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山崎:今日はドライブを楽しんで、印象深いぶどう畑の景色を眺めながら散策をして、そしてワインセラーの見学の後には美味しいランチ。でも、まだお昼なのですよね。盛りだくさんです。
九島:クルマがいいとレジャーは本当に充実しますよね。BMWは人間工学をよく研究して作られていますが、いつ乗ってもしっくりときます。自然な運転操作や空間設計によって、身体的にもラクですし、気持ちも元気になります。
山崎:本当ですね。せっかく楽しみにしていたドライブなのに、目的地に着いたらもう疲れていて、「とにかくどこかに座って何か食べよう」というのが多いパターンですからね(笑)。
九島:どこに行くか、というのももちろん大切なのですが、「どんなクルマで行くか」というのは、レジャーの満足度を左右するキメ手になりますね。そしてこれから東京に帰るのですが、それもまた楽しみ(笑)。
山崎:はい、本当に。通勤やお買い物といった日常の使い方にも十分応えてくれそうですが、こういった遠出ではクルマの魅力が引き出されますよね。もっといろいろなところに出かけて行きたくなるクルマです。
九島:X3の4WDはとてもレベルが高いので、雪山にも安心して出かけられますよ。山崎さんが言われるように、このクルマが自分のガレージにあったら、今度の休みにはあそこに行こうとか、あれをしよう!といったアイディアがたくさん湧いてくるでしょうね。
山崎:日々の生活やメンタルをすごくアクティブにしてくれるクルマだなぁと思います。こんなによくできたクルマとは知りませんでした。マイカーとしてほしくなってきました。
九島:失敗は無いですよ。そして、知人や友人にも安心して勧められるクルマだと思います。
山崎:よくクルマの運転が苦手だと言う女性に出会いますが、じつはそんな私もあまり運転する方ではありません。ですが、このX3は視界がとても広く、クルマがコンパクトに感じられてとても運転しやすいのが気に入りました。
九島:不安なく運転できるというのはストレスにならなくていいですよね。先進のテクノロジーで注目されることが多いBMWですが、実はクルマの基本的な作りのよさが何にも勝って素晴らしい。
山崎:人気があって当然なわけですね。いい体験をさせていただきました。
九島:BMWはもちろんプレミアムブランドではあるのですが、その中でもスポーティさ、気持ちの良いドライビングに非常に強いこだわりを持つブランドで、長年にわたってそれを追求し続けています。そういったブランドのバックグラウンドまでも、この一台のX3を通して感じられるということが、あらためて解った素敵なショートトリップでした。
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