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2026年06月09日 16:54Aston Martin V8 Vantage 車検整備 ①
アストンマーティン V8 ヴァンテージ
英語で「優位」、「優勢」、「優越」を意味する「Vantage(ヴァンテージ)」
発売当初から高い人気を誇り、最盛期には年間3,000台近くが生産されました。
その名の通りアストンマーティン史上、最も成功したモデルと言われています。
今回は車検整備をご用命いただき、ご入庫の運びとなりました。
ご入庫後は車両を整備ブースへ移動、法定点検項目に沿って各部を点検していきます。
純正診断機 AMDSを車両に接続し、各種故障コードを読み込んでいきます。
純正診断機を用いて然るべき情報を読み取り、車両の状況が把握できることが当店の強みです。
続いてバッテリーを点検。
従来のバッテリーテスターは、バッテリーの状態を点検する際に強い負荷をかけてしまいます。
当店はバッテリーに負荷をかけることなく状態を点検することが可能なMIDTRONICS(ミドトロニクス)社のテスターを採用しております。
バッテリーの表面上の状態しか点検できないテスターとは違い、バッテリー内部の状態、健全性等の深部まで点検した結果がわかります。
日頃より安心してお車をお乗りいただくためにも、確実な点検結果をご提供できるよう適切な機材を取り揃えております。
点検結果は概ね良好、バッテリーは交換ではなく充電にて様子見とさせていただきます。
続いてブレーキまわり点検。
フロントブレーキパッドは 若干の摩耗が見受けられました。
年間の走行距離を鑑み、今回は様子見。次回法定点検ご入庫時に改めて方向性をヒアリングさせていただくこととしました。
リアブレーキ点検。
リアブレーキパッド残量は問題なし。
その他、前後ブレーキ共にフルード漏れや引きずり等の不具合も見受けられませんでした。
タイヤ点検、経年劣化もなく残溝も問題ございません。
エアクリーナエレメント点検。
アストンマーティンはV8/V12エンジン共に車両をリフトアップしフロントタイヤを外さなければ点検することができません。
状態は良好、問題ございません。
ブレーキフルードの劣化状態を点検いたします。
劣化は進んでおりませんが、今回は車検整備ですので定期交換をおすすめさせていただきます。
車両各部の点検結果をもとに作成したお見積りをお客様へご案内し、車検整備の方向性をヒアリング。
整備内容をご指示いただきました後に、整備作業着工とさせていただきました。
まずはエンジンオイル交換前にエンジン内部フラッシングを施工いたします。
当店ではWURTH(ウルト)社のフラッシング剤を採用しております。
交換前のエンジンオイルに添加しアイドリングさせることでエンジン内部を洗浄します。
フラッシング施工後はオイルドレンよりエンジンオイルを排出。
V8ヴァンテージのエンジンオイル循環方式はドライサンプ式のため、オイルドレンが複数個所存在します。
オイルフィルターエレメント及びドレンOリング、ドレンボルトを交換いたします。
エンジン内部機構保護のためにも、エンジンオイル交換の際はオイルフィルターエレメントの同時交換をおすすめさせていただきます。
当店はアストンマーティン用のオイルドレンボルト、オイルフィルターエレメント等の定番消耗品類をはじめ、ブレーキパッド等も常時在庫がございますので、部品待ちのお時間をいただくことなくクイックな整備作業が可能です。
新たに注入するエンジンオイルは「Unil opal(ユニルオパール)」社の
OPALPERF COMPETITION 10w-60をチョイス。
ACEA A3/B4規格ですのでV8ヴァンテージの要求する規格をクリアしています。
さらにエンジン内部保護性能を向上させるため、WAKO’S S-FV・S(スーパーフォアビークル シナジー)を添加。
エンジンにオイルを規定量注入していきます。
エンジンオイル新旧比較。
並べると違いは一目瞭然です。
エンジンオイルは年間の走行距離が浅くても劣化が進行してしまいます。
最低限、年に1度の交換をおすすめさせていただきます。
続いて冷却水を交換いたします。
エンジンオイルやブレーキフルードのように、「体感的な劣化」を感じにくい冷却水ですが、定期的な交換を実施することによりエンジン冷却水温の安定化や冷却経路内の錆、詰まり予防効果が期待できます。
ラジエタードレンより冷却水を排出、新しい冷却水を充填していきます。
スパークプラグを交換いたします。
スパークプラグが劣化するとミスファイア発生、エンジンチェックランプ点灯のリスクが高くなります。
不具合が発生する前に、然るべきタイミングで予防交換されることをおすすめさせていただきます。
スパークプラグ新旧比較。
新品スパークプラグには焼き付き・かじり防止としてネジ部にグリスを塗布します。
続きは②にてご紹介いたします。
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Valuence AUTOMOTIVE YOKOHAMA
【横浜 新山下 工場】
〒231-0801
神奈川県横浜市中区新山下2-5-9
TEL: 0120-152-008
FAX: 045-264-7706
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【輸入車・国産車】アストンマーティン・V8 Vantage
車検・定期点検・一般整備・修理・鈑金・塗装・保険・代車貸出
対象車両情報
| メーカー・ブランド | アストンマーティン | 車種 | V8ヴァンテージ |
|---|---|---|---|
| 型式 | その他 |
この作業実績のタグ
店舗情報
- Valuence AUTOMOTIVE YOKOHAMA
- 認証工場:2-6619
Valuence AUTOMOTIVE YOKOHAMAは横浜市中区にある整備工場です。
- 営業時間
- 月火水木金土日 10:00~18:00
- 定休日
- 不定休
- 住所
- 〒231-0801 神奈川県横浜市中区新山下2-5-9
- アクセス
- 元町・中華街(山下公園)駅より車で4分です!
- 1級整備士
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- 2級整備士
- 5人
- 創業年
- 令和 7(2025)年
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- 無料電話お気軽にお電話下さい!
- 0078-6055-6108
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この店舗の新着レビュー
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- 5.0
アルファードの点検でお世話になりました。外観は車屋に見えず、扱ってる車種もハイレベルな為に敷居が高く見えますが丁寧に対応いただき安心しました。ライフスタイルに合わせた整備の提案をしていただき、今後も利用したいと思いました。工場も綺麗で待ち作業でも居心地が良さそうです。
- 法定点検
- トヨタ
- アルファード
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- 評価
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- 5.0
フォードフォーカス1.5エコブースト タイミングベルト交換でお世話になりました。日本国内ではあまり見かけないニッチな車種でも不安なくお任せできます。整備士さんはエンジンオイル等の油脂類の特性や、車種によって最適なケミカル、添加剤についても知見があるようです。ただ単純に部品を交換して終わり、ではなく納車のときには今後の整備の方向性についてお話ししてくださったりと、オーナーひとりひとりに対してキチンと向き合ってくださる印象でした。
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