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更新日:2026.02.26 / 掲載日:2026.02.26
シトロエン「ベルランゴ」など2万2000台リコール、制御プログラムが不適切
ステランティス・ジャパンは2026年2月26日、原動機(エンジンコントロールユニット)に不具合があるとして、シトロエン「ベルランゴ」、プジョー「3008」など計9車種、22,365台(2018年5月~2023年8月)のリコールを国土交通省に届け出た。

国交省によると、エンジンコントロールユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、尿素SCRシステムが故障した場合、警告灯が点灯せず、保安基準に適合しないという。
これについて不具合報告および、事故は発生していない。
問い合わせは、Automobiles PEUGEOT 専用フリーダイヤル(0120-840-240)、Automobiles CITROEN 専用フリーダイヤル(0120-55-4106)、DS Automobiles 専用フリーダイヤル(0120-92-6813)まで。



ステランティス・ジャパン 公式HP:
https://www.stellantis.jp/
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