車のエンタメ
更新日:2018.10.27 / 掲載日:2016.04.06
【海外サイト編】自動車メーカーのエイプリルフールネタ
2016年のエイプリルフール、もちろん諸外国でも盛り上がってました。ということで、ここでは、国産車メーカーの海外サイトからのエイプリルフールネタをご紹介。
3Gに耐えられるレクサスの新技術
ユニット・コンパス/Goo-net編集部
アメリカのレクサスは、完成度の高い作品をアップ。ワインディングを駆け抜けたり、ドリフトを決めたり、ムービーはカッコイイ感じにスタートする。いかにもほんとっぽく説明をはじめるレクサス・カレッジのポール・ウィリアムセンさん。どっちかっていうと英語が苦手……な人は、まじめな顔してとんでもないことを言っているとは気づかないかもしれません。でも、後半はビジュアルだけでもちゃーんとジョークがわかるからご安心を。
「ベルクロ」(一般名称は「面ファスナー」らしいけど、日本では「マジックテープ」という表記がいちばん認識されているかも。ちなみに、マジックテープもベルクロも商品名です)に着想を得た「V-LCRO(Variable Load Coupling Rear Orientation)」テクノロジーを開発。背中やお尻、太ももの後ろ側にベルクロテクノロジーを採用したスーツでシートに乗り込むと、面ファスナーで密着度が高まってコーナリング中のホールド力がアップするという。
「最大3.0Gまでの重力に耐えられる」とのことだが、密着度が高すぎて降車には一苦労するというオチ。颯爽と走っても、最後がこれじゃあねぇ、という微笑ましさがあっていい。
ついにナンバープレートも絵文字に
微笑ましいユーモアでは、英国ホンダも負けていない。こちらは、「絵文字ナンバープレートを正式導入」という話題。
今年初頭に調査したところ、回答者の97%はインスタントメッセージで感情や考えを表現するときに絵文字を使用しているそうで、30歳未満のユーザーの96%が「絵文字プレートに賛成」したという。プレート装着のイメージ画像に「シビック タイプR」を選んでいるのはセンスがいいです。