車種別・最新情報
更新日:2026.04.04 / 掲載日:2026.04.04
《2026年3月〜4月》注目モデル購入情報『CR-V』
ディーラー情報満載! 気になる新車の正しい攻め方&狙い方を解説
《2026年3月〜4月・注目モデル最新購入情報》
ジャンルを代表する定番モデルからデビュー有力の新型モデルまで、この先の動向が気になるクルマに注目! ディーラーで直接聞いた最新事情をお教えしよう。
●解説:渡辺陽一郎/販売現場の事情に詳しいカーライフ・ジャーナリスト。「クルマは高額商品だ」という、現実に即したシビアな視点が特徴だ。
※本記事の内容は月刊自家用車2026年5月号制作時点(2025年3月中旬)のものです。
HONDA CR-V

ハイブリッドを追加。納期の長さがネック
CR-Vは、2016年に4代目がヴェゼルの登場を受けて販売を終えた後、「やはりラインナップが足りない」という理由で、2018年に5代目で国内販売を再開したが、売れ行きが低迷して2022年に再び廃止している。
それを改めて2024年に6代目のe:FCEV(燃料電池車)がリースを開始し、2026年2月にハイブリッドのe:HEVも販売再開したが、タイ生産の輸入車で、e:HEVのグレードはRS系のみ。廃止と復活を繰り返したから乗り替えるユーザーも離れていて、販売は低調だ。販売店からは「輸入台数が少なく納期も約7か月と長めなのもネック」とのこと。
ライタープロフィール
オーナードライバーに密着したクルマとクルマ社会の話題を満載した自動車専門誌として1959年1月に創刊。創刊当時の編集方針である、ユーザー密着型の自動車バイヤーズガイドという立ち位置を変えず現在も刊行を続けている。毎月デビューする数多くの新車を豊富なページ数で紹介し、充実した値引き情報とともに購入指南を行うのも月刊自家用車ならではだ。
オーナードライバーに密着したクルマとクルマ社会の話題を満載した自動車専門誌として1959年1月に創刊。創刊当時の編集方針である、ユーザー密着型の自動車バイヤーズガイドという立ち位置を変えず現在も刊行を続けている。毎月デビューする数多くの新車を豊富なページ数で紹介し、充実した値引き情報とともに購入指南を行うのも月刊自家用車ならではだ。