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更新日:2026.01.09 / 掲載日:2026.01.09
新時代の「マツダブルー」誕生!新カラー纏う新型CX-5、東京オートサロン2026でお披露目

マツダは1月9日、新塗装色「ネイビーブルーマイカ」を開発したと発表した。同カラーはマツダの現行ラインアップにおける最量販車種である、新型「CX-5」から順次導入される。
なお、新色ネイビーブルーマイカ塗装の新型CX-5は、2026年1月9日~11日開催の東京オートサロン2026(会場:幕張メッセ)にて世界初公開される。

ネイビーブルーマイカは、「明るいところは鮮やかなブルー」に、「暗いところは深く美しいネイビー」に見える表現を目指して開発。「ハイレゾリューション化(高解像度化)」をテーマに掲げ、緻密でクリアな色味や質感と明暗差を際立たせる高コントラストを両立すべく、複数種類のマイカ(※)をバランス良く配合した上で、水平に配置した。これにより、晴天、曇天などさまざまな環境でクルマの造形を際立たせるカラーを実現したという。
※マイカ:アルミニウムなどの金属片を混ぜる塗装を「メタリック塗装」、雲母(マイカ)片を混ぜる塗装を「マイカ塗装」と呼ぶ

マツダと青系色のつながりは深く、1970年代には企業のシンボルカラーとして「マツダブルー」を採用。青系色は初代「CX-5」のローンチカラーにも採用され、マツダはこれまで「ブルー」の名を冠した150以上のカラーを世に送り出してきた。新色ネイビーブルーマイカは「カラーも造形の一部」という思想のもと、定番色として永く愛されるネイビーを目指して開発したとしている。
マツダ 公式HP:
https://www.mazda.co.jp/
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