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Z1(BMW)の中古車

1〜1台

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お気に入り

支払総額 (税込)

771万円

車両本体価格 (税込)

770万円

諸費用 (税込)

1万円

法定整備:整備無

保証無

  • 年式1991年
  • 走行距離1.8万km
  • 車検なし
  • 排気量2500cc
  • 修復歴なし

カラーグリーン

ミッションMT5速

ボディタイプオープン・カブリオレ

今あなたの他に53人が見ています

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グーネットからのお知らせ

燃費は…だが、何よりカワイイ

star star star star star 3.9

【総合評価】 満足 【良い点】 加速、見た目、内装、エンジン音 【悪い点】 燃費、価格

BMW/Z1

投稿日:2013年09月20日

若者、走りやには向かないでしょう

star star star star star 3.1

【総合評価】 趣味の車、外観とドア開閉の奇抜さが特徴。EGは当時の325iなどの2500ccと同じ。 【良い点】 当時の2.5LEGながら、車体が強化プラスティックで軽いため、パワーは感じました。体感で180HP位。軽快感とスタイルが...

BMW/Z1

投稿日:2013年09月16日

しぶすぎる

star star star star star 4.4

【総合評価】 とにかくかっこいいドアがないのも特徴的 【良い点】 とにかくデザインが現在でも通用する 【悪い点】 燃費を考えると。。。

BMW/Z1

投稿日:2013年05月04日

BMW Z1の情報

グーネットに掲載されている「BMW Z1」の掲載状況は?

グーネット中古車ではBMW Z1の中古車情報を1台掲載しています。
車両価格は770万円~770万円、最も掲載の多いボディーカラーはグリーンで1台となっています。(最終更新日:2026年07月08日)

車種の特徴

BMW のZシリーズ初代に位置づけられている「Z1」は1986年にその全貌が初めて公開され、翌年の1987年に開催されたフランクフルトモーターショーで公式に発表されました。「Z1」が生産されていたのはわずか2年間だけで、その台数もおよそ8万台と非常に希少性の高いモデルとして君臨しています。ボディサイズは、全長3921mm×全幅1690mm×全高1227mmという非常にコンパクトな作りでした。これは、マツダのオープンカーであるロードスターの初代とほぼ同じサイズでもあります。ソフトトップの開閉は手動式が採用されていたこともあり、車両重量は1250kgと軽量でした。そんな「Z1」のパワートレインには、2.5L直列6気筒SOHC「M20B25型」エンジンを搭載し、トランスミッションにはゲトラグ製5速MTが組み込まれています。ゲトラグ製とは、ゲトラグ社というマニュアルトランスミッション製造会社が作るデュアルクラッチを使ったもので、今でも高性能スポーツカーには欠かせない存在です。「Z1」専用設計のサスペンションには、「Zアクセル」と呼ばれる後輪サスペンションが採用され、BMW初のマルチリンク式サスペンションが搭載されています。このマルチリンク式サスペンションとは、自動車用サスペンンションのひとつで、現在でも多くの高級車に採用されるサスペンションです。シャシーに関しても専用設計となっており、着脱式ボディパネルや連続亜鉛、シーム溶接、複合材製アンダートレー型床構造といった当時では革新的求術が盛り込まれているのが特徴です。そのため、優れた剛性や軽量化を実現しています。ボディ本体に関しては、シャシーから取り外すことができ、全てのボディパネルを取り外した状態でも走行することが可能でした。また、発売当初「Z1」は、「予備パネルを購入すれば好みに応じてボディカラーを変更できる」と宣伝されていたほど。実際に約40分で交換することが可能で、部品の損傷や傷、凹みでもフレームやシャシーに問題が無ければ、ボディパネルのみの交換で修理ができるというのも特徴のひとつです。マフラーと後部の遮風板に関しては、後部の浮き上がりを防ぐために、空力特性を考慮して設計されました。BMWの公式チューナーとして知られるアルピナから、「Z1」をベースとしたチューニングカー「アルピナ・ロードスター リミテッドエディション」が発売されたことでも話題になっています。このモデルは、世界でたった66台という台数限定で販売されました。その先進的なフォルムなどから、登場時から注目されていた「Z1」でしたが、1991年には製造終了に。四輪駆動モデルの製造も検討されていたそうですが、実現されることはありませんでした。※記載の文章は、2021年8月時点の情報です。

車名の由来は?

「Z1」の「Z」は、ドイツ語で「未来」を意味する「Zukunft」から取られたものです。この「Z」は2シーターオープンカーであることを意味しており、その後BMWから販売された「Z3」や「Z4」、「Z8」などの車種にも採用されました。

モデル概要、その魅力は?

「Z1」の魅力といえば、やはりドア本体がボディ内部に引き込まれるという非常に独特な構造となっているところでしょう。「Z1」のドアは、現代の車のパワーウィンドウが下降するような仕組みが採用されているため、ドア部分がサイドシル(ドアの下の部分のこと)に垂直に引き込まれて開閉されます。ちなみにこのドアは開けたままの状態でも、走ることが可能。スポーツカーといえば、シザードアやガルウィングドアが一般的だったため、「Z1」の特殊な構造のドアは当時非常に話題を呼びました。

Z1の販売店レビュー

Z1の販売店レビューをもっと見る

Z1選びのポイント

Z1選びは、予算、用途(家族構成や使い方)、新車か中古か、維持費、安全性、運転のしやすさ、デザインを考慮し、試乗で確認しましょう。

主なチェックポイント

  • ・購入したいZ1の価格相場を事前に把握し、車両価格が適正か確認する
  • ・走行距離と年式を合わせてチェックし、車の状態を把握する
  • ・車検や保証の有無を確認する
  • ・中古車を買う前には、試乗し実際の外観・内装をチェックする

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