閉じる

PROTO CORPORATION

800万ダウンロード達成!

クーペと
ボクスターの車種比較ページ

選択している
車種

マセラティ クーペ

2002年5月〜2008年1月

車種を選択

ポルシェ ボクスター

2012年6月〜2016年2月

車種を選択

購入価格

新車価格帯

1,150万円

0
50
100
200
300
400
500~

584〜1,012万円

0
50
100
200
300
400
500~
中古車価格帯

268万円

0
50
100
200
300
400
500~

349〜869万円

0
50
100
200
300
400
500~

スペック情報を比較する

ボディタイプ クーペ・スポーツ・スペシャリティ オープン・カブリオレ・コンバーチブル
全長×全幅×全高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 4525mm

  • 1825mm

  • 1305mm

  • 4380mm

  • 1800mm

  • 1280mm

室内長×室内幅×
室内高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • ----mm

  • ----mm

  • ----mm

  • ----mm

  • ----mm

  • ----mm

WLTCモード燃費 ―km/l ―km/l
排気量 4244~4244cc 2706~3799cc
駆動方式 FR ミッドシップ
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン 無鉛プレミアムガソリン
乗車定員 4~4名 2~2名

クルマレビュー

総合評価
みんなのレビュー
4.4

【総合評価】 本当に気持ちよく回る美しい4.2Lエンジンは痛快の一言。美しいエンジン音がほどよく車内に響き渡ります。燃費も8割高速で5Km/L強と、このクラスにしては及第点ではないでしょうか(余談ですが以前乗っていた147GTAより良かったです)。乗り心地は多少硬さはあるものの、基本的に柔らかめで長距離でも不快でないレベルを維持しています。トランスアクスル・ドライサンプがもたらす良好な重量配分のおかげでクセなくキレイに曲がっていきます。ジウジアーロデザインのエクステリアもすこしクラシカルで落ち着いた上品な雰囲気。グラントゥーリズモやグランスポーツだとすこし派手すぎると思う方にはぴったりだと思います。反してインテリアはまさにマセラティといった、革をふんだんに使った雰囲気のあるものになっています。シートも疲れにくくほどよいホールドで、乗り降りも長距離運転も良好です。後席もヘッドクリアランスやフットスペースも十分で実用レベルです。ただ形状が特殊なので、長距離はしんどいかも。トランクは奥行き・幅・高さともに普通、いやちょっと小さめでしょうか。ドライバーを抜けば、ゴルフバッグが横にぎりぎり、といった感じです。部品も、マセラティジャパンになって値段はかなり下がりました。供給速度も少しだけ早くなったかな? 【良い点】 ●小さめ車体サイズ・4シーター・ほど高いアイポイントからの見切りのよさが生む、街乗りの快適さ。 ●美しいエンジン、エンジン音、インテリア、エクステリア。クロスプレーンの4.2Lとは思えない吹けあがりは、音と相まって気分を高揚させてくれます。後ろ斜め45度からの外観がしびれるほどカッコよい。 【悪い点】 ×柔らかめだがそれほど動くわけでもない足回り。なんかインフォメーションが薄いんですよね。エンジンをしっかり楽しむなら、標準の車高調がもったいないけど足回り変更は必須。雨の日はケツをすぐ振るので命の危険を感じる。 ×ノブを引くと少しさがるウインドウや前に倒したときの遅すぎるパワーシートなど、いらない機能が多すぎる。 ×内装プラ部品のべたつき(この年代のイタ車はみんなそうですが・・・) ×いろいろと神経質(完全に停止してからバックに入れないとミッションがエラーを起こし言うことを聞いてくれなくなる、ドアを開けながらバックしようとするとニュートラルになる、トランクにあるバッテリーが上がりやすい、クラッチがすぐなくなる&高い(70万程)等々)ドイツ車・国産車と同じに考えているとすぐイヤになると思います。

3.9

【所有期間または運転回数】 【総合評価】満足する 【良い点】荷室が広い・使いやすい 【悪い点】価格

クーペのクルマレビューをもっと見る
3.3

【このクルマの良い点】 他に類のないスタイリング、ミッドシップレイアウトの水平対抗エンジン、オープンカー 【総合評価】 2年半ほど所有。やっと手に入れた憧れのボクスターでしたがミッショントラブルにより突然動かなくなってしまいました。修理の見積を依頼したところミッション交換が必要で費用が200万円掛かるとのことであえなく断念しました。ボクスターはこの手のトラブルが多いようです。他に幌の開閉時上手く閉まらなくなりました。見積では分解だけで6万円と言われました。ネットで動画をアップしている方がいてその通り自分でゴムを用意し直しました。開閉にゴムが使われていたのはびっくりでした。またウィンドディフレクターの留め具が締め付けが弱く上手く固定できなくなりました。留め具だけ交換したかったのですが見積だと本体全部交換で20万と言われました。いずれにしてもポルシェを維持するのは庶民にとって大変なんだと痛感しました。 でも夢をくれたいい車でした。

5.0

【このクルマの良い点】 素の986ボクスター最終型2.7MTですが... とにかく「精度の高い機械を扱ってる」という感覚に納車されて数十mで感動しました!! 精密機械の使い心地の良さを存分に味わえます。 フロントのトランクは大人が体育座り出来るほどの容積があるし、リヤトランクもロードスター並みにあるので数泊の旅行も可能ですし、道具を吟味すれば二人でキャンプも行けます。(彼女はソロキャンプに使用) 2005年にはドイツの国際的第三者試験認証機関のテストレポートにおいて故障率が最も故障が少ない車として認められたとかで安心して購入しましたが経年劣化の樹脂パーツなど細かいところは壊れます。でもエンジンやMTミッションという重要な部分はほんと頑丈です。 エンジンの滑らかさは別次元! トランスミッションは精密なギヤが噛み合ってる様子が伝わります。 ブレーキは純正でブレンボ。 後付けではなくシャシー設計から関わった本当の効きと絶妙なコントロール性。 ノーマルの足回りも常に高精度で動き、速度が上がると乗り心地まで向上します。 ハンドルやペダルやシートを介して入力と反応が遅れなくリンクします。それらが全て走る曲がる止まるを高水準で味わえます。 【総合評価】 もちろん100点満点 いわゆる贅を尽くした高級車ではなく、新車時の価格の殆どが機械の精度にお金を払ってると感じられます。 だからプラスチッキーなレバー類や内装など納得出来、それがスポーツカーなのだと教えてくれました。 スポーツバージョンのクルマは乗ってきましたがホンモノの世界はこうも違うのか!!と愕然 改造やチューンにお金をかけた今までがなんだったのか!...と スポーツ走行初心者の彼女の運転で道案内を間違えて左折だったと諦めたところ急ブレーキでなんなく対応したり、カーブの外側の落ち葉で滑ってもカウンターで切り抜け本人は怖くなかったと言えるくらいの安心感は、やはり操作に寸分違わぬ反応と情報を与えてくれるからでしょう。 扱い切れるパワーの2.7にしたのも正解でした。 ホイールサイズも設計当初の目指したところを知りたくて16インチにダウンしましたが、これも大正解! スポーツ走行は競争ではなく、精度の高い走りを速度域に関係なく愉しむことと乗る度に思い出し感動してしまう...そんなパートナーであり師匠です。 ちゃんと診てくれる主治医を探せば、素晴らしい走行感とオープンでしか味わえない開放感をずっと愉しめますよ。

3.1

【このクルマの良い点】 純正マフラーとても良い音。 室内は意外に広く快適。 長時間ドライブでも疲れないシート。 オープン開閉が10秒ちょっと、信号停止時に出来る。15秒以上の車ではこれは出来ない。 次に売るときに値落ちしない。 このクルマの悪い点 パワーを求める人はSにすべき。 山道ドライブをする方はぜひマニュアルシフト車にすべき。 【総合評価】 とてもよい車でしたが、やはりマニュアルシフトの車に買い替えました。

4.9

【所有期間または運転回数】 所有期間1ヵ月 【総合評価】 4点 【良い点】 スポーツカー感を感じられる 【悪い点】 内装の程度がいまいち

4.7

【所有期間または運転回数】 3週間 【総合評価】 90点 【良い点】 屋根を開けて走ると最高の気分 車自体がコンパクトなので当然車内もコンパクトだが意外に疲れない 【悪い点】 悪い点は無し

ボクスターのクルマレビューをもっと見る
もっと見る

中古車検索

よく比較される車種

他のブランド・タイプから再検索

メーカー・ブランドから比較する車種を選ぶ

ボディタイプから比較する車種を選ぶ