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更新日:2026.01.01 / 掲載日:2026.01.01
注目モデルがめじろ押し!2026年に発売予定のニューモデル18選

あけましておめでとうございます。本年もホットな最新ニュースから日頃の悩みに答えるお役立ち情報まで、クルマ情報をバラエティ豊かにお届けしてまいりますので、よろしくお願いいたします!
さて、2025年はジムニーノマドに始まり新型RAV4まで、様々な新型車がデビューし話題となりました。そんな興奮も冷めやらぬなか、2026年もすでにたくさんの注目モデルが発売を控えています。そこでこの記事では、今年デビュー予定の新型車18車種を一挙紹介! 気になるあのクルマを今のうちにチェックしておきましょう!
- 1.ランドクルーザー“FJ”(トヨタ):2026年年央
- 2.エルグランド(日産):2026年夏ごろ
- 3.CX-5(マツダ):2026年内
- 4.CR-V ハイブリッドモデル(ホンダ):2026年2月
- 5.ハイラックス(トヨタ):2026年年央
- 6.グランカングー(ルノー):2026年2月
- 7.タンドラ(トヨタ):2026年以降
- 8.マツダ スピリットレーシング ロードスター/ロードスター12R(マツダ):2026年1月上旬
- 9.IS300h(レクサス):2026年初頭以降
- 10.リーフ B5(日産):2026年2月ごろ
- 11.スーパーワン(ホンダ):2026年内
- 12.ES(レクサス):2026年春ごろ
- 13.bZ4X ツーリング(トヨタ):2026年春ごろ
- 14.トレイルシーカー(スバル):2026年春ごろ
- 15.EX60(ボルボ):2026年1月
- 16.ラッコ(BYD):2026年夏ごろ
- まだまだあるぞ!2026年発売のウワサが上がるニューモデル
1.ランドクルーザー“FJ”(トヨタ):2026年年央

最注目は2026年央に登場予定の、ランクルファミリーのニューフェイス。愛嬌を感じるサイコロボディがキュートながらも、アウトドアギアとしての機能性も両立しており、新たなファンを獲得しそうな雰囲気。2026年のアウトドアシーンを牽引するモデルになるかも!?
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2.エルグランド(日産):2026年夏ごろ

こちらも動向から目を離せない日産からは、いよいよファミリーミニバン・エルグランドの新型モデルが今夏に登場。それに先行して、ジャパンモビリティショー2025にて“ほぼ市販車”というカタチでお披露目されました。トヨタ車が勢いづくミニバン市場に風穴を開ける存在となれるか、注目です!
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3.CX-5(マツダ):2026年内

マツダを牽引するSUV・CX-5も年内のフルモデルチェンジへ、カウントダウンが進んでいます。新型車はマイルドハイブリッドシステムを搭載することが明らかにされており、燃費性能の向上が図られています。今月開催の東京オートサロン2026では、新たなボディカラーを纏って披露されるとのこと。ぜひ現地でチェックを!
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4.CR-V ハイブリッドモデル(ホンダ):2026年2月

2024年7月より燃料電池車のe:FCEVモデルを販売中のホンダ・CR-Vが、e:HEV(ハイブリッド車)モデルを遂に2月に発売。走りの性能を磨いたRSモデルも設定され、走りの質を求めるユーザーも納得のラインナップとなりそうです。
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5.ハイラックス(トヨタ):2026年年央

キャンプ好きユーザーを中心にじわじわと人気を広げているピックアップトラック。国産モデルの代表格であるハイラックスが、年央に導入予定です。海外ではBEVやFCEVも導入されますが、国内向けはひとまずディーゼルモデルのみとなりそう。大きくイメチェンしたフロントデザインも注目です。
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6.グランカングー(ルノー):2026年2月

国内にも愛好家が多いルノー・カングーは、7人乗り仕様のグランカングーが2月に導入されます。キャンプ好きの絶大な支持を得るカングーだけに、ファミリーにも使いやすい3列シート仕様の登場は「待ってました!」という方もいるのではないでしょうか。
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7.タンドラ(トヨタ):2026年以降

トランプ米大統領が問題視する対日貿易赤字に端を発し、現実味を増してきた国内メーカーによる米国生産車の逆輸入。トヨタは2026年から3車種の導入を検討していると昨年末に発表しました。その3車種の中に含まれているのが、同社の北米部門が展開するフルサイズピックアップトラックのタンドラです。6m級のボディは存在感バツグンで、実現すれば日本への正規輸入はこれが初めて。国内にもファンが多いモデルだけに、動向に注目が集まります。
>>カムリが、クルーガーが帰ってくる! トヨタ、米国生産車の国内導入を検討
8.マツダ スピリットレーシング ロードスター/ロードスター12R(マツダ):2026年1月上旬

マツダのサブブランドであるマツダ スピリットレーシングが、初の市販車として発売するマツダ スピリットレーシング ロードスター。2,200台限定というレア度もさることながら、街中からサーキットまで意のままに走る楽しさを追求したという「走り」と「質感」にこだわった作りが大きな魅力です。なお、コンプリートモデルの「12R」は既に予約受付を終了しています。
>>ついに発売!走る楽しさを追求した「マツダ スピリットレーシング ロードスター」
9.IS300h(レクサス):2026年初頭以降

2025年末にBEVスポーツカーのコンセプトモデル・LFAコンセプトを発表したことも話題のレクサスは、コンパクトFRスポーツセダンのISを昨年9月に世界初公開。具体的な時期は明らかにされていませんが、日本国内ではハイブリッドモデルのIS300hが発売予定です。レクサスが一貫して追求する“走りの味”はどのように進化するのか、正式発表が楽しみです。
>>レクサス 新型「IS」世界初公開!スポーティさ磨き上げた精悍なスタイリングへ
10.リーフ B5(日産):2026年2月ごろ

再建を目指す日産がグローバル展開するEVとして大きな注目を受けた新型リーフ。現在、バッテリー容量78kWhのB7が販売されていますが、2月に55kWh版のB5が発売される予定です。特に航続距離と価格が注目ポイントとなっています。
>>遂に登場!新型「リーフ」 注目は最大702キロの航続距離、気になる価格は?
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11.スーパーワン(ホンダ):2026年内

国内外の大型イベントで披露され、注目を集めたのがホンダの新型EV・Super-One(スーパーワン)。専用開発のBOOSTモードはパワーユニットの性能を最大限に引き出すとともに、あたかも有段変速機を備えたエンジン車のような迫力あるサウンドと鋭いシフトフィーリングを演出するとし、走行性能の高さを強調。既存の国産ライバル車とは異なるアプローチに注目です。
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12.ES(レクサス):2026年春ごろ

レクサスブランドの立ち上げ当初からラインアップされるESが8代目を迎え、電気自動車&ハイブリッド車という設定に全面刷新。物理スイッチを内装に同化させたレスポンシブ・ヒドゥン・スイッチをブランド初採用するなど、新しい機能を積極的に採用している点が見逃せません。日本での発売は春ごろとなっています。
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13.bZ4X ツーリング(トヨタ):2026年春ごろ

トヨタが新たな電動SUVとして昨年5月に発表したbZウッドランドが、日本向けにbZ4X ツーリングの名前で春ごろに導入される予定です。デザインは昨年10月に一部改良を受けたbZ4Xと共通していますが、ルーフレールを装備するなどアウトドアシーンに対応する装備が特徴的。続報に期待です。
>>日本上陸もあるぞ! トヨタ 新型BEV「bZウッドランド」世界初披露【動画あり】
14.トレイルシーカー(スバル):2026年春ごろ

そのbZ4X ツーリングと兄弟車の関係に当たるのが、同じく春ごろに発表予定のスバル・トレイルシーカー。ジャパンモビリティショー2025にて、アクティブなイメージを前面に押し出したプロトタイプが公開されました。好対照なビジュアルですが、みなさんはどちらが好みでしょうか?
>>スバル 第2のEV「トレイルシーカー」世界初披露! ソルテラと好対照の新型SUV
15.EX60(ボルボ):2026年1月

SUVといえば、ボルボも忘れてはならない存在。ラインナップの電動化を推し進めているなか、1月のワールドプレミアを予告しているEX60は同ブランドのミドルSUV初のBEVで、製品ラインアップの基幹モデルに位置付けされるという重要なモデル。先進技術を導入した世界初の技術、マルチアダプティブ・シートベルトを搭載することが明らかにされており、高い安全性能を誇るモデルとなりそうです。
>>ボルボ 新型BEV「EX60」発表の“Xデー”を公表 BEVメーカーへの変革担う重要モデル
16.ラッコ(BYD):2026年夏ごろ

中国発のEVメーカー・BYDが日本の軽自動車を研究しイチから開発したという新型軽EV・ラッコ。現在の軽のトレンドであるスーパーハイトワゴン、スライドドアといった要素を取り入れて、既存の国産軽EVにはない新しいスタイルを作り上げました。早くも様々なメディアが取り上げており、発売を迎える夏には注目度がさらにヒートアップしそうです。
>>どうなる? 軽EVウォーズ【池田直渡の5分でわかるクルマ経済】
>>BYD 注目の新型軽EV「ラッコ」世界初公開 ジャパンモビリティショー2025
まだまだあるぞ!2026年発売のウワサが上がるニューモデル
今回ピックアップした16台のほかにも、まだ公式発表こそないものの2026年中の発売が目されるモデルが! ミライースGRは、ちょうど1年前の東京オートサロン2025にてダイハツが完成度の高いコンセプトモデル「ミラ イース GR SPORT コンセプト」を披露しており、市販化に期待がかかるモデル。そして日産キックスは昨年8月に米国向けモデルが発表されており、国内導入の日は近いというウワサ。この2モデルの動向にも注目です!
・ミライースGR(ダイハツ)
ダイハツ3代目新型ミライース、GRグレードが標準グレード化され2026年にデビューか!?

・キックス(日産)
日産新型キックス、日本導入迫る。北米向けと同じ新世代にバトンタッチへ!

ライタープロフィール
1977年の中古車情報誌GOOの創刊以来、中古車関連記事・最新ニュース・人気車の試乗インプレなど様々な記事を制作している、中古車に関してのプロ集団です。
グーネットでは軽自動車から高級輸入車まで中古車購入に関する、おすすめの情報を幅広く掲載しておりますので、皆さまの中古車の選び方や購入に関する不安を長年の実績や知見で解消していきたいと考えております。
また、最新情報としてトヨタなどのメーカー発表やBMWなどの海外メーカーのプレス発表を翻訳してお届けします。
誌面が主の時代から培った、豊富な中古車情報や中古車購入の知識・車そのものの知見を活かして、皆さまの快適なカーライフをサポートさせて頂きます。
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