車のメンテナンス
更新日:2026.03.09 / 掲載日:2026.03.08
日産サクラが初のマイナーチェンジ! フロントデザイン刷新と100V外部給電をオプション設定

日産の軽BEV「サクラ」が初のマイナーチェンジを受け、2026年4月にデビューするという情報をキャッチした。
今回の変更で最も目を引くのがフロントマスクのデザイン刷新だ。GグレードとXグレードにおいて、ボディカラーと同色のフロントグリルと新デザインのフロントバンパーを採用。リーフやアリアと共通する先進的なフェイスへと生まれ変わる。Gグレード専用の15インチアルミホイールも新デザインに変更される。なお、最廉価グレードのSはフロントデザインを含めデザインは変更されない模様だ。
機能面では複数の実用的な改良が加わる。充電ポートリッドがドアのロック/アンロックに連動する機能や、普通充電コネクタをロックして車両から抜けなくなる機能を追加し、いたずら対策を強化。インパネ中央にはペットボトルや紙コップが置けるスライド式カップホルダーを新設し、助手席側にもカップホルダーが追加される。
装備の選択肢も広がる。これまでGグレードのメーカーオプションだったプレミアムインテリアがXグレードにも設定可能となるほか、100VAC電源(最大1500W)もメーカーオプションとして新たに用意される。ラゲッジルームとインパネの両方にコンセントが設けられ、車内外で家電製品が使用できるようになる。ボディカラーには新色も追加される見込みだ。
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