車のエンタメ
更新日:2025.07.07 / 掲載日:2025.07.07
井戸田潤「めちゃくちゃカッコいい!」と絶賛も…売ったら赤字確定?の激レアベンツとは

お笑いコンビ・スピードワゴンの井戸田潤が7月4日公開のグーネット公式YouTube内の番組「井戸田潤のグーっとくる車探し!」に出演。
“日本一のガレージ”に眠る激レアベンツと対面した。
「パーツの出来がイヤで…」衝撃の事実に井戸田も呆れ顔?

世界的に激レアなモデルが居並ぶ、通称「日本一のガレージ」を訪問中の井戸田と番組ディレクターのオラキオ。今回は、2年前に同番組で見せてもらったあるモデルがさらにスゴい事になっているとの話を受け、見せてもらうことに。このクルマについては井戸田以上に番組スタッフが気になっているとの事で、井戸田は「個人では見られないからこのチャンネルを利用してる」と苦笑いする。
そのモデルはメルセデス・ベンツ「190E 2.5-16 エボリューションII」(レプリカ)。ツーリングカーレース出走のベースマシンとして1990年頃に生産されたモデルを再現した1台だ。

異彩を放つ1台に見入る井戸田だったが、実はこの2年間でボディを2度も作り直している事が発覚。オーナーが「本物のクルマとレプリカを並べると、作ったパーツのクオリティがものすごく見劣りした。それがイヤで、本物に近いクオリティを目指して型から2回作り直した」と話すと、井戸田は「2回も? やっぱりちょっと変態ですよね」と呆れ混じりに並々ならぬ情熱を称えた。

そんな手間暇かけてブラッシュアップされた1台に、井戸田は「めちゃくちゃカッコイイ! スゴい攻撃的。直線的な力強さがありますよね」と絶賛。最後に「このクルマ売ってくれって言われたら、どうなるんですか?」と質問すると、オーナーは「原価掛け過ぎちゃってるんで……売るとマイナスが確定する」と苦笑い。これに井戸田は「(採算度外視で手を掛けるのは)オーナーの悪いクセだなぁ~」とボヤき、笑いを誘っていた。