車のエンタメ
更新日:2026.10.15 / 掲載日:2026.10.15
オラキオ、ポルシェ買った!最終候補登場から決断の瞬間まで、完結編をイッキ見

お笑いコンビ・スピードワゴンの井戸田潤さんが出演するグーネット公式YouTube内の番組「井戸田潤のグーっとくる車探し!」。今回は、当番組でもすっかりお馴染みとなったオラキオさんが主役!“初めてのポルシェを月々5万円の支払いで買いたい”という願いを叶えるべく、10か月にわたり専門店を巡った「オラキオ、ポルシェ買う」シリーズの総集編をお届けします!
今回はいよいよ完結編! 最終候補となる3台のポルシェの徹底検証、そしてオラキオさんの最終ジャッジの瞬間を余すことなくお届けします!
※動画で紹介した在庫車、車両価格は撮影時のもの。
996か、997か…10か月の全記録、ここに完結!
「オラキオ、ポルシェ買う」シリーズは、当番組のディレクターを務めてきたオラキオさんが「芸歴26年、頑張ってきた自分にご褒美を!」と、月々5万円以内での支払いを条件にポルシェを買うという企画。様々なポルシェに触れ、その魅力を学んできたオラキオさんに“ファーストポルシェ”を選んでもらうべく、最終候補となる3台を全国の中古ショップから探してきました。

今回の企画では3回目の訪問となったポルシェ専門店「S-LINE AG」(神奈川県横浜市)で見つけたのは、純正カラーであるガーズレッドが映える1998年式996型911カレラ。原色系のボディは、塗装の表面の劣化等によって色褪せてしまう“色飛び”が発生しやすいとされるなか、こちらの車両はキレイな状態を維持。初期ポルシェの面影を残すナローボディのスマートさも魅力です。

2台目の候補は、ボクスターの試乗も記憶に新しいT.U.C. GROUP ポルシェ専門 横浜三ツ沢(横浜市保土ヶ谷区)の911カレラ4S 997型(2011年式)。オーバーフェンダーが描く曲線も魅力的ですが、ポルシェ開発のトランスミッション“PDK”と4WDの組み合わせが生む、安定感のある走りが最大のポイント。カレラレッドのオールレザーインテリアが醸し出すラグジュアリー感も見逃せない1台でした。

3台目の候補は、栃木の輸入車専門店・インポートガレージ Aチーム(栃木市大平町)にてデモカーとして活躍してきた911カレラ4S 996型(2004年式)。継続的に走らせることでコンディションを維持してきたという車両は内外装ともにフルオリジナルで、新車時からの整備記録も保管アリ。グーネット編集部・榎本は試乗後、「僕まで欲しくなってしまうような乗り心地」と感想を語りました。

そしていよいよ最終候補の1台とオラキオさんがご対面。試乗の末、購入するか否かのジャッジを下します。試乗シーンではクルマのインプレッションに加え、今回の企画に臨んだオラキオさんがポルシェをマイカーにすることへの期待や葛藤を語る場面も。決断の瞬間はぜひ、動画でご覧ください!