BMW iX / iX3 SPECIAL EVENT【グーワールド コラム/イベント】

輸入車 [2021.12.04 UP]

BMW iX / iX3 SPECIAL EVENT【グーワールド コラム/イベント】

新車価格:862万円(BMW iX3)、981万円〜1116万円(BMW iX)

文と写真●ユニット・コンパス
問い合わせ:BMW カスタマー・インタラクション・センター
TEL:0120-269-437 URL:http://www.bmw.co.jp
(掲載されている内容はグーワールド本誌2022年1月号の内容です)

iXは650kmの航続距離!BMWがEVの新たな可能性を開く

 世界的なEV化の流れを劇的に変えてしまいそうな注目のモデルが登場した。
 「FEEL THE iX / iX3 @ SHIBUYA」と題したセレモニーが渋谷ヒカリエで行われ、圧倒的な航続距離と動力性能を誇る革新モデル「iX」と人気のSAV「X3」に新たに加えられたEV「iX3」がついにお披露目された。
 eモビリティと持続可能(サスティナブル)なライフスタイルを提案するブランド「BMW i」を2011年に立ち上げたBMWは、10年という節目で最大級のインパクトをもたらすモデルをリリースしたことになる。
 両EVモデルとも注目は航続距離。iX3はフル充電で約460kmを走行し、10分間の急速充電でもおよそ80km(欧州参考値)走行でき、70分で80%の充電に達する圧倒的な実用性の高さが魅力。最高出力210kW、最大トルク400Nmを発揮する電気モーターは、BMWらしいスポーティな走りを可能にする。そして注目のiXは、SAV(スポーツアクティビティビークル)をベースに次世代のEVモデルとして開発され、大容量のリチウムイオンバッテリーを搭載し650km(xDrive50)という驚異的な長距離走行を実現。こちらは10分間の急速充電で約100km走行可能で、40分で80%充電可能。そして動力性能も圧倒的で、最高出力385kW、最大トルク765Nmを誇る。
 2014年に登場したi3は満充電で最大200kmほどの航続距離だったことを考えると、エレクトロモビリティの実用性はめざましく向上し、並々ならぬBMWの熱意が感じられる。
 両モデルともに、高い機能性もさることながら、先進的でラグジュアリーな次世代EVを体現するエクステリア、インテリアデザインを誇る。そして同時に、サスティナブルな素材が積極的に使用されているのはさすがだ。EVの新たな歴史がいま始まろうとしている。

大型キドニーグリルと対照的な薄いヘッドライトが斬新な外観を生む。内装はシンプルな操作系にヘッドレスト一体型シートなど、未来感とまとまり感がある。
デザインは通常のX3とほぼ同じだが、各所にEVとしての先進性、独自性がアピールされている。機能的であり洗練されたスタイルだ。
BMW日本法人の代表取締役社長クリスチャン ヴィードマン氏は、両モデルが、最先端の技術と伝統的なクラフトマンシップの産物と説明する。

大型ビジョンとアート作品が渋谷をジャック!

 交差点の大型ビジョンでメッセージを発信し、気鋭アーティスト(安藤政信、レスリー・キー、佐々木香菜子)がiXにインスパイアされた作品を駅周辺で展開した。

グーネットマガジン編集部

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グーネットマガジン編集部

1977年の中古車情報誌GOOの創刊以来、中古車関連記事・最新ニュース・人気車の試乗インプレなど様々な記事を制作している、中古車に関してのプロ集団です。
グーネットでは軽自動車から高級輸入車まで中古車購入に関する、おすすめの情報を幅広く掲載しておりますので、皆さまの中古車の選び方や購入に関する不安を長年の実績や知見で解消していきたいと考えております。

また、最新情報としてトヨタなどのメーカー発表やBMWなどの海外メーカーのプレス発表を翻訳してお届けします。
誌面が主の時代から培った、豊富な中古車情報や中古車購入の知識・車そのものの知見を活かして、皆さまの快適なカーライフをサポートさせて頂きます。

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