自動車がナイス。 ステータスでしか外車を見られない人種や、ファッションで転がしたい向きには心底「やめておけ」と思う。あなたも156もハッピーにはなれないからだ。 刺さらない人には多分永遠に刺さらないクルマ。 トラブルというトラブルは無いが、それなりに距離も年数も経た個体も多い事から、定期的なメンテナンスと「家電」ではなく「クルマ」を扱う上でのある程度の知識はやはり要求される。プラスα、イタリアの文化を納得はせずとも理解してやらねばならない場面もある。とは言え、キチンとメンテナンスをされてきた個体なら巷のウワサなんてウソのように壊れないし、毎日の通勤や買い物に使っている事も事実。 唯一無二のデザインを、絶品エンジンと痛快な走りと共に所有できる喜びは他には変えられない。コツコツカスタマイズしていく楽しみもある。 非日常と日常の両立。「こんな設計するから…」と呆れてしまう事もしばしばあるが、僕はイタリア人を嫌いにはなれない。日本人が同じものを作ろうとしても絶対不可能であろう。 部品が供給される限り永遠に所有していたいクルマであり、今の車が捨てた要素がふんだんに盛り込まれたクルマである。なんだかんだ言いながらも注いだ愛情には応えてくれるので、オンナと形容されるのも頷ける。スーパーカーでもないのに、ガレージに止まってる事が嬉しくなる一台だ。 注意点 ・タイミングベルト交換は約5万km毎。 ・クラッチのレリーズとマスターシリンダーは要チェック。 ・エアコンのコンプレッサーベアリングの異音の確認。ちなみに鳴っても鳴ってなくても効きは期待できない。 ・内外装のチリは合ってなくて当然ですが、極端なものは修復歴と内容をしっかり確認する。 ・ミシミシ・ギシギシ、きしみ音や寒いと出るコトコト音は笑って許して。 ・車内がガソリン臭いのは燃料ポンプを変えて欲しがっています。 ・ハンドルのすえ切り厳禁。重ステでは疲れるからやらない事を、機械任せにやるものではありません。 ・ブッシュ・ブーツなどゴム関係の寿命は短めなので、交換ついでに可能なら日本製のものを使うと良いかと。 では、素敵なアルファライフを。 【良い点】 【悪い点】

5.0

【所有期間または運転回数】 アルファロメオ、としては4年 【総合評価】 私のマイカーはアルファロメオ、と言える幸せをかみしめています 【良い点】 外観がカッコいい、内装がSEXY、めっちゃ早い、排気音がアドレナリンを沸騰させる。でも大人4人が乗れてトランクもそれなりに荷物が積める4ドアセダンである。 【悪い点】 相変わらず小回りが利かない

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4.3

【所有期間または運転回数】2015年5月に納車。マイナーしたばかりでエンブレムのデザイン、ナビも統合になって良くなった。トルクもアップしてました。ベンツCLSから乗り換えました。サイズも一回り以上小さくなって日本で乗るならちょうどいいサイズだと思います。安全装備も充実してます。シートは硬めですが後席ともに満足できるレベルです。エンジンはV型のようないい音はないですけれど不満のない範囲だと思います。 【総合評価】アメ車ですから細かいところで雑な作りも目立ちますけど自分はとても気にいってます。デザインはおしゃれで飽きない車だと思います。 【良い点】 走って楽しめるセダン。 【悪い点】 燃費。 後退の時のセンサーの反応が良すぎる。

4.4

【所有期間または運転回数】 昨年5月に納車毎週末に自分の足として運転。 高速での遠出も。 【総合評価】 スタイルが好きで、非常に満足です。運動性能も抜群ですし、思ったより取り回しもしやすい。 【良い点】 安全装備の充実 加速性能 室内質感 バランスの良さ 【悪い点】 燃費(高速では11ぐらいか) 左しかない(私は気にならないが、妻はダメみたい) サイドミラーが邪魔になり少し見えにくい方向がある(シート位置の問題かも) 説明書がわかりにくい

4.6

【所有期間または運転回数】 納車から約半年、運転は週末にしてます。 【総合評価】 エンジン、ハンドリング、デザインともスポーティ。静かで乗り心地も良くいい車です。 【良い点】 内外装のデザイン キャデラックの派手な先入観を持たさなければ案外上質でカッコいい。 走りがスポーティ エンジンはパワフルなので6速ATでもスムーズ。ハンドリングは可変ダンパーの効果か軽快で車もとても軽く感じます。またブレンボのズレーキは意図した通りの効きで安心感あり。 乗り心地 ノイズキャンセリングの効果か車内は静かで乗り心地も良好。 安全装備 ベンツ、ボルボには負けるがレーダー、カメラを使った安全装備が満載。現行車に装着していないのが残念ですが。またアラームの代わりにシートが振動して知らせるのはわかりやすい。 【悪い点】 燃費 現代のダウンサイジングエンジンにしては燃費が悪い。購入以来の燃費は都内と高速のミックスで9キロちょっと。 シート 座り心地はいいのだが 肩の辺りがタイト過ぎて肩が凝る。 CUEシステムの使い勝手 かっこいいんだが反応が鈍く使いずらい。ナビは後付けかつバカなので無い方が良いくらいです。今度統合ナビにするので少しは改善されますが。

4.4

【総合評価】 最高にカッコいいFRセダン。 内装も高級感がありシックなデザイン ただし左ハンしかない 【良い点】 内外装ともに上品なデザインと質感が素晴らしい。 訳あってポルシェ997(ノンターボ)からの乗り換えだが、 ノーマルポルシェと比較しても不満を感じない動力性能とハンドリング。 上品なデザインなので大人しく走る方が似合っているが、踏むと凄く速い。 乗り心地もスポーツセダンとしては最高のレベル ※正直言って、アメ車をバカにしてこれまでドイツ車を乗り継いできたが、  食わず嫌いだった事を痛感した。 【悪い点】 2リッターエンジンにしては燃費が悪い。都内で使ってると5〜6km/L程度。 日本市場への適合が不十分 ・左ハンドルしか選択肢が無い ・CUEシステムのナビが日本に対応していない。  (日本製後付ナビでの対応) ・ソフトアップデートで改善されたが、買った当初は日本の交通情報が聞けなかった。 ・システムを日本語モードで使うと、日本語が少し変。結局英語モードのまま使ってる。

4.3

【総合評価】 日本で使いやすい大きさ排気量となり、キャデラックの名に恥じない 装備を残しつつ価格面も他の車と比べると可なり安い。 【良い点】 安全装備の充実。 最新装備を余すことなく豪華な装備の数々。 モード切り替え可能なサスペンションにLSDまで装備。 同クラスの価格帯からすると、可なり価格が安い。 【悪い点】 燃費が今の時代にしては少し悪い(カタログ値燃費12.7Km) 実燃費は街乗りで6.5Km〜7.5Km、高速で11Km〜13Km 大型モニターがあるのにナビゲーションが別。

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