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2026年08月29日 11:38日産 RV37スカイラインRSRアクティブ車高調のお持ち込みお取付
日産スカイライン RV37 400R
「他店で断られた…」RSR Active対応車高調をお持ち込み取付!
今回ご入庫いただいたのは、日産スカイライン RV37 400R。
ご依頼内容は、
RSRのアクティブ電子サスペンション対応車高調のお持ち込み取付です。
実はこちらのお客様、今回の作業をお願いできるお店を探されていたそうですが……
なんと、何店舗もお断りされてしまったとのこと。
RV37 400Rは電子制御式のショックアブソーバーを採用しているため、一般的な車高調交換とは少し違います。
今回使用するRSR「Activeシリーズ」は、純正の電子制御機能を活かしたまま車高調化できるのが大きなポイント。
純正の電子制御サスペンションの機能を残しながら、車高調による車高調整が可能になります。
RSRによると、Activeシリーズは純正電子制御システムによる減衰力調整に対応し、製品によっては36段階の減衰力調整にも対応しています。(アールエスアール)
ということで……
「これはちゃんとやらなアカンやつやな。」
ということで作業スタートです!
① まずはメーカー推奨値を確認して取付準備
まずは車両を入庫し、現在の車高を各部で計測。
フロント・リアそれぞれの状態を確認したうえで、RSRメーカー推奨値を基準に車高調をセットしていきます。
車高調は、とりあえず取り付けてから車高を合わせればOK……というものではありません。
メーカーが設定している基準値を確認し、左右差などもチェックしながら、装着後の状態をイメージして準備します。
RSRも、取付前のプリセット寸法は取扱説明書に記載された推奨車高であり、装着後には指定トルクで再確認するよう案内しています。(アールエスアール)
② 日産ディーラー整備書を参照しながら作業
そして今回、特に重要なのがここ。
RV37 400Rのサスペンション脱着作業は、単純にボルトを外して交換して終わり……ではありません。
当店では日産の整備情報を参照しながら、
・各部品の脱着方法
・周辺部品の取り外し
・各ボルト・ナットの締付け
・指定締付けトルク
・組み付け状態
などを確認しながら作業を進めます。
特に足回りは、車両の走行性能と安全性に直結する部分。
「たぶんこのくらいで締めとけばOK!」
ではなく、指定値を確認して作業します。
③ フロントから車高調を脱着
まずはフロント側から作業開始。
純正サスペンション周辺の部品を確認しながら、必要な部品を順番に脱着していきます。
そして純正ショックを取り外し、RSR Active車高調を組み付け。
今回は電子制御サスペンション対応タイプなので、電子制御部分もしっかり確認しながら組み付けていきます。
Activeシリーズは、純正電子制御機能を活かすことを目的に開発されたシリーズ。
純正アクチュエーターを使用するタイプや、RSRオリジナル電磁バルブによって電子制御に対応するタイプがあります。(アールエスアール)
ここが通常の車高調交換とは違うところですね。
④ そしてリア……これがなかなか大変!
続いてリア側。
RV37スカイラインのリア車高調交換で、なかなか手間が掛かるのが……
リアシートの脱着。
「車高調交換するのにリアシートまで外すん?」
と思われるかもしれませんが、リアアッパー側へアクセスするためには、室内側の作業が必要になります。
ということでリアシートを順番に脱着。
これがまた、なかなか大変です(笑)
リアシートを外して、ようやくリアアッパー部分へアクセス。
アッパーボルトを取り外し、純正リアショックを脱着します。
そしてRSR Active車高調を取り付け。
室内側の部品も元通りに組み付けていきます。
⑤ 全部組み終わったら、もう一度確認!
前後とも取り付けが完了したら、ここで終わりではありません。
各部の締付け状態を再確認。
指定トルクを確認しながら、各部を最終チェックします。
さらに、
異音・ガタ・干渉などがないか確認。
そして実際に走行テストを行います。
足回り交換後は、机上で「OK」でも実際に走らせると気になる音が出ることがあります。
そのため、実走で異音や違和感がないかもしっかり確認。
車高についても、今回の車両ではRSRメーカー推奨値を基準にセット。
減衰力については、お客様が後からご自身で好みに合わせて調整できるよう、まずは扱いやすい基準となる位置に設定してお渡しします。
なお、RSRでは減衰力について一律の「この段数が推奨」という設定はしておらず、実際に硬め・柔らかめなどを試しながら好みに合わせて調整することを案内しています。(アールエスアール)
⑥ 電子制御サスペンションのエラーも無し!
そして今回、一番気になるところ。
電子制御サスペンションのエラー表示。
こちらも問題なし!
純正電子制御システムを活かしたまま、RSR Active車高調を装着。
エラー表示もなく、実際に走行してみると……
しなやかで、非常に乗りやすい仕上がり。
車高調というと「硬くなる」というイメージを持たれる方も多いですが、今回のRSR Activeは純正電子制御機能を活かせるのがポイント。
純正のモード切替機能も活用できるため、走り方や好みに合わせたセッティングを楽しめます。(アールエスアール)ここにいる
最後は認証工場としてしっかり記録!
今回の作業は、当社の認証工場にて実施。
足回りの交換作業を行った内容についても、必要な整備記録をしっかり残して作業完了です。
「他店で断られてしまった。」
そんなご相談でも、車両の仕様や部品の適合、作業内容を確認したうえで、可能な限り対応させていただきます。
特に今回のような電子制御サスペンション装着車は、普通の車高調交換とは違う部分があります。
RV37 スカイライン 400R × RSR Active
無事、電子制御機能を活かしたまま車高調化完了です!
ご依頼ありがとうございました!
当店では、輸入車だけでなく国産スポーツ・セダンの足回り交換やカスタムも承っております。
「この車高調、取り付けできる?」
「電子制御サスだから他店で断られた……」
そんな場合も、一度ご相談ください!
対象車両情報
| メーカー・ブランド | 日産 | 車種 | スカイライン |
|---|---|---|---|
店舗情報
- 株式会社カイエンジャパン オークポート
- 認証工場:3-5894
株式会社カイエンジャパン オークポートは船橋市にある整備工場です。お気軽にお問い合わせください!
- 作業実績:
- 13件
- レビュー:
-
-件





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- 営業時間
- 火水金土日 10:00~19:00
- 定休日
- 月木曜日 輸入車のお客様も大歓迎です!他店で断られた作業でも当社までお問い合わせください!
- 住所
- 〒274-0806 千葉県船橋市二和西3-18
- アクセス
- 三咲駅より車で4分です。
- 1級整備士
- -
- 2級整備士
- 1人
- 創業年
- 平成 23(2011)年
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- 無料電話お気軽にお電話下さい!
- 0078-6056-8131
株式会社カイエンジャパン オークポート
認証工場:3-5894
株式会社カイエンジャパン オークポートは船橋市にある整備工場です。お気軽にお問い合わせください!
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-
火水金土日 10:00~19:00
- 定休日
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- 〒274-0806
千葉県船橋市二和西3-18
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