車種別・最新情報
更新日:2026.01.01 / 掲載日:2026.01.01
2026年《冬》注目モデル購入情報『アルファード/ヴェルファイア』
ディーラー情報満載! 気になる新車の正しい攻め方&狙い方を解説
ジャンルを代表する定番モデルからデビュー有力の新型モデルまで、この先の動向が気になるクルマに注目! ディーラーで直接聞いた最新事情をお教えしよう。
●解説:渡辺陽一郎/販売現場の事情に詳しいカーライフ・ジャーナリスト。クルマは高額だという、現実に即したシビアな視点が特徴だ。
※本記事の内容は月刊自家用車2026年2月号制作時点(2025年12月中旬)のものです。
TOYOTAアルファード/ヴェルファイア

受注再開の販売店もあるが納期半年超で受注停止へ
アルファードとヴェルファイアのパワーユニットは、ガソリンエンジン、ハイブリッド、プラグインハイブリッド(PHEV)の3種類。PHEVは需要が少ないため継続的に受注しているが、ハイブリッド車とガソリン車は納期が半年程度まで遅れると一度受注を停止し、納車が進んでから、再開する対応をとっている。
12月中旬時点では、受注を再開している販売店も見受けられるが、「ハイブリッド車とガソリン車の受注は止まりそう」という声が増えてきた。
ちなみに定額制カーリースのKINTOを利用すれば3〜6か月で納車される。また、納期が半年以内のレクサスLMを選ぶユーザーもいるようだ。
ライタープロフィール
オーナードライバーに密着したクルマとクルマ社会の話題を満載した自動車専門誌として1959年1月に創刊。創刊当時の編集方針である、ユーザー密着型の自動車バイヤーズガイドという立ち位置を変えず現在も刊行を続けている。毎月デビューする数多くの新車を豊富なページ数で紹介し、充実した値引き情報とともに購入指南を行うのも月刊自家用車ならではだ。
オーナードライバーに密着したクルマとクルマ社会の話題を満載した自動車専門誌として1959年1月に創刊。創刊当時の編集方針である、ユーザー密着型の自動車バイヤーズガイドという立ち位置を変えず現在も刊行を続けている。毎月デビューする数多くの新車を豊富なページ数で紹介し、充実した値引き情報とともに購入指南を行うのも月刊自家用車ならではだ。