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ミドルサイズSUV「ATTO 3」を大幅に刷新した新型「ATTO 3 EX」。後輪駆動(RWD)と四輪駆動の2モデル構成。四輪駆動仕様は、フロントに100kW、リアに230kWのモーターを搭載し、最高出力330kW、最大トルク560N・mを発揮。0-100km/h加速は4.0秒を実現し、走りの選択肢を大きく広げた。搭載するブレードバッテリーの容量を現行モデルの58.56kWhから74.88kWhへ拡大。これにより、一充電走行距離は現行モデルの470kmから、RWDモデルで620km、AWDモデルで550km(いずれもWLTCモード)へと大幅に伸長し、日常使いはもちろん、長距離ドライブでの利便性も高めた。また急速充電の最大受電能力は85kWから100kWへ向上。安全・運転支援機能についても、ADASのセンサー構成を従来の3つのミリ波レーダーと1つのフロントビューカメラから、5つのミリ波レーダーと1つのフロントビューカメラに強化し、安全・運転支援機能を拡充。また新たにドライバーの疲労や注意散漫などを検知するドライバーモニタリングシステム(DMS)を採用。加えて、幼児置き去り検知システム(CPD)も搭載。車内のミリ波レーダーによって、車内で動く生命体を検知し、警告や空調作動などによって、車内に取り残された子どもなどの早期発見・救助をサポートする。快適性・利便性についても大幅にアップデート。AWDモデルの前席センターコンソールには、容量4.5Lの車載温冷庫を設置。保温は35度〜50度、冷蔵は−6度〜6度の温度設定可能で、日常のさまざまなシーンで活躍する。さらにフロントおよび前席ドアに防音ガラス、前席シートベンチレーションやステアリングヒーター、50Wワイヤレス充電など、日常の快適性を高める装備を充実。また、ボンネット下には95Lのフロントトランク(フランク)を新たに設置。BEVならではのパッケージングを活かして実用性を高めている。右ハンドル設定。