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PROTO CORPORATION

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RX−7と
オートザムAZ−1の車種比較ページ

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車種

マツダ RX−7

1997年10月〜2003年4月

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マツダ オートザムAZ−1

1992年10月〜1995年9月

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購入価格

新車価格帯

289〜399万円

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149〜159万円

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中古車価格帯

240〜1870万円

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290〜499万円

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スペック情報を比較する

ボディタイプ クーペ・スポーツ・スペシャリティ 軽自動車
全長×全幅×全高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 4285mm

  • 1760mm

  • 1230mm

  • 3295mm

  • 1395mm

  • 1150mm

室内長×室内幅×
室内高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 1415mm

  • 1425mm

  • 1025mm

  • 910mm

  • 1150mm

  • 965mm

10・15モード燃費 7.2~8.1km/l 18.4~18.4km/l
排気量 1308~1308cc 657~657cc
駆動方式 FR ミッドシップ
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン 無鉛レギュラーガソリン
乗車定員 2~4名 2~2名

クルマレビュー

総合評価
みんなのレビュー
3.0

【このクルマの良い点】 約20年前に製造が中止されたマツダのRX−7。漫画などの影響からも、今も人気のスポーツカーとして中古車市場では人気の車種。 グレードによってはプレミアクラスの価値があるはず。今回のレビュー車「スピリットR タイプB」も最終製造年の型式のため、人気の価値の高い車種となっています。 今回のレビュー車は、5MTのピュアスポーツタイプ。空力も意識された流線形のボディは、スポーツカーが好きな方にはたまらないはず。 また、パカット飛び出るフロントライトは特徴的。RX−7の代名詞ともいえるリトラクタブルライトですね。 ないとシーンでライトを点ける楽しみがプラスされるでしょう。目立ち方も抜群のはずです。 ある意味旧車ともいえるRX−7ですが、現在の新車種にはない魅力がたっぷり詰まった車です。 走り好きな方や、カッコいいスポーツカーで目立ちたい方、そしてピュアスポーツを楽しみたい方にはおすすめの一台でしょう。 【総合評価】 現在では製造されていないマツダのRX−7シリーズ。特徴的なフォルムは、まだまだたくさんのファンの心を掴んでいます。 1300ccのエンジンでありながら、ロータリーエンジンから得られるパワーは驚異的。ロータリーエンジンを体感したくて購入を検討する方もいるほどです。マツダイズムが詰まったロータリーエンジンは、排気量やパワー以上の価値があります。 20年前の車なので、現在ではプレミアクラスの価値がある場合も。 とくに状態の良い車は、高い値段で中古車市場で取引されています。狙っている方は、良い状態のRX−7は見逃したくないですね! 価格も比較的高価で、燃費も良いとはいえない車種ですが、この車でしか味わえない魅力があります。 ピュアスポーツを検討されている方や、往年の名車に乗りたい方には、とてもおすすめの車といえるでしょう。 アクセルを踏んだ時の独特のロータリーエンジンの咆哮は、この車でしか体感できないかもしれません。

3.7

【このクルマの良い点】 言うまでもない自動車史に残る名車。 最新の技術と装備で固めた最近のデカイ車では持ちえない 歴史とユーザーが認めた価値を持つ車です。 見た目の美しさは並ぶものなく、外に出れば注目の的。 周りに車はたくさんいますが一番きれいなのは自分(の車)! リトラクタブルの車は珍しいので ちびっこにもウケがいいです。 こっち見てる子供がいたらライトを開けてあげると喜ばれたりします。 とてもなごみます。 挙動は軽やか、操作のレスがとにかく早くて正確。 時速40キロ超えたあたりからスルスル伸びる加速。 気づくと法定速度軽く超えちゃうので気を付けないといけません。 ブレーキ性能も優秀。めちゃくちゃ止まります。 しかも最近の車のような「ガックン」ってなる いわゆるブレーキショックが全くありません。 市街地走行では正直性能を持て余しますがそれでいい。 ゆっくり大事に乗りたいです。 【総合評価】 市街地走行だとリッター4〜5キロの燃費(しかもハイオク)はお財布には優しくありません。 4ヶ月に1回のオイル交換は美容室や歯医者に行く程度の出費なのでなんとかなりますが 任意保険がびっくりの金額なので免許取ったばかりの若い方にはきついかも知れません。 あと、20年前の車なので状態の良い車でも樹脂パーツがポロポロ欠けます。 あちこちの小さいパーツをちょこちょこ交換することになりますので注意。 そして車内は狭く、メーターからエアコン操作のパネル周りから 何から何までビミョーに運転席に向かって 放射状に取り付けられているので 助手席に座るとものすごい疎外感(笑)を感じます。 路面状況を拾いまくるガチガチの足回りなので 舗装が悪ければ激しく揺れます。 乗り心地が良いとは言えません。 要するに運転する人だけが楽しい思いをする車です。 助手席に乗せられる人は車重バランスをとるためのおもり。 後部座席は後部座席という名の荷物置きです。 他に比較できる車種は存在しません。 「〇〇とFD、どっちかを買おうと思う」 という人がFDを購入しても後悔するでしょう。 大好き。

4.0

【所有期間または運転回数】 二ヶ月 【総合評価】 星4つ 【良い点】  ハンドリング、加速、申し分ないし 【悪い点】  経済面、燃費は気を使ってリッター6です、  エンジンオイルもこまめに変えないとオイルがなくなります。

5.0

【所有期間または運転回数】 これから 【総合評価】 【良い点】 見た目 【悪い点】 燃費のわるさ 壊れやすさ 扱いのシビアさ

3.3

【所有期間または運転回数】 15年目〜継続中 【総合評価】 噂やイメージで良くも悪くも誤解されがちなRX−7。色々なプレビューもあてにならない。 ノーマルからフルチューン、新車から廃車寸前まで同じように比べたらそりゃ全然違います。 要は乗り手次第で評価は千差万別。つまりロータリーは乗らなきゃ理解できません。 車歴 サニー、デボネア、フェアレディZ31、ハイラックスサーフ、70スープラ、Z32、デリカスペースギア、ウイングロード、ジムニー、RX−7、フィット 比較 フェアレディZ32、スカイラインR32、70スープラ、三菱GTO 【良い点】 軽く回るエンジン。音楽で気づかないと2速で高回転まで回ってたりします。 加速は当時のライバルと同程度。燃費も3〜7km/Lと同程度。2017年現在の車と比べてはいけません。 Z32から乗り換えたのは、実はランニングコストを抑えるため。ライバルより軽いため、タイヤとか税金が有利。4駆や重量FRよりコントロールが楽しい。 きちんとメンテナンスすれば純正オイルやオーバーホール無しでも快調。程度が悪いタマでは恐ろしくコスト高になるか評価対象にならない。 【悪い点】 とにかく狭い。運転席でもフィットやジムニーより狭い。 ノーマルでごく普通に使用しただけで電磁弁が壊れる。 マフラーが腐って脱落。最も静かな社外品でもけっこうな音。 エンジン回さないとアフターファイアーで周りがびっくり。回すと排気音がうるさい。 巷のウワサは気になる。圧縮が落ちるだとか、アペックスシールがダメとか、プラグをこまめに替えないとカーボンが溜まるとか不安要素は尽きない。 車重は軽いはずなのに、ステアリングが重たい。ライバルの方がパワステが効いてるのか?

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3.7

【このクルマの良い点】 世界最小のスーパーカーとして知られるAZ−1は、軽の自主規制枠いっぱいの64馬力。ですが、車両重量が720kgしかないので、加速はかなりバツグンです!  全高の低さも際立ちますがガルウィングを跳ね上げ、運転席に潜り込んだらシート位置が地面スレスレですので、体感できる加速感・スピード感は他の車ではなかなか味わえないものになっていると思いました。 装備に関しては、マニュアルエアコンのみ!という割り切りもスパルタです。フロント荷重が少ないのでパワステも必要ないし、チケットを取るために開く窓も手回しで十分だからでしょう。 当時はホンダ・ビート、スズキ・カプチーノとともに、軽スポーツカーというジャンルでしのぎを削っていましたが、AZ−1はこの3つの中では一番硬派な車だったと思います。オープンカーではなく、ガルウィングで注目を集め、ひたすら走りに専念できるストイックな車でしたね。 あとはスーパーカーといわれているわりに、思いのほか低価格なのも嬉しいポイントです。軽自動車でありながら、この価格でそこそこの加速を味わえるのは評価できるポイントだと思います。 【総合評価】 AZ−1はボンネットやリアフェンダーなど、ボディ外板にも関わらずFRPやABS樹脂を使用し、とにかく軽量化が図られていたモデルでした。 気軽に「着せ替え」も可能な車でしたが、アフターパーツマーケットがあまり盛況とはならなかったところは少し残念でしたね。それでも、これらの軽量パーツのおかげで同じエンジンを搭載するカプチーノよりも、最高速は上だったように思います。 もうひとつ走る上で面白かったところは、ロックトゥロックが約2回転という超クイックなハンドリングだったことです。超低床のシートポジションとあわせて、まさにカート感覚で走らせることができました! 少々ハードにコーナーを駆け抜けても、サイド部に適度な張り出しのあるオリジナルシートがガッチリとホールドしてくれましたよ。

5.0

【所有期間または運転回数】1か月 【総合評価】100点 【良い点】キビキビ走る。昔の雑誌等でトリッキーと言われたが、そんな事はない。むしろ安定している。 【悪い点】不便な車だと言うが、この車種を買う人はそれを承知だろうから、ないでしょう。

3.6

【総合評価】 まるで小さなスーパーカー。狭い車内で跳ね上げドアのため乗り手を選ぶがその加速性能は折り紙付き。 【良い点】 外観からして低い車高で格好いい。丸目のライトがキュート。ガルウイングドアで注目の的。加速性能に優れている。 【悪い点】 乗り手を選ぶ。車内が狭い。乗り降りがしずらい。いずれも慣れてしまえば問題なくなるが。現在ではきちんとした状態のものを探すのは困難?中古でも未だに価格は高値。

3.6

【総合評価 クイックなステアリング。 鋭い加速。 とにかく目立つ。 【良い点】 軽とは信じがたい加速性能。 私の車にはブローオフバルブが付いていたため アクセルオフ時の音。 同型のエンジンを積むアルトワークスよりも低燃費。 市街も走れるゴーカート。 予想外に使えたエアコン。 【悪い点】 乗り降りのしづらさ。 特に降りるときには若干の気合いが必要。 最低地上高の低さ。

3.9

【総合評価】 人(2人乗り)、荷物がほとんど載らない(座席後ろにスペースはあるのでビートよりは載るかな)、普段使いは不便な車ですが、運転が楽しい車です。クイックなハンドリングは他に並ぶ車種はないと思います。 現時点では普通に維持出来る(一部、廃番部品はあるが通常破損のない部品)車なので、興味のある方は是非、試乗して欲しいです。 車の維持については、同年代の車とほとんど同じだと思います。 ※ドアダンパーの交換が必要な分、少し掛かるかなという位 【良い点】 ・クィックなハンドリング ハンドルを1cm切るだけで車が反応する、クィック、リニアな操作感は他の車では味わえない感覚です。 ※通常スピードでの走行ならシビアな挙動ではありません。 ・ミドシップ リアミッドですがトラクションがしっかり掛かり、加速は良いです。 ※同じエンジンで20kg軽いカプチーノより早い。 ・ガルウィング 車体の横に30cmのスペースがあれば、ドアを全開に出来る。 ※風に煽られて隣の車にドアパンチする心配がない。 子供受けが良い。 駐車場で話掛けられる事もしばしばあり、思わぬ交流がある。 【悪い点】 ・死角が多い 車高が低い為、運転席から見える範囲が限られ運転にはそれなりに注意が必要。 ※なれれば必然、安全な運転が出来るようになる。 ・メンテナンスが高い(一部) プラグのチェック、交換は運転席のシートを外して、内装シートをめくってから行う為、お店で頼むと1万円ほどかかる。 タイミングベルト交換はエンジンを降ろすので約10万とフロントエンジンの車より高額です。 ドアダンパーの交換が必要 ドアダンパーは1本が1万円、1枚のドアを2本のダンパーで支えているので、ドア1枚で2万円、助手席も含めると4万円掛かります。

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