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更新日:2026.02.26 / 掲載日:2026.02.26
BMW「X3」など、2万3000台をリコール スターターに不具合、火災のおそれも
ビー・エム・ダブリューは2026年2月25日、始動装置(スターター)に不具合があるとして、「X3 xDrive20d」など計22車種、23,650台(2020年7月~2024年2月)のリコールを国土交通省に届け出た。

国交省によると、スターターにおいて、始動用リレーの耐久性が不十分なため、エンジン始動やアイドリングストップの繰り返しにより接点が異常摩耗して、接点部に摩耗粉が堆積することがある。そのため、そのまま使用を続けると、エンジン始動不能となったり、最悪の場合、スターター起動時または走行時等、火災に至るおそれがあるという。
これについて、4件の不具合報告が寄せられており、火災が3件(けが人なし)発生している。
問い合わせは、BMW カスタマー・インタラクション・センター(0120-954-018)まで。








BMW 公式HP:
https://www.bmw.co.jp/ja/index.html
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