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更新日:2018.11.10 / 掲載日:2014.11.11
ダイハツ、トールワゴンタイプの新型軽自動車「ウェイク」を発売

“見晴らしの良さ”と“軽最大の室内空間”をアピールする新型軽トールワゴン
ダイハツは11月10日、トールワゴンタイプの新型軽自動車「ウェイク」を追加し、同日より発売した。
ウェイクは、2013年の東京モーターショーで話題となった「デカデカ」の市販モデル。“見晴らしの良さ”と“軽最大の室内空間”をアピールする新型軽トールワゴンだ。
パワーユニットは、最高出力38kW(52ps)、最大トルク60Nmを発生する自然吸気エンジンと、最高出力47kW(64ps)、最大トルク92Nmを発生するターボエンジンをラインナップする。組み合わされるトランスミッションは、両タイプとも、ロックアップ機能付きトルコンを採用するCVT。燃費は、自然吸気の2WDモデルがJC08モード25.4km/l、4WDモデルではJC08モード24.6km/l。ターボモデルは、2WDモデルでJC08モード23.8km/lとなる。
ボディサイズは、全長3395mm、全幅1475mm、全高1835mm。運転席のアイポイントはミニバン並みの1387mmになる。室内空間は、軽自動車最大の広さを実現。アンダートランクは、総容量約90リットルの大容量を誇る。釣りやキャンプなどのレジャーにも対応できるモデルとなっている。
ボディサイズは、全長3395mm、全幅1475mm、全高1835mm
燃費は、自然吸気の2WDモデルがJC08モード25.4km/l

運転席のアイポイントはミニバン並みの1387mm
グレードは、エントリーグレード「D」から最上級グレード「G SA」まで全8グレード。ボディカラーは、「プラムブラウンクリスタルマイカ」を含む全8色の単色のほか、3パターンのツートンカラーも用意する。
安全装備面では、横滑り防止装置のVSCのほか、タイヤの空転を抑えるトラクションコントロールを全車に標準装備。上位グレードの「SA」クラスには、スマートアシストを採用。前方の車両を検知して衝突を防ぐ「低速域衝突回避支援ブレーキ機能」、前方に障害物がある場合に急な誤発進を防ぐ「誤発進抑制制御機能」などを搭載する。
メーカー希望小売価格は、135万円(税込)~187万3800円(税込)
アンダートランクは、総容量約90リットルの大容量を誇る
3パターンのツートンカラーも用意する