車種別・最新情報
更新日:2026.01.08 / 掲載日:2026.01.08
2026年《冬》注目モデル購入情報『新型CX-5』
ディーラー情報満載! 気になる新車の正しい攻め方&狙い方を解説
ジャンルを代表する定番モデルからデビュー有力の新型モデルまで、この先の動向が気になるクルマに注目! ディーラーで直接聞いた最新事情をお教えしよう。
●解説:渡辺陽一郎/販売現場の事情に詳しいカーライフ・ジャーナリスト。クルマは高額だという、現実に即したシビアな視点が特徴だ。
※本記事の内容は月刊自家用車2026年2月号制作時点(2025年12月中旬)のものです。
MAZDA 新型CX-5

ディーゼル廃止は確実。現行型の最終モデル狙いも
CX-5は、2026年7〜11月に次期型が登場する可能性が高い。現行型で人気のクリーンディーゼルターボは国内販売の50%以上を占めるが、次期型では廃止されガソリン車のみとなる見込みだ。
また次期型は全長が115㎜伸びるため「運転しやすいサイズで、高動力性能で低燃費」という現行型の魅力が薄れる可能性がある。そんな理由もあって、次期型の存在が公表されても、現行型の売れ行きは落ちていない。2025年10月には特別仕様車のXDドライブエディションが設定されている。現時点(2025年12月中旬時点)ではモデルチェンジ前の受注停止は始まっていないが注意が必要だ。
ライタープロフィール
オーナードライバーに密着したクルマとクルマ社会の話題を満載した自動車専門誌として1959年1月に創刊。創刊当時の編集方針である、ユーザー密着型の自動車バイヤーズガイドという立ち位置を変えず現在も刊行を続けている。毎月デビューする数多くの新車を豊富なページ数で紹介し、充実した値引き情報とともに購入指南を行うのも月刊自家用車ならではだ。
オーナードライバーに密着したクルマとクルマ社会の話題を満載した自動車専門誌として1959年1月に創刊。創刊当時の編集方針である、ユーザー密着型の自動車バイヤーズガイドという立ち位置を変えず現在も刊行を続けている。毎月デビューする数多くの新車を豊富なページ数で紹介し、充実した値引き情報とともに購入指南を行うのも月刊自家用車ならではだ。