カーライフ
更新日:2026.04.10 / 掲載日:2026.04.10
どんなシーンでも様になるSUV。「BMW・X3」|グーネット社員の愛車スナップ

気になるクルマのことは、オーナーに聞いてみるのが1番! というテーマのもと、数々の取材を行ってきた「オーナーインタビュー」企画ですが、今回はグーネットスタッフたちの愛車にフォーカス! 毎日クルマに乗り、数多の車に触れて働くグーネットスタッフには当然クルマ好きが多いわけで、きっと車にもこだわっているはず! ということで、あえてグーネットスタッフのリアルな愛車事情を聞きました。
今回はBMW・X3のオーナーであるミヤマツさんにインタビュー! 最新モデルの魅力を大いに語っていただきました。
☟まずは動画をチェック!オーナーのリアルな声を聞きました☟
毎日の通勤や週末のお出かけに、クルマと過ごす時間は意外と多い。だからこそ、クルマ選びはもっと自由に、もっとわがままに、自分の“好き!”に忠実でもいいはず。今季、グーネットでは「好きなクルマ乗ろう。」をテーマに、お気に入り1台と出会えるクルマ探しのサポートをしています。
【BMW・X3】ハンドルを握った時のワクワク感が購入の決め手に。

愛車:BMW X3 G45型(2025年モデル)
ミヤマツさんが開口一番、「街乗りからロングドライブまで、どんなシーンでも様になるデザインが非常に気に入っています」と魅力を語ったのが、BMW・X3。第4世代に当たる現行のG45型で、斜めの新デザインを取り入れたキドニーグリルが目を引く。先代モデルに比べて全長・全幅が伸び、車高が低くなったことで、よりスポーティなシルエットに生まれ変わった点もポイントだ。

購入の決め手となったのは、SUVでもBMWらしい走りが味わえる点だという。「物を積み込むことが多いので積載性は譲れないのですが、かといって運転する愉しみも諦めたくなかった。SUV特有の“揺すられ感”が少なく、ハンドリングがシャープだったので、このクルマに決めました」と語る。
実はメルセデス・ベンツのGLCも愛車候補にあったのだそう。「内装が豪華で魅力的だったのですが、自分でハンドルを握ったときのワクワク感が最終的な決め手になりました」。

そんなミヤマツさんが、直進安全性やコーナリングの良さといった走りとともに、良かった点として挙げたのがインフォテインメント・システムの「iDrive」だ。「操作性が良く、タッチパネルだけでなく、手元のダイヤルでも直感的に操作できるインターフェイスがお気に入り」と語る。
さらに、「後部座席も非常に広く、荷室の形状がスクエアで使い勝手がいいですね」と、実用的なパッケージングも挙げてくれた。

惚れ込んだクルマとあって、こだわりのポイントも様々。「特に気に入っているのは、フロントのキドニーグリルから流れるように続くサイドのプレスライン。光の当たり方によって表情が変わるのが美しくて、車から降りた後も振り返って見てしまいます。また、Mスポーツならではのステアリングの太さ、シートの座り心地の良さもこだわっていますね」。外装・内装それぞれにキラリと光る魅力があるようだ。

そんな良いことずくめのように見えるX3だが、大きなボディを持つため立体駐車場に対して幅がギリギリなんだとか。また、「標準ブレーキの利きが良い分、ホイールにブレーキガスが非常に付きやすい」と、高性能ゆえの悩みも明かしてくれた。「でも、それも“しっかり止まる”という証拠。こまめに洗車をしてケアしています」と笑みを見せた。
最後に、ミヤマツさんにとってX3とは何なのか、聞いてみた。「単なる移動手段ではなくて、自分の生活の質を上げてくれるパートナーのような存在ですね」。何気ない日常を変えてくれる、そんなクルマの楽しさを教えてくれたようなインタビューだった。






文/伊波泰志 写真/榎本剛