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2006年10月~2018年11月(4)
平均価格 1450.2 万円
(中古車価格帯1348~1570万円)
レビューコメントを見る(8件)
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ミツオカ
1368万円
1348万円
住所:東京都世田谷区桜丘4−26−8
営業時間:10:00〜18:00
定休日:火曜日/第2・3水曜日
ミツオカ オロチ | 東京都
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オロチのモデル一覧はこちら
国産2シータースーパーカー、光岡オロチ(大蛇)。2035mm×1180mmのワイド&ローのプロポーションに、ミッドシップレイアウトのV型6気筒DOHC 3.3L エンジンを搭載し、233馬力/33.4kgmの馬力とトルクを発揮。トランスミッションはフロアシフト5速ATを組み合わせる。今回、「DEVILMAN crybaby」(デビルマン クライベイビー)とコラボレーションした「デビルマン オロチ(Devilman Orochi)」を設定(1台限定)。永井豪氏の画業50周年と、光岡自動車が創業50周年を迎えたことで、コラボレーションが実現した。 また、「DEVILMAN crybaby」(デビルマン クライベイビー)の、メインキャラクター「飛鳥了」が乗るクルマとして「Orochi」(オロチ)が登場する。カラーリングデザインは、「DEVILMAN crybaby」(デビルマン クライベイビー)のアートディレクションを手掛ける阿閉高尚氏と、「Orochi」(オロチ)のデザイナー青木孝憲が、共同で手掛けた世界にたった一台のプレミアカーとなった。「デビルマン オロチ(Devilman Orochi)」は光岡自動車が保有する極上中古車(オロチ)をベースに製作した。
グーネットに掲載されている東京都の「ミツオカ オロチ」の掲載状況は?
グーネットでは東京都の「ミツオカ オロチ」の中古車を1台掲載しています。ミツオカ オロチ 東京都のみの車両価格は1348万円で総合評価は3.6レビュー件数は8になります。(最終更新日:2026年09月26日)
車種の特徴
「オロチ」は、2006年から2014年にかけて発売されていた光岡自動車製の2シータークーペです。2001年の第35回東京モーターショーにおける展示車が大きな反響を受けたことを踏まえて市販化が検討され、5年に及ぶ設計開発を経て世に送り出されました。光岡自動車のモデルは他メーカーの乗用車をベースとしてボディを換装したものが多い中、オロチは完全オリジナルのボディをもつモデルとして開発され、型式認定を新たに取得しているという大きな違いがあります。その一方、他の光岡モデルと同様、エンジンやトランスミッションなどのパーツは他の自動車メーカーのものを多用しているのが特徴です。素材はボディに軽量なFRPを、ドアにサイドインパクトビーム内蔵スチールを用いており、シャーシにはオリジナルのスチール製スペースフレームを採用することで剛性を確保しています。オロチのエクステリアは非日常的に仕上がっており、うねるようなボディラインと大蛇の名にふさわしい蛇の目を思わせるヘッドライトが大きなアクセントとなりました。また、全長4560mm×全幅2035mm×全高1180mmというワイド&ローなボディは、光岡自動車製というアイデンティティとオロチというモデル独自の世界観を与えています。「オロチ」のパワートレインにはトヨタ製の3,310cc V型6気筒エンジンを搭載しており、最高出力は233psを発揮。それをミッドシップにレイアウトし、5速ATを介して駆動しています。個性を極めたスタイルとは裏腹に控え目なパワーで、サスペンションなどもさほど走行性能を追求したものではありませんでした。装備も充実している「オロチ」は、安全装備こそ2020年代の車には及びませんが、HIDランプ、フルオートエアコン、前後で異なるサイズの18インチアルミホイールなどが標準装備されていたのが特徴。また、「オロチ」はハンドメイドの完全受注生産モデルだったため、パール系のカラーやフルレザーシートなどのオプションもオーダーをすることが可能でした。商品展開は基本的にモノグレードでしたが、ファイナル オロチをはじめとしたいくつかの特別仕様車もラインアップされています。それぞれ専用のエクステリア、インテリアパーツでより強い個性を放ち、台数限定で生産されていました。特に大手コンビニエンスストアのセブンイレブンやアニメ「エヴァンゲリオン」とのコラボによる「エヴァンゲリオン オロチ」は、アニメの人気もあって高い注目を集めていたほどです。2014年にいったん販売を終了しましたが、2018年に1台限定で「デビルマン オロチ」が発表されています。また、「オロチ」は完全受注生産モデルだったため、ボディカラーにはおよそ300色の中から自分だけのカラーを選ぶことが可能でした。※記載の文章は、2021年8月時点の情報です。
車名の由来は?
「オロチ」という車名は大蛇を意味し、神話の「ヤマタノオロチ」を由来としています。その名前は他の光岡車と同様に、メーカーの強いこだわりと車の際だった個性が感じられるものです。また、モデルのキャッチコピーとして「本能の誘惑。煩悩の悦楽」をうたっており、光岡自動車製の自動車として高いアイデンティティを主張しています。
モデル概要、その魅力は?
「オロチ」の魅力は、その名にふさわしい「蛇」をイメージさせる独創的なデザインでしょう。2シーターの乗用車であることも含めて乗る人を選ぶ車ですが、個性的なスタイリングに相反する扱いやすさも魅力のひとつです。他の自動車メーカーでは表現できない独特の世界観を味わえるのも、「オロチ」ならではの魅力といえるでしょう。
オロチ選びは、予算、用途(家族構成や使い方)、新車か中古か、維持費、安全性、運転のしやすさ、デザインを考慮し、試乗で確認しましょう。