日産 新型セダン「アルメーラ」 フィリピンで発売

車種別・最新情報 [2021.10.13 UP]

日産 新型セダン「アルメーラ」 フィリピンで発売

日産 アルメーラ
日産 アルメーラ

 日産はフィリピン現地時間の10月8日、セダンタイプの新型「アルメーラ」を発表、フィリピンでの販売を開始した。価格帯は728,000~1,098,000フィリピン・ペソ(日本円で約162~245万円)。

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1.0Lターボエンジン搭載 安全装備も充実

日産 アルメーラ 走行イメージ

 日産「アルメーラ」は、アジア・オセアニア地域で販売されるコンパクト4ドアセダン。タイでは高い人気を誇る車種で、北米では「ヴァーサ」の名前で販売されている。

 今回発表された新型車の最大のトピックは、日産の先進的技術「ニッサン・インテリジェント・モビリティ(NIM)」の搭載。インテリジェントFCW(前方衝突予測警報)、インテリジェントエマージェンシーブレーキ、ブラインドスポットワーニング、リアクロストラフィックアラート、移動物検知機能付きアラウンドビューモニターなどの機能を搭載する。
 エンジンは1.0Lターボエンジンを搭載、最高出力100PS、最大トルク152Nm、燃費23.3km/hを実現し、従来モデルよりも加速と出力、燃費性能を向上させた。

 なお、トランスミッションはCVTとMTの2タイプをラインアップしている。

「エモーショナル・ジオメトリー」を踏襲したデザイン

 デザイン面では、初めて車に乗る人やミレニアル世代の家族を意識し、洗練された印象と快適で広々としたインテリアの両立を目指した。

 外観は、日産のデザイン言語である「エモーショナル・ジオメトリー」を用い、低く、広く、長いスタイルを実現。また、Vモーショングリル、ブーメラン型のLEDヘッドランプ&テールランプ、LEDシグネチャーデイタイムランニングライト、キックアップしたCピラー、フローティングルーフなどを採用し、スタイリッシュなビジュアルに仕立てた。
 カラーバリエーションは、カイエンレッド、ガンメタリック、ギャラクシーブラック、プレミアムコロナオレンジ、ブリリアントシルバー、パールホワイトの全6色を用意している。

 インテリアにおいては全面的な刷新を図り、ドライブアシスト機能付き7インチTFTメーター、インフォテインメントスクリーン、音声認識システムなどの操作が可能なD型ステアリングホイールなど機能的な装備を採用したほか、コントラストステッチをアクセントに加えたブラックレザーをあしらった。キャビンは高品質なデザインと優れたクラフトマンシップにより、頭上と足元に十分なスペースが確保され、広い室内空間を実現している。

 また、インフォテインメントシステムはApple CarPlay対応の8インチアドバンストタッチスクリーンディスプレイを搭載、ナビゲーションや各種機能設定などを1つのプラットフォームで提供、スマートフォンでの接続も可能にし、利便性とシームレスな接続性を備えた。

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