閉じる

PROTO CORPORATION

800万ダウンロード達成!

ラシーンと
サファリの車種比較ページ

選択している
車種

日産 ラシーン

1994年12月〜2000年8月

車種を選択

日産 サファリ

1997年10月〜2007年7月

車種を選択

購入価格

新車価格帯

157〜219万円

0
50
100
200
300
400
500~

264〜446万円

0
50
100
200
300
400
500~
中古車価格帯

31〜288万円

0
50
100
200
300
400
500~

205〜298万円

0
50
100
200
300
400
500~

スペック情報を比較する

ボディタイプ SUV・クロスカントリー・ライトクロカン SUV・クロスカントリー・ライトクロカン
全長×全幅×全高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 4115mm

  • 1695mm

  • 1515mm

  • 5050mm

  • 1940mm

  • 1865mm

室内長×室内幅×
室内高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 1810mm

  • 1415mm

  • 1175mm

  • 2475mm

  • 1520mm

  • 1200mm

10・15モード燃費 10~15.2km/l 5.5~10.6km/l
排気量 1497~1998cc 2825~4758cc
駆動方式 フルタイム4WD パートタイム4WD
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン 無鉛レギュラーガソリン/軽油
乗車定員 5~5名 5~7名

クルマレビュー

総合評価
みんなのレビュー
3.3

【このクルマの良い点】 比較的低重心に設計された4WD車。重心が低いために走行時の安定感は抜群です。多少の凹凸でも振られることなく進んでくれます。フルタイム4WDなので走破性や発進時の安定感も素晴らしいですね。 外観のデザインも特徴的で、現代のRV車やクルーザーとは違う魅力を持っています。少し外車よりのオシャレ感も漂っていますね。女性が乗っても違和感のないソフトな印象です。 車内はシンプルにまとめられており落ち着いた雰囲気。派手さはありませんが外観とマッチしたソフトな印象です。ハンドル周りも見やすい造りで、シンプルさを上手に活かしたデザインといえますね。 5人乗りの空間は余裕が感じられる広さです。後部座席にもゆったりとしたスペースがあります。後部の荷室も広くて使いやすいですね。 また、シートの座り心地がとても良く、長距離乗っていても疲れない造り。家族や仲間と遠出する際にもストレスなく乗っていられる車ですね。 【総合評価】 日産のラシーンは、外国の車のような独特の雰囲気を持つ車です。低重心と4WDが組み合わさった安定感はなかなかのもの。悪路を走っていても安定感が感じられます。 2.0Lのエンジンは少し物足りなさを感じる場面も。特に初速がにぶい印象で、しっかりとアクセルを踏んでやる必要がありました。パワー不足というよりも、エンジンの性格なのかもしれません。加速が非常にマイルドなエンジンです。 サスペンションはしっかりと仕事をしている感じで、乗り心地に反映されているようですね。シートの質感や座り心地も好印象です。車内はシンプルにまとまっていますが、地味に感じる方もいるかもしれません。 燃費はあまりよくなく、10モード/10・15モード燃費で10.0km/L。フルタイム4WDとはいえ、もう少し伸びて欲しかったところ。 個性的な4WD車に乗りたい方にはおすすめの車です。中古車市場での価格設定も落ち着いており、お手ごろな車両も探しやすいでしょう。

2.9

【所有期間や運転回数】 5年目 【このクルマの良い点】 国産車だけど、デザイン先行型でそれでよしと思わされる車 【このクルマの気になる点】 でも国産車なので修理費がそこまではかからない。 【総合評価】 駐車場で沢山の車の中に停まっている自分のラシーンを見ると、買ってよかったといつも思います。 今の車は今の車で設備がたくさんあり、素敵なものも多いけど ピカピカせず、丸みがなく、ラシーン だけの個性があり大好きです。 トランクの開け方が面白いのも良いところ。 それでも、この車を末長く乗り続けたいと思っています。 あとラシーンの現役時代を知らない若い子に何処の車ですか?かわいいですねって声かけてもらえて何か嬉しいです。

3.4

【所有期間または運転回数】 半年 週2回 【総合評価】 【良い点】 何と言ってもデザイン。絶妙なサイズ感と角ばったデザイン。カラーリング。フロントライトがガラス製なので黄ばみがない。今の車は長年乗ると必ず黄ばみが出てきてラシーンより新しくても古く見える。絶版車かつデザインが変わらなかったので古く見えないのもメリット。モデルチェンジしてしまうとなぜか古く感じるがそれもないし、元々デザインが秀逸なのでこれだけ年数が経っても古く見えない。とにかく無二な存在であること。 【悪い点】 燃費が悪い点。あとこれは年代的に仕方ないがナビのつける位置が合わないこと。

3.7

【良い点】 セカンドカーとして乗っています。気楽な気持ちで乗れるのが一番良い点ですがもうひとつ、MTのため燃費がとても良い事で気軽にあっちこっち行ける事です。前側から眺めるのが一番好きなショットで、なんといってもあの目ん玉の秀逸なデザインは高田工業さんの誇れるべき職人仕事のひとつではないでしょうか。サニークラスのくるまなのにツインカムエンジンを積んで4駆動で走るところなどよく考えれば贅沢な仕様です。日産が良い時代に手間暇掛けて造っただけの事はあります。このクルマには泣き所が結構ありますが、とてもアナログなクルマですから直すのも簡単で修理費も部品も安くて助かっています。個人的にこのクルマはのちのち価格が上がってくるだろうと踏んでいて複数台所有して大切にして行こうと思っています。 【悪い点】 後部ドアから後ろに錆が出やすいクルマです。特にサイドウインドウのバイザーを長い事欠損させていたクルマにはステップに穴が開くほどの錆が出ている個体が多いです。また、後ろのハッチ部にも錆は出易く、小まめに風通しをしていないと陰部が多いので知らないうちに錆が発生しています。 手の掛かるヤツですがかわいいヤツです。錆が出にくくする方法のひとつは路上にアースをとる事です。

3.4

【所有期間または運転回数】 昨年末に37000キロの車を購入 【総合評価】 軽からの乗り換えのせいか、重い事以外は◎ 雪道坂道、問題なしです。 【良い点】 【悪い点】

ラシーンのクルマレビューをもっと見る
4.7

【所有期間または運転回数】 【総合評価】買ってよかった 満足しています。 【良い点】すべて 満足しています。 【悪い点】なし

4.3

【所有期間または運転回数】 サファリは H10年車に続いて2台目 【総合評価】 好きな人に乗って欲しい稀有な車 【良い点】 飽きのこない無骨なデザイン 低速でも狭い道でもブイブイ言わせて走れます(笑) 走ってる絶対数が少ないので意外な優越感が味わえます♪ 【悪い点】 燃費(街乗り4キロ)と維持費(税金高)は趣味として目をつぶる… コインパーキングも選ばないとキツキツな事が多々…

3.1

【所有期間または運転回数】 4回 【総合評価】 悪路での走行性能はかなり良い 【良い点】 悪路の走行性能の良さとワイドボディーによる安定性 【悪い点】 安定性はあるがワイドボディーが街中では難点になる

4.3

【所有期間または運転回数】 2004年〜現在 【総合評価】 維持費と燃費を除いて最高ランク 【良い点】 四輪駆動車として真のマルチパーパスを実現している稀有な車です。 日産サファリY60とY61は、前後コイルリジッドサスペンションの本格オフロード四駆です。 特筆するのはストロークが大きな前後コイルリジッド式サスペンションにより市販車最高レベルのオフロード走破性がありながらオンロードでの高速安定性を高いレベルで実現しているサスペンション・シャシーにあります。TB48DEエンジン搭載の日産サファリY61はスピードリミッターが効くような速度を発揮することが可能で、この速度域でも安定して不安の無い高速安定性を備えています。本物のオフロード四駆を知る者にとって、この両立したサスペンションの秀逸さは日産の技術の高さを感じます。 【悪い点】  しかしながら、日産サファリは最終型でも2007年7月に日本国内での販売を終了しており、現在に入手するには国内であれば2015年現在で8年以上を経た中古車を購入するしかありません。  耐久性がある車ですが消耗品の経年劣化は避けられません。無骨でシンプルに見えるサスペンションは、実は高度なバランスで成り立っており、経年劣化したままでは本来の性能は発揮されません。これら消耗品、特にショックアブソーバーやサスペンションのブッシュを適切に交換することで本来の性能が蘇ります。  2007年に国内販売が終了しているモデルですが、日産Y61は世界の荒野があってトヨタ・ランドクルーザー70が販売されている地域においては高性能ゆえの根強い需要があり、2015年現在でも神奈川県平塚市の日産車体・湘南工場で輸出専用車種パトロールとして生産が継続しています。このため、補修のための純正部品の供給に不安がありません。この観点でも稀有なモデルです。  日産サファリは燃費性能よりも信頼性が優先されることが求められている車ですので、アイドリングストップなどの燃費向上機能は備えていません。本格四駆としての頑丈な構造を持つことから車両総重量も日産サファリ最終型は3t足らずと通常の乗用車の2倍近い重さがあるため、ガソリン車の燃費は3km/L〜10km/L程度、ディーゼル車では5km/L〜15km/Lと現在の他の乗用車と比較すると見劣りします。  またエンジンの耐久性を確保するべく、主流のエンジンの排気量は4.2L〜4.8Lという大排気量で、日本で乗用車登録で維持するには高額な自動車税を納める必要があります。  しかしながら、本物の高性能でマルチパーパスな四輪駆動車を愛する人にとっては手放しがたい稀有な名車であることは間違いありません。

4.4

【所有期間または運転回数】 8年 【総合評価】 アウトドアの利用では大活躍してくれるはず。ゴツイ感じも男性的で◎。 【良い点】 室内が広くゆったりと出来る。視界も広く見晴らしが良い。悪路にも強い。 【悪い点】 燃費が悪く、維持費や経済的な部分は現行車に劣るという点。

サファリのクルマレビューをもっと見る
もっと見る

中古車検索

よく比較される車種

他のブランド・タイプから再検索

メーカー・ブランドから比較する車種を選ぶ

ボディタイプから比較する車種を選ぶ