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更新日:2026.02.25 / 掲載日:2026.02.25
ポルシェ「カイエン」など、1万2000台リコール サラウンドビューカメラが映らないおそれ
ポルシェジャパンは2026年2月20日、視野確保装置(ドライバーアシストシステムコントロールユニット)に不具合があるとして、「カイエン」「タイカン」「パナメーラ」など計20車種、12,532台(2018年3月~2025年6月)のリコールを国土交通省に届け出た。

国交省によると、ドライバーアシストシステムコントロールユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、カメラ映像信号の伝送が途切れることがあるという。
そのため、サラウンドビューカメラの映像が映らなくなり、車両の直左映像(左ハンドル車にあっては車両の直右映像)が確認できず、保安基準に適合しないおそれがあるとしている。
これについて、323件の不具合報告が寄せられていたが、事故は発生していない。
問い合わせは、ポルシェカスタマーケアセンター(0120-846-911)まで。





ポルシェ 公式HP:
https://www.porsche.com/japan/jp/
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