輸入車
更新日:2026.03.13 / 掲載日:2026.03.13

自由な感性で「Sクラス」をコーディネート。“自分だけの一台”を叶える新プログラムとは

 消費者視点で考えたとき、多くの輸入車が国産車に対して魅力となっていることのひとつがカラーリングの豊富さではないだろうか。クルマを単なる移動手段でなく生活を彩るアイテムと考えたとき、“無難”ではなくお洒落なカラーリングを選べることはモノ選びに喜びをもたらしてくれる。たとえ、それが極めて個性的なコーディネートだったとしても。

メルセデスAMG S 63 E パフォーマンス

 メルセデス・ベンツが新たに導入した特別なプログラム「MANUFAKTUR Exclusive(マヌファクトゥーア エクスクルーシブ)」はまさにその真骨頂といえる。対象となるのは同社のフラッグシップセダンとなる「Sクラス」。そのなかでも上位となる「ロング」モデル(後席居住性向上のために車体を延長した仕様)とハイエンドモデルである「マイバッハSクラス」に設定されている。

選べるインテリアカラーは全25色。レッドだけで4色、イエローは3色、グリーンも2色選べるなど感性に近いコーディネートが可能。撮影車両は「タバコブラウン×ブラック」をセレクト。

 特徴は、選べるコーディネートの範囲がこれまでに比べて格段に広がることだ。エクステリアは54色、インテリアも25色もの選択肢が用意されており、どう完成させるかはオーナーの感性次第。これまでは望んでも叶わなかったコーディネートを組み立てられるのが注目すべきポイントである。54色あるエクステリアカラーは撮影車両のようなマットのグリーン(MANUFAKTURアイルランドミッドグリーンマグノ)をはじめ、オレンジやイエローなど個性あふれんばかりの選択も行える。これまでのSクラスのイメージを覆すようなこだわりの仕立てもオーナーの要望次第で可能だ。

 インテリアは撮影車両のようにブラウンや濃いレッドでシックに決めるのもいいし、イエローや明るいグリーンなどチャレンジングなコーディネートも用意。オーナーのセンスが存分に発揮されるというわけである。Sクラスの新しい表情を見せてくれることだろう。

 輸入車を選ぶ理由はどこにあるのか。その答えを「個性」や「自由な感性」とするのならば、注目せずにはいられない。

文●工藤貴宏 写真●内藤敬仁、澤田和久
問い合わせ:メルセデスコール TEL:0120-190-610
※ナンバープレートは、はめ込み合成です。
(掲載されている内容はグーワールド本誌2026年4月号「【グーワールド コラム/スペシャルプログラム】MANUFAKTUR Exclusive」の内容です)

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工藤貴宏(くどう たかひろ)

ライタープロフィール

工藤貴宏(くどう たかひろ)

学生時代のアルバイトから数えると、自動車メディア歴が四半世紀を超えるスポーツカー好きの自動車ライター。2023-2024日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員。

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