キャデラックの技術と美学を結集した「キャデラックCTSクーペ」。パワーユニットは、最高出力322馬力の3.6L V6直噴(3H型)、それに564馬力を発揮する6.2L V8スーパーチャージャー付ユニット直噴(6H型)エンジンの2種。トランスミッションは6速ATを組み合わせ、後輪を駆動する。バリエーションは、先進のテクノロジーが与えられた「CTSクーペ」、 6.2Lエンジン搭載のキャデラック史上最強最速のモデル、スタンダード仕様の「CTS-Vクーペ」、装備を充実させた「CTS-Vクーペ プレミアム」の3モデルを用意。今回、新型3.6L V6エンジンを採用し、ヘッドまわりの設計の見直しや新素材の採用などによってエンジン重量が10kg近くも軽量化され、より軽快なハンドリングに貢献している。また、縦方向のリブを際立たせた新デザインのフロントグリル、より立体的になったキャデラックのエンブレムによって、CTSのフロントエンドはさらに精悍な印象を与えている。更にサイドブラインドゾーン・アラートシステム、アクティブ・フロントヘッドレストを採用した。ボディカラーは新色「ブラックダイヤモンド」、「オピュレントブルーメタリック」を加えた全7色。全車左ハンドル。