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3シリーズと
RC Fの車種比較ページ

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車種

BMW 3シリーズ

2019年3月〜[発売中]

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レクサス RC F

2014年10月〜2025年5月

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購入価格

新車価格帯

452〜1,144万円

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953〜1,700万円

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中古車価格帯

138.9〜959.9万円

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326〜1699万円

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スペック情報を比較する

ボディタイプ セダン・ワゴン クーペ・スポーツ・スペシャリティ
全長×全幅×全高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 4720mm

  • 1825mm

  • 1445mm

  • 4710mm

  • 1845mm

  • 1390mm

室内長×室内幅×
室内高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • ----mm

  • ----mm

  • ----mm

  • 1835mm

  • 1520mm

  • 1120mm

WLTCモード燃費 10.6~15.6km/l 8.5~8.5km/l
排気量 1995~2997cc 4968~4968cc
駆動方式 FR、フルタイム4WD FR
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン/軽油/無鉛プレミアムガソリン 無鉛プレミアムガソリン
乗車定員 5~5名 4~4名

クルマレビュー

総合評価
みんなのレビュー
4.7

【このクルマの良い点】 −N54エンジン・ツインターボで強烈な加速、以前所有してたN55セダンより200重い1820キロだが、加速はほとんど同じだ。 −峠道を走ったが1.8トンという重い車重をまったく感じさせないトルクで軽快な走りだった。 −E93カブリオレはE90セダンやE92クーペとは違うスポーツマフラー、とても豪快なエグゾースト音。 −4人乗りオープンカーの中でもこの車は後席が大人2人普通に座れる貴重な車(ほとんどの4人乗りオープンカーは後席は荷物置きサイズにしか使えない、前回乗ってたジャガーXK8は足を置くスペースがなく子供すら座れなかった)。 −E90時代の3シリーズが日本にはちょうど良いサイズと思います、街中でストレスない。 −スポーティーながら落ち着いた木目内装(Mスポーツはシルバー内装です)がBMならではの気持ちの良い雰囲気を醸し出す。 (この車の気になる点) −10モードで8.7は3リッターツインターボ306馬力では仕方ないかなと思うが、燃費は少し悪い。 −操作性悪いといわれる第1世代のiDrive。慣れれば私にはそれほど悪くないが。 −この車でマニュアル車があれば最高なのだが。 【総合評価】 今まで50台ほど欧州車国産車所有してきましたが、BMWはこれが8台目です。BMは街でたくさん見かけるのが嫌で最近はしばらくベンツやジャガーに乗っていたのですが、久しぶりにBMこの車を試乗したら予想以上の気持ちの良いエグゾースト音でその音を聞いて即購入を決定しました、さすがにBMだなと久しぶりに音で感動しました。駆け抜ける喜びとかの表現ではなく、やはりBMならではの確固としたフィーリング、ブランド力がありますね。 メルセデスのメタルトップオープンカーも検討したがよく壊れると聞くのでやめて、BMのメタルトップ車にした。(BMのメタルトップは故障をほとんど聞かない) N54前期の方がエンジンが良いので人気ありますが、私は後期のシフトレバーが嫌いで、オーソドックスなシフトレバーの理由で前期を購入しました。 335カブリオレは、普段は静かにクルージングするGTとして(直6エンジンは、とてもなめらかで静か)、時々峠道を屋根を開けてスポーツカーとして豪快なエグゾースト音を楽しみながら走る、そして大人4人で出かけるセダンとしても使える、1台でもすべての用途に使える素晴らしい車と思います。

4.0

【このクルマの良い点】 常用域(2千回転以下)でも加速感がよく、路面感がマイルドに伝わり、いい馬に乗っているような感覚、高速安定性も抜群。 【総合評価】 5シリーズより軽いためかレスポンスが軽快。ディーゼルなので低回転域(2000回転以下)でも持っていかれる加速感が味わえる。曲がる止まるもBMWならではの快適さがあり街中でも楽しい。タイヤ設定もよく200KM近くまで一気に加速でき安定性抜群。日本の道路事情には大きさ、走りとも3シリーズがとても合っていると思う。 欠点はナビが使いにくくなったことで、ルートプランニングはグーグル併用がよい、音声認識は劇的に進化。

3.7

【このクルマの良い点】 BMW 320i Mスポーツは、高級感とスポーティな走りが魅力の3シリーズセダンです。 外観は、BMWらしい洗練されたスタイリング。鮮やかなブルーのボディカラー、力強いフロントグリルやシャープなライン、アグレッシブなエアインテークなどからは、マッシブでスポーティな印象を受けました。Mスポーツパッケージの専用装備も加わったので、よりダイナミックな外観になっています。 走行性能も非常に優秀。2.0L 4気筒DOHCターボエンジンは十分なパワーを発揮し、6気筒かと思うほどスムーズに加速します。さらに8速ATを組み合わせているので、変速フィールも自然で滑らか。エンジンノイズもほとんどしません。 操舵感も良く、ハンドリングのレスも早め。やや硬めの足回りも相まって、コーナリングでもロールすることなく狙ったラインで曲がれます。さらに、Mスポーツの専用サスペンションが路面の凹凸を吸収してくれるので、オフロードの乗り心地も快適でした。 【総合評価】 BMW 320i Mスポーツは、BMWのテーマである「駆け抜ける喜び」を体現した、スポーツセダンの完成形。洗練された外観、優れた走行性能、快適な乗り心地は、3シリーズの良さをきっちり引き継いでいます。 パワフルなターボエンジンを乗せてるので燃費を心配しましたが、高速なら13〜14km/L、街乗りなら10km/Lと、思った以上に優秀。安全面も強化されており、衝突回避支援システムやレーンキープアシスト、盲点モニターなどの先進的な安全機能を搭載。ファミリーカーとして日常的な使用から長距離ドライブまで大活躍してくれます。 ボディがミドルサイズなので室内も広く、荷物もそこそこ積めるのも家族で使いやすいポイント。子どもを連れた外出や旅行も問題無し。家族3人分の荷物+ベビーカー+チャイルドシートを乗せてもまだ余裕ありです。大人4人で乗る時もありますが、後部座席から「狭い」などの文句を言われたことはありません。 使い勝手と走りの良さを追求したBMW 320i Mスポーツは、BMWセダンのデビューにぴったりの車です。

3.9

【このクルマの良い点】 BMWらしいテイストは守られてる。 【総合評価】 このモデルから4気筒エンジンが採用されて、 元々6気筒に乗ってた私からはエンジン音がとにかく 不快だった。 結果、新車購入でしたが半年で売却。すぐに中古の X6に乗り換えることに。 でも、内装の高級化はこのモデルから顕著になってきて、 あの古臭かった内装は激変してた。 3シリーズでも内装のアンビエントライトが標準で、 デートにはもってこいの感じ。 このモデルの価格がかなり下がったので、若者には オススメの車です。

4.3

【このクルマの良い点】 比較対象としてベンツCクラスがあるが、Cクラスはシャシを変更せずにパワートレインだけを変えたのに対し、3シリーズはシャシの剛性を50%UPしてきたというのが大きな違いで、どちらかを取るかの問題かと。とはいえ、中央道の10KMにもわたる上り坂を1500CCで上がるのはエンジンがうるさいという価値観かどうか。ちなみに先代の318iは1500CCなのでやっぱりうるさかったです。変速機がZF 8速なのですがどこで切り替わっているか全然わかない素晴らしさ。ROMチューンで320i/330iからパワートルクを押さえているだけなので、(押さえてあるといっても2000ccNAエンジンよりもパワフル)お買い得かと。 【総合評価】 ベンツCクラスとの大きな違いは、キビキビと同じような車格なのにコンパクトに感じて運転が楽しい点。Cクラスはマイルドハイブリッドで発進の一発はあるが、中央道のつづら折りの上り坂は1500ccの厳しさ、下り坂は変速機が回生側になるせいなのか緊張を強いられる。3シリーズは、よりシンプルな構造でウエィトバランスが50/50と理想的なので運転しやすいのが好き。

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4.3

【このクルマの良い点】 最上級グレードともいえるレクサスのクロスオーバー車。その中でもスポーティーな走りも味わえるRX450h Fスポーツ。クロスオーバーらしいガッチリ感とスポーティーな雰囲気が両立するボディデザイン。もちろん上質感も備わっています。 Fスポーツグレードで印象的なのは、アクセルを踏んだときに感じられる強烈なトルク。フルタイム4WDの足回りも手伝って、素晴らしい加速を実現しています。CVTもとてもスムーズで、中速から高速域までストレスのない加速感です。アクセルを強く踏み込めば、想像以上に太いトルクも感じられます。6気筒エンジンとモーターの組み合わせによる非常にバランスの良いエンジン特性ですね。 乗り心地は柔らかすぎず硬すぎずの味付けです。クロスオーバーらしい踏ん張りのきくサスペンションは、急カーブや悪路でも不快感を感じさせません。急な突き上げ感もほとんどありませんでした。 内装は上質感のある造りでまとめられ、レクサス車であることを体感できます。車内も比較的広く設計されており、ゆったりとしたクルージングも叶うでしょう。 ハイブリッド車ならではの低燃費にも注目です。 【総合評価】 ハリアーのスピリットを受け継ぐ後継車ともいえるでしょう。全体的に上質な雰囲気でまとめられ、ハイクラスなクロスオーバー車として十分な存在感が感じられます。 今回のレビュー車であるFスポーツグレードは、非常にトルクフルなエンジン特性が感じられます。ハンドリングは少し重めな設定ですが、その分安定感は抜群。バランスの良い足回りとともに快適な走りが実現できます。 最先端の装備もハイレベルで、レーンキープや前車追従ドライブも精度の高さが感じられました。とくに高速道路では疲れ知らずのドライビングができます。視点の高さからも視認性がとても良く、運転への安心感も高い車です。 価格は安くは無い設定ですが、全体的に高い性能を考えるとお値打ち感があるのかもしれません。クロスオーバー車の最高峰といえる一台です。

4.7

【このクルマの良い点】 ハイブリッド車、100%EV車などがもてはやされるこの時代に、V8・5リッターのエンジンを搭載するRC Fを市販化していただいたトヨタに感謝です。ターボ等の過給器に頼らないNAエンジンですので、アクセルペダルを踏めばリニアに加速。V6・3.5リッターエンジンの音などとは比較にならない暴力的とも言える独特な吸排気音とともに、あっという間に法定速度まで達してしまいます。アメリカ車のV8サウンド、ヨーロッパ車のV8サウンドとも違う、緻密さを伴うサウンドは妙に安心感さえ覚るほど。それでいて乗り心地は非常に滑らかというギャップがたまりません。 扁平率が35の19インチホイールにも関わらず、ゴツゴツ感や変な突き上げもなく、とてもしなやかな足回りです。ドライブモードをスポーツSプラスに切り替えると、まさにレースモードです。 サスペンションが一気に硬くなり、エンジンサウンドも格段に大きくなって一気に気分が高まります。 【総合評価】 レクサス RC Fの実力全てを引き出すことは到底無理な話です。モータースポーツ参戦を前提としたモデルFですので、公道では力を持て余すのは仕方がないでしょう。そもそも「THE レーシングカー」と言ってもいいくらいの姿で市販化されている車は、RC F以外にそうそう見かけません。資金力だけでなく、チャレンジし続けるトヨタならではです。 見かけだけでなく、空力重視のカーボン製フルエアロ、軽量鍛造アルミホイール、カーボンセラミックブレーキ、チタンマフラーなど、性能はもちろん、軽量化まで考え抜かれたパーツの数々が惜しげもなく搭載されています。その一つひとつのパーツを見ているだけでも、トヨタのこだわりの高さが伺えます。 踏めばいけるという誘惑を抑えつつ、高速道路を悠々と流して走るのも、ある意味非常に贅沢な時間。そう遠くない将来、電動モーターを積んだレーシングカーが主流になるかもしれませんが、レクサス RC Fは伝説の市販車として語り継がれていく1台だと思います。

3.9

【所有期間や運転回数】 この車に乗って3年半になります。典型的なサンデードライバーですが、たまに長距離ドライブに行きます。 【このクルマの良い点】 少し厳つくアメ車ぽいがカッコいい。加速が良い。意外とトランクが広い。 【このクルマの気になる点】 1000万もする割には内装が安っぽい所がある。燃費が悪い。 【総合評価】 今は無くなりつつある自然吸気V8エンジンは希少である。スポーツカー好きにはたまらない一台です。

3.9

【総合評価】  なんとも漢らしいクルマです。スポーツカーにおいても世界中のメーカーがダウンサイジングターボ化を進めているのを横目に、このクルマは大排気量自然吸気エンジンを搭載。この時代への逆行感がいいんです。トレンドなんて関係ありません。むしろ時代に流されていない感じは誇りでもありますよね。5.0L V8で477psエンジンが生む動力性能は、量産スポーツカーとしては世界的に見てもハイレベル。あのLFAのテクノロジーが生かされているだけあって、官能性能の高さも自慢です。 【良い点】  性能の高さは、ここで触れるまでもないでしょう。あえて触れておきたいのは、レクサスらしいおもてなし。室内は快適装備が充実しているだけでなく、まるでファミリーカーのように運転もイージーなんです。かなりお年を召した女性が運転しているのを見たことがありますが、世界最高峰の動力性能がありながらファミリーセダンのように普通に運転できる。それって本当に凄いことだと思います。 【悪い点】  あえていえば、メルセデスベンツAMGやBMWのMと肩を並べるパフォーマンスながら、ブランドイメージでまだ追いつけていないこと。ブランドは歴史が作りますから、新参者はなかなか……ってところですね。

4.4

【総合評価】   BMW・M4やアウディRS5、メルセデスAMG C63に対抗する、レクサスのスーパークーペがRC Fだ。量感あるボンネットの中に収めるのは、IS Fから継承した2UR―GSE型自然吸気V8・5Lユニットだが、シリンダーブロックを除くほとんどの部分に手を入れ、一段と性能とフィーリングを強化している。477馬力/54.0kgmの数値は、ドイツの強豪たちにも一歩も引かない素晴らしい性能だ。  そして、大幅に強化されたボディ剛性と、19インチに容量アップが図られたタイヤも、IS Fから大きく進化したところ。大径タイヤを履かせるため、フロントのプラットフォームをGSベースとしたのは大正解で、より本格派のスポーツモデルに昇華された。 【良い点】   大人の色気を漂わせるエクステリアと、スポーティムードに浸ることができるコクピットは、クーペを母体とするスポーツモデルならではの魅力と言っていい。インテリアの仕立てもハイレベルで、最新のレクサスらしいセンスが感じられる。ルックスが子供っぽくないのがいいところで、しかも「ECO」や「NORMAL」モードを選んでいればエンジンが無用に吼えることもない。つまり、日常使いにも向くスーパークーペということだ。  でも、RC Fの本領は、「SPORT」もしくは「SPORT+」にモードを切り替えたときに発揮される。鋭いレスポンス、高揚感を演出するトルクの盛り上がり、そして官能性と刺激性を高度にバランスさせたサウンドは、自然吸気V8のスポーツユニットでしか味わえない快感! ターボとはひと味も、ふた味も違う魅力をアピールする。 そしてハンドリング。少しノーズが重い印象はあるが、タイトコーナーも、高速コーナーも思いどおりに攻められる優れたハンドリングバランスを実現している。とくに、オプションのTVD(トルクベクタリング)を搭載したモデルは、ハンドリングの自由度と楽しみの幅が広い。そうしたスポーツ性の高さと、可変なしのサスを考えれば、乗り心地の快適度も十分なレベルにあるといえる。 【悪い点】   車重は1.8トン級。ハードな走りとなると、高速コーナーやブレーキングで、やはりクルマの重さを感じてしまう。旋回性能やブレーキ性能に不足があるわけではないが、「もっと軽ければ、さらに冴えた走りが楽しめるのに……」と、つい高望みをしたくなる。

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