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1996(平成8)年11月~2001(平成13)年11月


トヨタのライトエースノア/タウンエースノアのOEM供給車がデルタワゴン。搭載されるエンジンは130馬力の2L直4DOHCと、94馬力の2.2Lディーゼルターボの2種。それぞれに後輪駆動の2WDと、4WDがラインアップされている。ミッションは4ATのみの設定。グレード展開は上級のSQ、ベーシックのSE、アウトドア系のトランスフィールド、エアロパーツなどが取り付けられるエアロカスタムの4種。SQはハイルーフのみ、SEはハイルーフと標準ルーフの2タイプ、トランスフィールドとエアロカスタムは標準ルーフのみの設定。シートレイアウトは前から2-3-3名の8名定員が基本だが、SQには2-2-3名の7名定員モデルもラインアップ。セカンドシートは回転式でサードとの対面対座が基本だが、トランスフィールドのみはタンブル機構となり、ラゲッジをより広く使える。


ダイハツのデルタ(DELTA)シリーズは、小型クラスのトラックや、ワンボックスバン、そのワゴンをもつ。デルタワイドバン/デルタワイドワゴンは、1985年からトヨタタウンエース/ライトエースをベースにダイハツから生産販売。その後、ライトエースノア/タウンエースノアをベースにした、デルタバン/デルタワゴンが誕生した。デルタワゴンには、標準「SE」、上級「SQ」、スポーティな「トランスフィールド」の3グレード。標準ルーフと1900mmを超えるハイルーフが選択可能。2Lガソリン(130馬力)と、2.2Lターボディーゼル(91馬力)の2ユニットを搭載し、通常のFR駆動とフルタイム4WDを用意する。
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ダイハツ/デルタワゴン
【総合評価】
当時の車としては文句なく、良い仕上がり。
【良い点】
商用車ベースの広い車室。
【悪い点】
FR車のため床が高く、小さい子供の乗り降りは困難。
現在の車と比較すると、
投稿日: 2014年01月07日