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PROTO CORPORATION

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シーマと
パルサーの車種比較ページ

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車種

日産 シーマ

2012年5月〜2022年8月

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日産 パルサー

1995年1月〜2000年8月

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購入価格

新車価格帯

735〜933万円

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117〜199万円

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中古車価格帯

45〜469.3万円

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49.8〜79.9万円

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ボディタイプ セダン セダン
全長×全幅×全高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 5120mm

  • 1845mm

  • 1510mm

  • 4340mm

  • 1690mm

  • 1385mm

室内長×室内幅×
室内高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 2240mm

  • 1535mm

  • 1185mm

  • 1915mm

  • 1395mm

  • 1150mm

WLTCモード燃費 12.4~12.4km/l km/l
排気量 3498~3498cc 1497~1973cc
駆動方式 FR、フルタイム4WD FF、パートタイム4WD、フルタイム4WD
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン 無鉛レギュラーガソリン/軽油/無鉛プレミアムガソリン
乗車定員 5~5名 5~5名

クルマレビュー

総合評価
みんなのレビュー
3.6

【このクルマの良い点】 日産が誇るフラッグシップといえばシーマでしょう。全体から溢れる高級感や存在感は、街中でも目を引くこと間違いなし! フロントマスクはすっきりとまとめられ、大きめのライトとグリルがどっしりとした印象を与えてくれます。サイドからリアにかけても同じ雰囲気で統一されており、大人の落ち着きが感じられますね。 4500ccの8気筒エンジンは、280馬力の強烈なパワーを発揮。発信から高速域までトルクフルな加速が心地良いですね。高速道路でもアクセルに足をのせているだけで楽に巡行できてしまいます。 走行中の車内はとても静か。ロードノイズも少なめで、快適な車内空間を味わえるでしょう。シート周りもゆったりと造られており、後部座席にも窮屈感がありません。同クラスのセダンと比較しても広めの設計でしょうか。インテリア類にも品が感じられます。 中古車市場での流通量は比較的多く、状態の良い車をお値打ちに手に入れるチャンスもあるはずです。 【総合評価】 4500ccのエンジンが力強い加速を体感させてくれる日産のシーマ。大きなボディは重量感がありますが、それをカバーする馬力とトルクで快適に運転できます。さすが日産のフラッグシップといったところでしょう。 少し気になった点としては、坂道発進で少しだけ重さを感じるシーンがありました。しかし、アクセルをしっかりと踏んでやれば問題ないレベルです。 高級セダンとしての乗り心地はかなり高得点。シートの造りや車内の広さはもちろんのこと、静粛性もかなり高いレベルです。落ち着いた車内空間を望むシニア層にも好感度は高いはず。ハンドルが軽くアクセルも軽く踏むだけで進むので、疲れにくい運転にも繋がりますね。 唯一の難点としては経済面でしょうか。厳しい燃費と維持費の高さは否めないところ。そういった点も高級セダンを所有する面白さといえるでしょうか。 高級車ではありますが、年式や車両状態をじっくりと検討すれば、驚くほどお値打ちに購入できるチャンスもあるでしょう。中古車市場での流通量の多さも魅力のひとつですね。

4.6

【このクルマの良い点】 初代は爆発的な人気を誇りましたが、最近はトヨタの高級車の陰に隠れてしまったイメージのシーマ。しかし、この450XVには「吹っ切れた感じ」があり、とても気に入っています。 まず目を引くのが、V8しかも4,500ccという高性能エンジン。ライバル車・セルシオの排気量を上回ろうとして搭載したのかもしれません。アクセルを踏めばグイグイと重たい車体を加速させていき、コーナーだろうが、時速100kmを超えていようがスムーズに加速。高速道路では、どの速度域であってもストレスなく走行できます。 次に印象に残ったのが「顔」ですね。「バルカンヘッドライト」とも言われるマルチプロジェクターキセノンヘッドライトが、まるで、周囲のものを寄せ付けない「鋭い眼光」のよう。従来のヘッドライトよりも明るさと照射面積が向上しているので、夜間の走行がしやすくなりました。また、グリルが控えめなのも気に入ったポイント。確かに、高級車でよく見かける大型あるいはギラギラしたグリルは、スポーティーな走りを見せる450XVに似合わないと納得しました。 【総合評価】 インテリアに関しても、アプローチが少し変わっています。高級車、特にドライバーズセダンのインテリアは、黒を基調としたインテリアが主流です。一方、このシーマは、ホワイトアイボリーの本革と明るめのウッドパネルをふんだんに使用した明るいインテリアに仕上げています。国産高級車では本当に珍しい! 明るい色調のおかげで、ただでさえ広めな室内がさらに開放的に。長時間ドライブでもリラックスして過ごせると家族にも好評です。ただ、明るい色だからこそ汚れが目立ちやすく、こまめに掃除するなど手入れには少し気を使うところもあります。 正直、日産の高級車ジャンルは、トヨタのレクサスに押されてしまっていますが、トヨタ勢にはできない「日産らしさ」を追求すれば必ず「日産党」は戻ってくると思います。日産の国産高級セダンというジャンルが途絶えないように、ぜひ魅力あるモデルを発表してほしいものです。

4.4

【所有期間または運転回数】2ヶ月 【総合評価】大変満足 【良い点】静粛性と乗り心地に加えて風格と安全性 【悪い点】大きくて車庫に入りきれない

3.9

【総合評価】  日産の最高峰セダン。フーガよりもさらに上のポジションで、ホイールベースまで延ばした車体により後席足元の広さはさすがです。単に装備を高級化しただけでなく、静粛性の向上など車体そのものまでしっかりとアップグレードされているのがポイントです。後席はもう極上空間。自分で運転する人にはあまりオススメしません。 【良い点】  広さや装備だけでなく静粛性や乗り心地まで磨きこんだおもてなし空間の後席。見どころはそこです。ハイブリッドという響きから期待するのは間違いですが、とんでもない加速力を誇る割に燃費は上々です。ハイブリッドはドライバーにとって加速の爽快感、同乗者には静粛性とスムーズな加速をもたらしてくれます。 【悪い点】 ハイブリッド用バッテリー搭載位置の関係でトランクが狭いですね。ゴルフバッグは2個積みと考えたいです。見た目の話をすると、フーガと違って最新の顔つきになっていないのでやや古い感じがします。それから日産の最高峰セダンなのに自動ブレーキなどが備わらないのも……。

4.1

【所有期間または運転回数】 4ヶ月 【総合評価】 まぁまぁ満足 軽快に良く走ってくれる。 【良い点】 古いから価格が安い!でも結構軽快に良く走る!あと、思っていたより燃費が良い! 【悪い点】 見た目がちょっと古臭いかな。

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3.0

【所有期間や運転回数】 拝見。 【このクルマの良い点】 旧車特集の某車番組でGTI−R登場。バカッ速くどっかンターボの衝撃、当時最高のアイテム。賛否はあっても好きな方々にはたまらないターボ。ターボ全盛期はやはり素晴らしい車達ばかり。ランタボなどの現代車のご先祖は頼もしい存在。 【このクルマの気になる点】 速いがフロントベビーなどバランスは悪いが操り感は最高。 【総合評価】 EVに変わる時代に化石燃料の車、特に旧車は大人気。旧車の魅力はデザインだがエンジン音もたまらなくいい音色。ターボもEVのタイムラグない加速には全く太刀打ちできないが魅力ありターボ。燃費バカ食いターボも時代の流れでEV?

3.9

【所有期間または運転回数】 免許を取って初めて乗ったクルマで三年間乗りました。 【総合評価】 個人的には大好きなクルマでしたので良い評価を与えたいのですがやや不人気な自動車でした。 【良い点】 経済的でもありますが、流石に日産車と言うだけあって走りの性能は優れています。 【悪い点】 日産のライトスポーツカーの中ではかなり不人気の部類に入るので色んな意味で目立ちます。

4.1

【所有期間または運転回数】 免許を取って初めての自動車で五年間乗りました。 【総合評価】 余り人気はなかったですがコストパフォーマンスに優れ、見た目も無骨でカッコ良く大好きな自動車です。 【良い点】 日産らしいライトスポーツカーです。燃費から維持費まで経済的でありながらスポーツカーらしい走りが楽しめます。 【悪い点】 やはりデザインの好き嫌いが激しい自動車で、古さは隠せないと感じます。またややパワー不足だと思います。

3.9

【所有期間または運転回数】 初めて免許を取って購入した自動車で二年ほど乗りました。 【総合評価】 個人的にはとても日産らしくて無骨な感じがして、大好きな自動車でした。 【良い点】 経済的にも優れていて女性でもとても扱い易い一台だと思います。 ハッチバックなので荷物が多く載せられます。 【悪い点】 ややカタチが古くなった事と、日産らしすぎて少々不人気車であったと思います。

3.3

【所有期間または運転回数】 3年間 【総合評価】 この車を乗り続けた、スタイルと走りの良さはバランスの良い結果となった。 【良い点】 4ドアでありながら、GTの称号を持った1台、ツインカムは走りに貢献した。 【悪い点】 GTIRのようなフロント空冷グリルがほしかった。

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