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更新日:2022.09.30 / 掲載日:2022.09.30
日産 電気自動車利用証明書「ブルー・スイッチ」10月より運用開始



日産は9月27日、脱炭素化や環境負荷低減の取り組みの一環として、電気自動車(EV)優遇施策を実施している地域をEVで訪れた際に、そのサービスを簡易に受けられるEV利用証明書「ブルー・スイッチカード」を発表、10月11日より運用開始する。
なお、同機能は熊本県阿蘇市、長崎県佐世保市の2か所で利用可能となっている。
※利用可能地域は2022年9月発表時のもの
ニッサンコネクトEVの新機能「ブルー・スイッチカード」が登場 EV利用の証明を簡易に

日産は、電気自動車(EV)の普及を通して、地域課題の解決に取り組む日本電動化アクション「ブルー・スイッチ」を2018年5月に発表。熊本県阿蘇市や長崎県佐世保市と連携協定のもと、観光施設でのサービス利用料割引などの電気自動車優遇施策を進めてきた。
「ブルー・スイッチカード」は、日産のコネクテッドカーサービス「ニッサンコネクト」が提供するEVオーナー向けアプリ「ニッサンコネクトEV」の新機能で、スマートフォンの画面上にEV利用の証明を簡易に提示可能、施設側での確認時間を短縮し、利便性に寄与する。
同機能を利用する際は、トップ画面左上のメニューボタンを押し、メニュー画面から「ブルー・スイッチカード」を選択するだけで表示可能。誰でも簡単に使用することができる。
なお、今後は同機能のサービス利用をより簡便にするため、デジタル上での仕組みを拡大していく予定としている。
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