新型車情報
更新日:2026.04.22 / 掲載日:2026.04.22
「挑戦を後押ししてくれ、在りたい姿とも重なる存在」岡田准一氏が語る「ディフェンダー」の魅力

ジャガー・ランドローバー・ジャパンは4月22日、東京都港区内で最新型の「ディフェンダー」をお披露目。この日、同ブランドのアンバサダー就任が発表された、俳優・岡田准一氏が愛車でもある「ディフェンダー」の魅力について語りました。

岡田氏はトークセッション冒頭で、ディフェンダーの印象について質問されると、「タフでありながら、ラグジュアリー。歴史がありつつも、進化へのこだわりもある。一朝一夕では作り上げられない、本物の技術と本当の強さがあり、信頼される地位を確立してきたディフェンダーは、そうなりたいと思わせる存在」と、自身の理想の生き方と重ねつつ回答。

ディフェンダーの「不可能を可能にする」というキーワードとの共通点について問われると、「とても好きな言葉で、自分を鼓舞してくれる言葉。アイドルから俳優、プロデュースなどをしてきた中で、『どこを目指しているの?』と言われることもあったが、出来ないと決めつけず、変えることを恐れず、本質は変わらない、そういうことを大切にしてきた。ディフェンダーは不可能を可能にすることを後押ししてくれる存在」と話し、愛車のディフェンダー130が仕事場や、伝統文化を継承する人の取材などに行くなど新しいチャレンジを支えてくれるの大切なパートナーであることも明かしました。
最後に、ディフェンダーの魅力について、岡田氏は「一目見た時の存在感だけでなく、乗ると操縦性の良さや強さが実感できる。運転もしやすく、ぜひ、1度触れてみてほしい」とアピールしていました。

トークセッションの前には、ジャガー・ランドローバー・ジャパンのマグナス・ハンソン社長がディフェンダーの近況について説明。現在日本が5番目の市場に成長したことのほか、ダカール・ラリーほか、人道支援やスポーツ、音楽などへの取り組みについても紹介しました。

会場とその脇のホワイエでは、2026年モデルから追加された「ディフェンダー オクタ ブラック」と「ディフェンダー ハードトップ」(商用モデル)をお披露目。

なお、2026年のディフェンダーは、荒れた路面でも速度を自動調整する「アダプティブオフロードクルーズコントロール」が初搭載されたほか、ドライバーの視線やパフォーマンスをチェックして安全性を高める「ドライバーアテンションモニター」の採用、視認性を高めたヘッドライトなどがポイントとなっています。