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更新日:2024.02.19 / 掲載日:2024.02.15

市販化熱望!新型スイフト「クールイエローレヴ」ほか《オートサロン2024》

市販化熱望!話題集中! 東京オートサロン注目モデル総研究

「カスタムカーの祭典」を名乗りつつも、市販化が噂される最新モデルが揃うことでも知られる「東京オートサロン」。今年もこの先の動きに期待できそうな有力モデルが揃い踏みだった。ここでは、そんな見逃し厳禁の注目車をピックアップ。じっくりとご覧あれ!

●文:横田 晃/月刊自家用車編集部 ●写真:澤田 和久

SUZUKI スイフト クールイエローレヴ

みんながスポーツの登場を期待している新型スイフト
 クールイエローレヴと名づけられた展示車は、新型スイフトの新色のクールイエローメタリックをマットカラーに仕上げ、グローバルモデルとして4代目であることを表すロゴをデザインした、いわばデザイナーズスペシャル。中身は普通のスイフトだが、タイヤサイズを拡大し、ボディとのピタピタ感も増した展示車は、スポーツのスタディですといわれても納得してしまう、精悍な存在感を放っていた。期待して待つことにしよう。

Mercedes-BENZ Eクラス

近未来感を満載した6代目Eクラスがジャパンプレミア
 オートサロンという意外な場で発表された新型メルセデスベンツEクラスは、8年ぶりの6代目。新型は全車がISGと呼ぶマイルドハイブリッドと、プラグインハイブリッドの電動車となった。プラグインハイブリッド車のEV巡航距離は112㎞に達する。

 オプションのMBUXスーパースクリーンは運転席から助手席まで続くモニターで、サードパーティ製アプリも利用可能となった。路面に情報を照射する、日本初の路面描画機能も備えるなど、電脳機能も最先端が注がれている。

その他の市販化熱望モデルを一気見!

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内外出版/月刊自家用車

ライタープロフィール

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オーナードライバーに密着したクルマとクルマ社会の話題を満載した自動車専門誌として1959年1月に創刊。創刊当時の編集方針である、ユーザー密着型の自動車バイヤーズガイドという立ち位置を変えず現在も刊行を続けている。毎月デビューする数多くの新車を豊富なページ数で紹介し、充実した値引き情報とともに購入指南を行うのも月刊自家用車ならではだ。

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オーナードライバーに密着したクルマとクルマ社会の話題を満載した自動車専門誌として1959年1月に創刊。創刊当時の編集方針である、ユーザー密着型の自動車バイヤーズガイドという立ち位置を変えず現在も刊行を続けている。毎月デビューする数多くの新車を豊富なページ数で紹介し、充実した値引き情報とともに購入指南を行うのも月刊自家用車ならではだ。

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