- エンジン関連修理・整備
2016年05月10日 08:48オイル漏れ修理
ホンダ、ザッツのエンジン上部からのオイル漏れを修理しました。
まずは漏れ箇所の確認のために大まかな部品を外し高圧洗浄機で汚れを落としその後エンジンをかけておき漏れ箇所を特定します。
シリンダーヘッドとヘッドカバーのつなぎ目、シリンダーヘッドカバーパッキンより漏れが発生していました。
イグニッションコイル、その他部品を外してヘッドカバーを外して交換しました。
交換したパッキンは弾力が無くなり硬化してカチカチになっていました。
ヘッドカバーにはプラグホールオイルシールも付いていますがこちらも予防整備になりますが交換しておきました。
この部品が悪くなるとプラグ穴にエンジンオイルが流入してしまい、イグニッションコイルのゴム部分がふやけてイグニッションコイルが故障したり、スパークプラグが失火してエンジン不調になってしまいます。
試運転をして漏れが解消されたか確認をして完成です
ありがとうございました。