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セドリックワゴンと
シャレードデ・トマソの車種比較ページ

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車種

日産 セドリックワゴン

1989年6月〜1999年8月

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ダイハツ シャレードデ・トマソ

1993年8月〜1998年7月

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購入価格

新車価格帯

165〜260万円

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129〜149万円

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中古車価格帯

140〜369.9万円

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71〜184万円

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ボディタイプ ワゴン ハッチバック
全長×全幅×全高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 4690mm

  • 1690mm

  • 1500mm

  • 3760mm

  • 1650mm

  • 1420mm

室内長×室内幅×
室内高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 2935mm

  • 1450mm

  • 1185mm

  • 1740mm

  • 1345mm

  • 1155mm

10・15モード燃費 8.9~10.2km/l 13~15km/l
排気量 1998~2825cc 1589~1589cc
駆動方式 FR FF
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン/軽油 無鉛レギュラーガソリン
乗車定員 7~8名 5~5名

クルマレビュー

総合評価
みんなのレビュー
2.7

【このクルマの良い点】 とにかく理屈じゃない。ハイパワーなエンジンを積んだスポーツカーでもなければ快適装備の充実した走りやすい車でもない。でも何故か乗れば乗るほど愛おしく魅力的に感じてくる車。作り手の拘りが強く、時代に関係なく異彩な存在感を放つ自己主張の強い車です。 また低性能なところが逆に落ち着きがあり、今の名ばかりのエコカーなんかよりもよっぽどエコな安全運転を余儀なくされる車です 【総合評価】 とにかく部品や情報が枯渇してて、現代社会で乗りこなすのは至難の業。この手のエンジンをイジれるメカニックさんも年々減っているのが現状です。 旧車の専門店なんかでもマニアックな車種だけにノウハウを持ってるとこは多くはありません。 あらゆる車関係の業者さんから敬遠されがちな車であることはこれ間違いありません。 そんな浮いた存在の車ですが、それでもお金と時間と労力を惜しまずちょこちょこと手をかけていける方向けの車です

3.0

【所有期間や運転回数】 拝見。 【このクルマの良い点】 アメ車デザインのセドワゴン、超イケてるスタイル。昭和のくるまで登場してかっこよすぎ。モロアメリカンは当時のままで素晴らしい車。 【このクルマの気になる点】 丸目4灯ライトはやはりかっこいいが今は皆無。 【総合評価】 Aピラーの形状やCピラーはかなり独特で当時の車らしいデザインはすごい。

3.6

【所有期間または運転回数】 【総合評価】 希望通りの物で良かったです。 【良い点】 見た目がいい。 【悪い点】 走り出しはちょっと遅い。

3.1

【所有期間または運転回数】 五年前に購入。燃費が悪いので、日常ではあまり使わずレジャーなどで使用 【総合評価】 外観はクラシックで中は広々。ベンチシートなのでゆったり座れます。荷台が広いので、ベビーカーも旅行かばんも、らくらく積めます。 【良い点】 五人乗ってもゆったりできる。高速に乗ってもあまりゆれない。安定感がある。 【悪い点】 燃費が悪い。

3.0

【総合評価】 装備とか、細かいことを気にせず、(燃費もね)ゆったり車に乗れる方限定! 【良い点】 5ナンバーだけど、内装広々、ボンネットでっけー、ベンコラでメッチャアメリカン! 決して、いまどきの車では味わえない車を運転している感がサイコー! 【悪い点】 燃費 7キロぐらい

セドリックワゴンのクルマレビューをもっと見る
3.3

【このクルマの良い点】 軽自動車やベーシックカーを生産する国産車メーカーのダイハツと、イタリアンスポーツカーを生産していたデ・トマソ。両メーカーのコラボレーションから誕生したのが、シャレードの派生モデルであるシャレードデ・トマソです。 2代目シャレードに設定されていたデ・トマソターボはターボ車でしたが、4代目をベースにしたこのデ・トマソには、1.6lの直列4気筒自然吸気エンジンが搭載されています。ターボ車ほどのインパクトはないものの、群雄割拠のいわゆる「テンロク」クラスのエンジン。ダイハツのHD−EGエンジンが名機の中に入っていたかは微妙なところですが、デ・トマソによるチューニングやMT車で800kgという軽量ボディも相まって、キビキビ走る一台です。 サスペンションやブレーキにも専用チューンがなされており、四輪ストラットの独立懸架サス、四輪ディスクブレーキの採用、高められた車体剛性など、見えないところにもしっかりこだわっています。 【総合評価】 デ・トマソの名を冠しても、エアロパーツを付けても、ナルディのステアリングやレカロシートを装備しても、シャレードデ・トマソは初代のインパクトを超えられない地味さがあります。 またハッチバックとしての実用性はというと、これもなかなか微妙なところ。デ・トマソは3ドアなので、リヤシートへの乗り降りも、荷物を放り込むにも、決して便利とはいえません。 そんなこともあり、インターネットで「シャレードデ・トマソ」と検索しても、2代目シャレードのデ・トマソターボしかヒットしないし、よく言っても地味、悪く言えば存在感が薄い車。90年代に登場したハッチバック車でスポーティーグレードの「ホンダ シビック EG」は、「スポーツシビック」という愛称で検索してもヒットしますが、シャレードデ・トマソには特別な愛称もありません。そういう意味では、玄人好みの一台と言えるでしょう。 ただ、NAエンジンならではの吹け上がりのよさが特徴で、当時はターボエンジンの完成度がさほど高くなかったこともあり、アクセルを踏むのが気持ちいい。MTを駆使したドライブの楽しさを味わいたいならシャレードデ・トマソもありです。

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