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更新日:2018.10.27 / 掲載日:2015.05.25
生産開始から3年5か月、スピード記録2位

ユニット・コンパス/Goo-net編集部
マツダのクロスオーバーSUV「CX-5」の生産台数が、2015年4月末までに世界累計100万台を突破した。2011年11月に生産が開始されて以来、約3年5か月での100万台達成で、スポーツコンパクトモデル「アクセラ(欧州名:Mazda3)」に次いでマツダ車として2番目に早い記録となる。
CX-5は、マツダの先進技術「SKYACTIV技術」とデザインテーマ「魂動(こどう)-Soul of Motion」を全面的に採用した新世代モデルの第1弾。当初は広島県広島市のマツダ本社宇品工場で生産されていたが、現在では中国の「長安マツダ汽車有限公司」(CMA)でも生産、ロシアの「マツダソラーズマヌファクトゥリングルース」、マレーシアの「マツダマレーシア Sdn. Bhd.」、ベトナムの「ヴィナマツダCo., Ltd.」においては現地組み立てを行っている。
CX-5はヨーロッパをはじめとする海外市場でも高い人気を誇っている。