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更新日:2023.07.18 / 掲載日:2023.07.18

【2023年版】外車のハイブリッドSUVおすすめモデル7車種

現在はSUVブームということもあり、国産車だけでなく、外車のSUVも高い人気を誇っています。そして、SUVの中でも最近では燃費面や走りを追求したハイブリッド車が注目を集めるようになってきました。

では、実際に外車SUVのハイブリッドモデルにはどのような車種があるのでしょう?

この記事では「外車ハイブリッドSUV」の中でも特におすすめの7車種を解説します。外車SUVのハイブリッドモデルを探している方は、ぜひ参考にしてください。

  1. 外車のハイブリッドSUVが人気の理由
    1. 1.高級感のある見た目でかっこいい
    2. 2.燃費性能に優れている
    3. 3.ミニバンのような実用性が期待できる
  2. ポルシェ カイエンS ハイブリッド
    1. ポルシェ カイエンS ハイブリッドの特長
    2. ポルシェ カイエンS ハイブリッドの中古車相場
    3. 人気のボディカラー
    4. スペック
    5. 歴代のポルシェ カイエンS ハイブリッド
    6. 先代モデルとの比較
  3. ジープ レネゲート4xe
    1. ジープ レネゲード4xeの特長
    2. ジープ レネゲード4xeの中古車相場
    3. 人気のボディカラー
    4. スペック
    5. 歴代のジープ レネゲード4xe
    6. 先代モデルとの比較
  4. プジョー3008
    1. プジョー3008の特長
    2. プジョー3008の中古車相場
    3. 人気のボディカラー
    4. スペック
    5. 歴代のプジョー3008
    6. 先代モデルとの比較
  5. ランドローバー レンジローバー イヴォーク
    1. ランドローバー レンジローバー イヴォークの特長
    2. ランドローバー レンジローバー イヴォークの中古車相場
    3. 車内の広さ
    4. 装備
    5. 荷室
    6. 先代モデルとの比較
  6. ルノー キャプチャー
    1. ルノー キャプチャーの特長
    2. ルノー キャプチャーの中古車相場
    3. 人気のボディカラー
    4. スペック
    5. 歴代のルノー キャプチャー
    6. 先代モデルとの比較
  7. BMW X5 xDrive45e
    1. BMW X5 xDrive45eの特長
    2. BMW X5 xDrive45eの中古車相場
    3. 人気のボディカラー
    4. スペック
    5. 歴代のBMW X5 xDrive45e
    6. 先代モデルとの比較
  8. メルセデス ベンツ GLE
    1. メルセデス ベンツ GLEの特長
    2. メルセデス ベンツ GLEの中古車相場
    3. 車内の広さ
    4. 装備
    5. 税金
    6. 先代モデルとの比較

外車のハイブリッドSUVが人気の理由

外車ハイブリッドSUVが人気な理由は、具体的に3つあります。どのような理由で人気があるのか、詳しく見ていきましょう。

1.高級感のある見た目でかっこいい

ポルシェやボルボなどの外車は、外観と内装の高級感に特に力を入れています。そのため、内外装のデザイン性能を重視する方にとっては、自分の好みに合う車が見つけやすいでしょう。

自動車メーカーによって、車のデザイン性能は異なります。外車のデザイン性能の良さと最先端のハイブリッドシステムを搭載することで、多くのSUVファンを虜にしているのです。

2.燃費性能に優れている

外車と聞くと「国産車と比較して燃費性能が落ちる」などのイメージを持っている方も多いかもしれません。しかし、外車ハイブリッドSUVであれば、燃費性能の問題点は解消されます。

外車SUVの平均燃費はおおよそ「12km/L~20km/L」ほどであり、国産SUV車と比較しても大きな違いはありません。ガソリン代が高騰している今、外車SUVを購入したいと思っている多くの方が燃費性能に優れた車種を検討している傾向にあります。

3.ミニバンのような実用性が期待できる

外車は国産車と比較して、車両サイズが大きい傾向があります。車両サイズが大きいことで室内空間やラゲッジスペースも広くなり、快適な車内空間を実現しやすいです。

また、外車ハイブリッドSUVであればミニバンのように積載性能も優れており、燃費面も考慮した上で、より多くの荷物を積み込める点もメリットと考えられます。実用性に優れている点が、人気と注目を集めるポイントになっています。

ポルシェ カイエンS ハイブリッド

ポルシェ カイエンS ハイブリッドの特長

ポルシェ カイエンS ハイブリッドは「より効率的に、よりダイナミックに」というコンセプトの元に開発されたモデルです。

初代モデルは世界的に圧倒的な人気を集め、そのヒットを糧にフルモデルチェンジが実施されました。

2010年のフルモデルチェンジから新しくハイブリッドバージョンが追加されたことにより、燃費性能が大幅に改善され、環境にもお財布にも優しいハイスペックなモデル車となっています。

ポルシェ カイエンS ハイブリッドの中古車相場

ポルシェ カイエンS ハイブリッドの中古車相場を見ていきましょう。

以下の中古車相場は「S ハイブリッドグレード」を参考にしています。

2011年:220万円~250万円
2012年:330万円~370万円
2013年:250万円~350万円
2014年:算出不可
2015年:算出不可

ポルシェ カイエンS ハイブリッドの中古車相場を比較すると、2011年式のグレードでも200万円以上の購入費用が必要なことが分かります。

内外装の高級感やデザイン性能が優れていることもあり、中古車価格も高騰しています。そのため、ポルシェが外車SUVの中でも高い人気を誇る高級ブランドということが分かるでしょう。

もし、ポルシェ カイエンS ハイブリッドを購入する場合には、今後のメンテナンスや維持費も考慮して、走行距離が5万km未満の良質車を検討するのがおすすめです。

人気のボディカラー

ポルシェ カイエンS ハイブリッドに設定されているボディカラーは全部で11種類あります。

・ブラック
・ホワイト
・ジェットブラックメタリック
・アンバーメタリック
・サンドイエロー
・クラシックシルバーメタリック
・ジェットグリーンメタリック
・アメジストメタリック
・ダークブルーメタリック
・オーバーンメタリック
・メテオグレーメタリック

この中では、漆黒のような美しい外観デザインを象徴する「ジェットブラックメタリック」の人気が高いとされています。

スペック

エンジンは、V型6気筒DOHCエンジン、最高出力333ps

ボディサイズは、全長4,835mm×全幅1,940mm×全高1,710mm

歴代のポルシェ カイエンS ハイブリッド

初代カイエンは、2002年に初めて日本市場に導入され、5ドアタイプのSUVとして発売されました。

まさに「プレミアムSUV」として、オンロードではスポーツカーのような走りを実現でき、オフロードでは走破性を追求できるモデルとして多くの方の注目を集めました。

2006年にはカイエンSの排気量が3.6Lに拡大されると同時に、内外装の変更も実施されています。

2011年にはカイエンモデルとして初となるハイブリッドカー「カイエン S ハイブリッド」が発売され、3LのV6スーパーチャージャーエンジンとモーターを組み合わせたハイブリッドシステムが搭載されています。

最高出力333ps、最大トルク440Nmという力強い走りをより追求できる上、60km/hまでモーター走行可能な点が魅力的なポイントです。

2014年にはカイエンシリーズ初となる「カイエン S Eハイブリッド」が発売され、プラグイン方式のハイブリッドシステムが導入されました。

先代モデルとの比較

初代モデル:2011年〜2013年
3L V6スーパーチャージャーエンジンとモーターを組み合わせたハイブリッドシステムが搭載されています。最高出力333ps、最大トルク440Nm、モーター走行は60km/hまで可能です。

2代目モデル:2014年〜2018年
2代目カイエンSハイブリッドモデルは、2014年にマイナーチェンジが実施され、内外装やエンジンの最高出力や燃費性能が変更されています。

その際、カイエンシリーズ初となる「プラグインハイブリッドシステム」を搭載した「カイエンS E ハイブリッド」が発売されています。

3代目モデル:2019年〜現在
カイエンE ハイブリッドは、5種類の異なるハイブリッドモデルを用意するグレードに進化しています。SUVマーケットを開拓しただけでなく、SUVにハイブリッドとプラグインハイブリッドを導入する「時代の先駆者」のようなモデル車でもあります。

ポルシェ カイエンS ハイブリッドの中古車を探す

ジープ レネゲート4xe

ジープ レネゲード4xeの特長

ジープ レネゲード4xeは、ジープ史上初となるプラグインハイブリッドシステムを搭載したモデルです。

ガソリンエンジンとパワフルかつ高性能な電気モーターを組み合わせることで、優れた燃費性能を実現させています。

電気持続可能速度は、脅威の52kmまでの範囲であり、オフロードにもオンロードにも最適なグレードです。

最高出力131ps(96kW)/5500rpmを発揮するハイスペック車は、多くのジープファンから好評を得ています。

ジープ レネゲード4xeの中古車相場

ジープ レネゲード4xeの中古車相場を見ていきましょう。

以下の中古車相場は「ジープ レネゲード リミテッドグレード」を参考にしています。

2017年:210万円~240万円
2018年:230万円~250万円
2019年:250万円~430万円
2020年:270万円~290万円

ジープ レネゲードは、ジープシリーズの中でも「ハイブリッドモデル」として高い人気を記録しています。需要と人気があるからこそ、2017年式のモデルでも200万円以上の購入費用は必要になるでしょう。

グレードや車の状態によっては、300万円以上の中古車価格を提示されているケースもあります。

購入目安としては、2017年式までのモデルで走行距離が3万km以内の車の購入がおすすめです。

人気のボディカラー

ジープ レネゲート4xのボディカラーは、全部で4種類あります。

・スレートブルー
・コロラドレッド
・アルパインホワイト
・ブラック

中でも一番人気のボディカラーは、定番カラーである「アルパインホワイト」です。

スペック

エンジンは、直列4気筒マルチエア16バルブインタークーラー付ターボ

ボディサイズは、全長4,255mm×全幅1,805mm×全高1,695mm

最大出力131ps(96kW)、最大トルク270N/m

歴代のジープ レネゲード4xe

ジープは、スモールSUVとして2015年に初めて「ジープ レネゲード」を発売しました。アーバンサイズかつアドベンチャークラスをテーマに、ジープの伝統であるパワフルな佇まいと高性能なエンジンスペックを受け継ぎつつ、都会風のデザインとボディサイズにこだわっています。

2016年に9月には、特別仕様車である「ジープ レネゲード ブラックエディション」が発売されました。ボディカラーやシート・アルミホイールなど、特別感を演出する内外装の装備が豊富に搭載されているグレードです。

2017年9月には日本発売2周年を記念した「レネゲード 2nd Aniversary Edition」が100台限定で販売され、世間の注目を集めています。

2018年〜2020年までは数多くの限定車が発売され、様々な装備部品や内外装のアレンジを楽しめるSUV車でした。

そして2020年にレネゲート4xeが発売され、ジープモデル初となる「プラグインハイブリッド」が搭載されたハイブリッド車がラインナップされています。

先代モデルとの比較

初代モデル:2015年~2018年
初代モデルは2015年に初めて発売されました。日本仕様のスペックはFFモデルが1.4L、マルチエア+6DOC搭載であり、4WDは2.4Lタイガーシャーク9AT搭載のエンジンです。

2016年には特別仕様車として「Jeep Renegade Black Edition」を150台限定で販売しました。

続いて翌年の2017年には、日本発売2周年を記念して「Renegade 2nd Anniversary Edition」を100台限定販売しています。

2018年には限定車「Matte Green」と「Safety Edition」を発売するなど、数多くの限定車を発売している特徴があります。

2020年にはジープ史上初となる「プラグインハイブリッド」を搭載した新モデルが発売しました。エンジンとリチウムイオンを組み合わせることで、最長48kmまでモーター走行ができるモデルです。

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プジョー3008

プジョー3008の特長

プジョー3008は、取り回しがしやすいサイズ感が特徴的なセグメントSUVです。

2008年に世界公開されて以降、外車SUVを牽引する1台として圧倒的な人気を誇っています。

内外装のデザインの良さはもちろんのこと、運転支援システムやプラグインハイブリッドの搭載など、様々な特徴があります。他にも、純ガソリンエンジンを搭載しているため、性能も良いです。

プジョー3008の中古車相場

プジョー3008の中古車相場を見ていきましょう。

中古車相場は「プジョー3008 GTライン」の金額を参考にしています。

2017年:188万円~300万円
2018年:200万円~300万円
2019年:算出なし
2020年:230万円~330万円

上記の中古車相場を比較すると、年式が2017年式の車でも200万円以上の購入費用が必要なことが分かります。特に2020年式の車では、状態によって300万円ほど用意しておくと良いでしょう。

購入する際は、2020年式の走行距離が3万km未満の車がおすすめです。

人気のボディカラー

プジョー3008のボディカラーは、全部で7種類あります。(2017年モデル)

・パールホワイト
・ベルラ・ネラブラック
・アマゾナイトグレー
・ハリケーングレー
・マグネティックブルー
・メタリックコッパー
・アルティメットレッド

中でも1番人気が高いボディカラーは、リセールバリューの高さも期待できる「パールホワイト」です。

スペック

エンジンは、ターボチャージャー付直列4気筒DOHC

ボディサイズは、全長4,450mm×全幅1,840mm×全高1,630mm

最高出力は133kW、最大トルク250N/m

※3008GTの場合

歴代のプジョー3008

プジョー3008は、2010年6月に発売開始されたミドルサイズのクロスオーバーSUVです。

SUVということもあり、運転席からの目線も高く運転中も疲れにくい構造の車として注目を集めました。プジョー3008を象徴する広大なパノラミックガラスルーフや都会的な外観も特徴的です。

2代目プジョー3008は、2017年にモデルチェンジされて発売されており、初代モデルと同じくミドルサイズのクロスオーバーSUVとして用意されています。

都会的な外観デザインに加えて日本の道路状況に最適なボディサイズであることから、日常使いから長距離運転まで幅広い使用目的にマッチする車となっています。

上下に分かれて開閉するリアゲートは、プジョー3008を象徴する快適装備です。荷室床面にも積載スペースがあり、重い荷物から小さい荷物まで気軽に積み込めるのも特徴です。

先代モデルとの比較

初代モデル:2010年〜2016年
初代モデルは、ミドルサイズのクロスオーバーSUVとして開発されました。

長距離運転が日本より多いフランスで設計されたこともあり、運転時の負担軽減が重視された車です。広大なパノラマミックガラスルーフも、特徴的な装備の1つになります。

2代目モデル:2017年〜2019年
2代目モデルは、2017年から発売を開始しました。次世代インテリアテーマである「i-Cookpit」をさらに進化させて導入したことや、力強さを表現するエクステリアデザインを採用したことが特徴的なモデルです。

3代目モデル:2020年~現在
現行となる3代目モデルは、2020年9月に世界初公開されており、内外装のデザイン変更や運転支援システムの強化などが仕様追加されています。

特にプラグインハイブリッド車の追加は、3008モデルの改良車として注目を集めるきっかけになりました。

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ランドローバー レンジローバー イヴォーク

ランドローバー レンジローバー イヴォークの特長

ランドローバー レンジローバー イヴォークは、2012年3月に日本で発売開始した3ドアのクーペと5ドアのボディを合わせ持つクーペデザインの派生車です。

SUV史上初となる「オールアルミニウム製モノコックボディ」を採用しており、現代的かつモダンなデザインも特徴的です。

レンジローバーはこれまで積み上げてきた伝統を継承しつつ、現代的な外観デザインを重視したモデルになります。

ランドローバー レンジローバー イヴォークの中古車相場

ランドローバー レンジローバー イヴォークの中古車相場を見ていきましょう。

以下の中古車相場は、ランドローバー レンジローバー イヴォークの「Rダイナミックグレード」を参考にしています。

2019年:660万円~700万円
2020年:570万円~700万円
2021年:650万円~720万円

上記の中古車相場を比較すると、ランドローバー レンジローバー イヴォークは年式によって金額幅はそこまで大きくないことが分かります。

購入後のリセールバリューを考慮すると、より年式の新しい良質な車を検討するほうが良いでしょう。購入の際におすすめの条件は、2020年式以上かつ走行距離が3万km未満の車です。

車内の広さ

ランドローバー レンジローバー イヴォークの室内空間は、4,380mmの全長を最大限に活かした広い空間を実現しています。リアシートは大人3人が座っても余裕があるため、長距離運転時にも快適な室内空間が実現するでしょう。

前席と後席にはバックやタブレット、ペットボトルなどを収納できる収納スペースが数多く確保されています。寒い季節にはシートヒーター機能を活用して、室内空間をより快適にすることも可能です。

装備

ランドローバー レンジローバー イヴォークの標準装備としては、電動パワーステアリングや電動パーキングブレーキ、ヒルディセントコントロールなど様々な快適装備が搭載されています。

他にも安全性能装備として、360°アラウンドカメラやフロント・サイドエアバッグ、むち打ち緩和機構衝撃吸収シート(フロント)も標準装備されています。

オプション装備として追加できるのは、固定式パノラマミックルーフやウィンドスクリーン(ヒーター付き)、自動防眩ドアミラーなどです。

荷室

ランドローバー レンジローバー イヴォーグのトランクルーム・ラゲッジスペースは、新プラットフォームの採用により、5名乗車時でも591Lのラゲッジ容量を確保しています。

591Lのラゲッジスペースは前モデルと比較して10%ほど広くなっており、折り畳み式ベビーカーやゴルフバッグも気軽に積載可能です。

40:20:40の分割可倒式リアシートを倒すと、最大1383Lの大容量スペースを確保できる魅力があります。

レヴォーグの上級グレードにもなれば、電動開閉式のリアゲートが標準装備され、バンパーの下に足を入れるだけでリアゲートが開閉するハンズオフ機能も装備されます。

先代モデルとの比較

初代モデル:2012年〜2018年
初代モデルは、コンセプトカーのLRXのデザインを反映した美しいボディラインが特徴的です。

広い室内空間と車の多様性を重視するため、高いルーフラインを設定しつつ、よりスタイリッシュな2種類のボディデザインをラインナップしました。

その後、2015年9月に発売された2016年モデルのイヴォーグは、フロントグリルやヘッドランプ、リアコンビネーションランプなどのデザインなどが大きく変更されています。

2代目モデル:2019年〜現在
2代目イヴォーグが国内に発売されたのは、2019年5月です。

初代モデルからラインナップしているクーペやコンバーチブルなデザインではなく、5ドアモデルとして新しく生まれ変わっています。また、ボディ骨格は新しいプラットフォームが採用されました。

2代目モデルのガソリンエンジンには、「マイルドハイブリッドシステム」が新しく搭載された仕様も追加されています。駆動方式は全車4WD対応です。

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ルノー キャプチャー

ルノー キャプチャーの特長

ルノー キャプチャーはルノーにラインナップされている車種の中でも、SUVモデルとして高い人気を誇る車です。

まるで美しい筋肉美を象徴するような外観スタイルと高級感かつ近未来を感じられる内装が特徴であり、内外装に高い質感があります。

2013年に初代キャプチャーが発売されて以降、世界中でロングヒットを記録する外車SUVとなっています。特にSUV不毛の地であった欧州では、大ヒット車として170万台以上の販売台数も記録しました。

ルノー キャプチャーの中古車相場

ルノー キャプチャーの中古車相場を見ていきましょう。

以下で紹介する中古車相場は、「ルノー キャプチャーのE-TECHハイブリッド」を参考にしています。

2019年:算出なし
2020年:算出なし
2021年:算出なし
2022年:360万円~380万円

上記の中古車相場を確認すると、ルノーキャプチャーのハイブリッドモデルは、中古車として販売されている台数が少ない傾向があります。

中古車として販売されている車は、ディーラーなどで使用していた展示車や試乗車が多いです。そのため、車は良質であることがほとんどでしょう。見つけた際には、早めに車を抑える手続きを進めることをおすすめします。

人気のボディカラー

ルノーキャプチャーのボディカラーは、全部で5種類あります。

・ノワールエトワールメタリック
・ブルーアイロンメタリック+ノワールエトワールメタリック
・ブルーマリンフュメ+ノワールエトワールメタリック
・ルージュフラムメタリック+ノワールエトワールメタリック
・プランナクレメタリック+ノワールエトワールメタリック

ルノーキャプチャーの中でも、1番人気のボディカラーはまるで真珠のような美しい輝くをする「ブランナクレメタリック+ノワールエトワールメタリック」です。

スペック

エンジンは、自然吸気直列4気筒DOHC 16バルブもしくはターボチャージャー付筒内直接噴射直列4気筒DOHC 16バルブ

ボディサイズは、全長4,230mm×全幅1,795mm×全高1,590mm

歴代のルノー キャプチャー

ルノーキャプチャーは、2014年に初代モデルとして発売されました。「冒険の旅に出る」という新世代のコンセプトを元に、都会風なデザインと大胆な曲面を多用したアッパーボディが特徴的です。

デザイン重視のSUVではありますが、積載能力が落ちることはないよう、緻密な設計を施しています。

初代モデルが発売されて5年後の2019年にはフルモデルチェンジが実施され、2年後に国内にて販売を開始しました。

初代と比較してボディサイズが大きくなり、エンジン出力や先進安全性能が飛躍的に向上したのが2代目モデルとなっています。まさに、車格がワンランク上に感じられるSUV車と言っても過言ではありません。

先代モデルとの比較

初代モデル:2014年〜2021年
初代キャプチャーは2014年に発売を開始しています。都会的に洗練された外観デザインと乗降性、積載能力を損なわないように設計された内装デザインが特徴的です。

エンジンは1.2L直列4気筒ターボ最高出力120ps、ボディサイズは全長4,125mm×全幅1,780mm×全高1,565mmとなっています。

2代目モデル:2021年〜2022年
2代目キャプチャーは、2019年にフルモデルチェンジが実施されてから2年後に国内にて販売を開始しました。

初代モデルと比較してボディサイズがサイズアップしており、強化されたエンジンスペックや先進安全性能装置も魅力的なポイントの1つです。

2022年8月〜現在
ルノーキャプチャーはハイブリッドモデルとして「E-TECHハイブリッド」を2022年8月に発売を開始させました。

E-TECHハイブリッドは、2つのモーターとエンジンが生み出す力強く爽快な走りと優れた燃費性能を実現したSUVモデルです。国内に限らず、欧州でも高い注目と人気を記録しています。

エンジンはルノー・キャプチャーE-TECH FULL HYBRIDの場合、自然吸気直列4気筒最高出力69kW/5,600rpm、ボディサイズは全長4,230mm×全幅1,795mm×全高1,590mmです。

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BMW X5 xDrive45e

BMW X5 xDrive45eの特長

BMW X5 xDrive45eは、全長4,000mmを超える存在感溢れるボディサイズとBMWを象徴するデザイン力が特徴的なSUV車です。

BMW X5 xDrive45eを象徴する特徴的なヘッドライトは、夜道や悪天候の運転時でも運転をより安全に快適な走りをサポートしてくれます。

電動パノラマガラスサンルーフは開口部が広く、ボタン1つで自動開閉が可能です。車内からだけでなく、車外からでも気軽に開閉できます。

ホイールに装着された高性能なセンサーは、路面状況や荷重を検知した上で、運転手の安心安全な運転を全面的にバックアップしてくれるといった特徴があります。

BMW X5 xDrive45eの中古車相場

BMW X5 xDrive45eの中古車相場を見ていきましょう。

以下で紹介する中古車相場は「BMW X5 xDrive45e」を参考にしています。

2020年:720万円~860万円
2021年:750万円~840万円
2022年:760万円~830万円

中古車相場を確認すると中古車相場でも比較的に年式が新しく、車両購入価格が高いことが分かります。

BMW X5 xDrive45eは、発売を開始してから、それほど年数が経過していません。そのため、新車だけでなく、中古車としても高い人気を誇ります。

購入を検討する際は、2020年以降の年式で走行距離が3万km未満の車がおすすめです。

人気のボディカラー

BMW X5 xDrive45eのボディカラーは、全部で9種類あります。

・アルピン・ホワイト
・Mカーボン・ブラックメタリック
・ファイトニック・ブルーメタリック
・マンハッタンメタリック
・ブラックサファイアメタリック
・ミネラル・ホワイトメタリック
・BMW Individual アメトリンメタリック
・BMW Individual タンザナイト・ブルーメタリック
・BMW Individual ドラバイト・グレー(メタリック)

この中で1番人気なボディカラーは、シンプルな「アルピン・ホワイト」です。

スペック

エンジンは、直列6気筒ガソリンエンジン、最高出力394ps

ボディサイズは、全長4,935mm×全幅2,005mm×全高1,770mm

歴代のBMW X5 xDrive45e

BMW X5の初代モデルは、高いオフロードの走破性とオンロードの乗り心地、ハンドリング性能を兼ね備えた車として発売されました。

人々が乗用車からSUVへと移行してきた時代に逆らわないよう、いち早くBMWのプレミアムブランドを確立する目的で市場に投入されたと言われています。

続いて2代目となるBMW X5は2007年6月に国内導入を開始しています。初代では5人乗りの選択しかありませんでしたが、2代目モデルからはオプション選択として「7人乗り3列シート」を追加できるようになった点が特徴です。

3代目BMW X5は2013年10月に日本導入が開始されています。超軽量で剛性の高いカーボンファイバー繊維樹脂やヘッドディスプレイ、ドライビングアシスト・プラスアダプティブLEDヘッドライトなどの最先端の快適装備が装着されました。

現行モデルとなる4代目BMW X5では「プラグインハイブリッドシステム」を新たに導入しており、ハイスペックな加速性能に加えて高い燃費性能も備える車として、BMWを牽引する1台となっています。

先代モデルとの比較

初代モデル:2000年〜2006年
初代モデルは2000年から発売を開始したモデルです。

BMWのプレミアムブランドをいち早く導入させるメーカーの意図もあり、アッパーミドルセダンの5シリーズをベースにオンロードとオフロードの両方を楽しめるSUVとなっています。

2代目モデル:2007年~2012年
2代目モデルは2007年より、日本導入を開始しました。

初代モデルは5人乗りの設定しかなかったのに対して、2代目モデルではオプション選択で「7人乗り3列シート」が選択可能となっています。

3代目モデル:2013年~2018年
3代目モデルは、2013年10月に日本導入を開始して以降、全世界で130万台以上のセールスを記録した人気車です。

ヘッドディスプレイやドライビングアシスト・アダプティブLEDヘッドライトなど、最新の快適装備が多く搭載されていました。

4代目(現行)モデル:2019年~現在
4代目モデルは、3代目モデルが日本導入してから約6年後に日本導入を開始した車です。

後退ステアリング操作やリバースアシスト以外にも「プラグインハイブリッドシステム」を新搭載するなど、燃費面と快適性能を重視している特徴があります。

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メルセデス ベンツ GLE

メルセデス ベンツ GLEの特長

メルセデス ベンツ GLEは、2019年6月に発売を開始したモデル車です。

先代モデルからボディサイズを大きくしており、メーカーオプションとして「7人乗り3列シート」の仕様も追加されているという特徴があります。

他にも、電気モーターを活用した新技術システムも魅力的であり、メルセデスベンツの販売台数を牽引する1台です。

高性能かつ伸びやかな直列6気筒の加速力も、GLEでしか味わえない魅力の1つになります。

メルセデス ベンツ GLEの中古車相場

メルセデス ベンツ GLEの中古車相場を見ていきましょう。

2019年:708万円~958万円
2020年:725万円~1940万円
2021年:1198万円〜1698万円
2022年:883万円~958万円

GLEモデルの場合、新車購入費用も1000万円以上必要なため、中古車で購入する際にも他のSUV車以上の金額が必要になります。

特に年式が新しく走行距離が短い車は、購入費用も高くなる傾向があります。中古車として購入検討する場合には故障面も考慮して、年式が2年落ちで走行距離が2万km未満の車を探しましょう。

車内の広さ

メルセデス ベンツ GLEは、SUVでありながらも広い荷室空間と十分なラゲッジスペースを確保しています。

ラゲッジスペースは、ゴルフバッグが3個積載できるスペースがあるため、定員乗車時でも車内が窮屈に感じることはないでしょう。

シートアレンジも多種多様です。仕様目的に合わせて自由自在に調整できる特徴もあり、利便性にも優れています。

装備

メルセデス ベンツ GLEは、本革巻スポーツステアリングや快適性をより高めるシートヒーターなどがグレードによって標準装備されています。

また、スマホのアプリが車内のディスプレイで使用できるスマートフォン連携機能は、全モデルで標準装備です。

安全装備は、世界最高水準の知性を備えた快適性能「インテリジェントドライブ機能」を搭載しています。

税金

日本で販売されているメルセデス ベンツ GLEは、どのグレードも排気量が3L以下のため、自動車税は年額50,000円です。

重量は2,000kg~2,500kgなので、重量税は2年分で41,000円となります。

ただし、初度登録から13年経過すると自動車税・重量税共に増額される仕組みとなっているため、金額は事前に確認しておきましょう。

先代モデルとの比較

初代モデル:2016年~2020年
初代モデルは、2015年に発売を開始しています。GLEクーペのベースとして設定されており、ルーフからリア部に流れる流線型のデザインが特徴的です。

ディーゼルターボエンジンは、強力なトルクを発生させるため、力強さと爽快な走りを実現できます。

2代目モデル:2019年~現在
2代目メルセデス ベンツ GLEは、2019年にフルモデルチェンジが実施されました。初めはドイツで販売が開始され、発売から半年後に日本での発売を開始しています。

2代目モデルでは、メルセデスベンツの対話型インフォテインメントシステムのMBUXを新搭載しているといった点も特徴の一つです。

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※本記事は、2023年6月時点の情報になります。現在の相場価格と異なる可能性がございます。

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グーネットマガジン編集部

ライタープロフィール

グーネットマガジン編集部

1977年の中古車情報誌GOOの創刊以来、中古車関連記事・最新ニュース・人気車の試乗インプレなど様々な記事を制作している、中古車に関してのプロ集団です。
グーネットでは軽自動車から高級輸入車まで中古車購入に関する、おすすめの情報を幅広く掲載しておりますので、皆さまの中古車の選び方や購入に関する不安を長年の実績や知見で解消していきたいと考えております。

また、最新情報としてトヨタなどのメーカー発表やBMWなどの海外メーカーのプレス発表を翻訳してお届けします。
誌面が主の時代から培った、豊富な中古車情報や中古車購入の知識・車そのものの知見を活かして、皆さまの快適なカーライフをサポートさせて頂きます。

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