2.4Lターボ搭載! SUBARUレヴォーグが間もなくマイナーチェンジへ!!

スクープ [2021.09.25 UP]

2.4Lターボ搭載! SUBARUレヴォーグが間もなくマイナーチェンジへ!!

※新型レヴォーグ2.4Lターボ搭載車予想CG

 レガシィツーリングワゴンの後継車として2014年にデビューしたSUBARUレヴォーグ。2020年には2代目がデビュー。2020-2021日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞している。レヴォーグの搭載エンジンは初代モデルが300PSを発生するFA20型2L4気筒ボクサーターボエンジンと170PSを発生するFB16型1.6L4気筒ボクサーターボエンジンをラインナップ。2代目レヴォーグは177PSを発生するCB18型1.8L4気筒ボクサーターボを搭載してデビューした。

 2代目レヴォーグのデビューから約1年。2021年秋のマイナーチェンジに合わせ初代レヴォーグの2Lターボエンジン後継となる2.4Lターボエンジンが追加設定される模様だ。このエンジンの型式はFA24。4気筒ボクサーターボエンジンで、2017年に北米でデビューした3列シート採用の大型SUVアセントから搭載されている。その後、同じく日本未導入のレガシィや北米向けアウトバックなどにも搭載。直近では2021年9月に北米で先行発表された新型WRXにも搭載された。

新型WRX搭載FA24型2.4L水平対向4気筒ターボエンジン

このFA24型はリニアトロニック(CVT)との組み合わせで、最高出力はモデルによって多少異なるが、260HPを発生(WRXは271HP)。レヴォーグに搭載される2.4Lエンジンもほぼ同等のパワースペックになる模様だ。

 搭載グレードはスポーツモデルの「STIスポーツ」。足回りも全グレードで見直しが入り、「STIスポーツ」はより洗練されたハンドリングとなるはずだ。その他、2代目レヴォーグ待望の電動サンルーフの設定やボディカラーのラインナップ変更、先進安全装備アイサイトXのバージョンアップも予想される。間もなく事前告知がオフィシャルで始まる可能性が高く、昨今の新型コロナウィルス感染症拡大に起因する自動車部品不足による生産遅延もあり、発売当初は納期の長期化が予想される。早期入手を狙うなら今すぐスバルディーラーへ!!

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