車種別・最新情報
更新日:2026.02.06 / 掲載日:2026.02.06
《2026年2月》注目モデル購入情報『アルファード/ヴェルファイア』
[ディーラー情報満載!]気になる新車の正しい攻め方&狙い方を解説
《2026年1月〜2月》注目モデル最新購入情報
ジャンルを代表する定番モデルからデビュー有力の新型モデルまで、この先の動向が気になるクルマに注目! ディーラーで直接聞いた最新事情をお教えしよう。
●解説:渡辺陽一郎…販売現場の事情に詳しいカーライフ・ジャーナリスト。クルマは高額だという、現実に即したシビアな視点が特徴だ。
※本記事の内容は月刊自家用車2026年 3月号制作時点(2025年1月中旬)のものです。
TOYOTAアルファード/ヴェルファイア

「受注と停止」のサイクルが続いている
最近のトヨタ車は、受注の停止と再開を繰り返すケースが多い。具体的には、納期が約6か月に達すると受注を停止して、登録と納車に専念。数か月後に受注を再開すると、納期は2か月前後に縮まっている。その後、納期が再び延び始めて、約6か月に達したら停止する。この繰り返しが多い。
2026年の初頭に販売店に話を聞くと、「アルファードとヴェルファイアは、昨年後半に受注を再開したが、両モデルともハイブリッドの納期が延びて受注停止となっている。ちなみにガソリン車は、受注できる台数が大幅に減っている」とのこと。ただ、「稀にキャンセルにより数台の販売枠が生じることがある」とも。販売店に購入の意思を伝える意味は、大いにあるとも話してくれた。
ライタープロフィール
オーナードライバーに密着したクルマとクルマ社会の話題を満載した自動車専門誌として1959年1月に創刊。創刊当時の編集方針である、ユーザー密着型の自動車バイヤーズガイドという立ち位置を変えず現在も刊行を続けている。毎月デビューする数多くの新車を豊富なページ数で紹介し、充実した値引き情報とともに購入指南を行うのも月刊自家用車ならではだ。
オーナードライバーに密着したクルマとクルマ社会の話題を満載した自動車専門誌として1959年1月に創刊。創刊当時の編集方針である、ユーザー密着型の自動車バイヤーズガイドという立ち位置を変えず現在も刊行を続けている。毎月デビューする数多くの新車を豊富なページ数で紹介し、充実した値引き情報とともに購入指南を行うのも月刊自家用車ならではだ。